社員インタビュー
現在のお仕事について教えてください。
現在の業務が入社して初めての本格的な業務になります。ちょうど半年経ったところですね。内容は、オフィスに置いてある複合機・・・こちらではMFPと言っているんですが・・・のプログラムを作っています。複合機ってコピーができたりスキャンができたりしますよね。今やっているのは、これらの機能を簡単に切り替えができるような部分を作っています。
同じクライアントに先輩社員の方もいらっしゃるのですが、私だけなぜか棟が違うんですよ・・・ちょっと寂しいかな(笑)
半年やってみてこの仕事はどうですか?
まだ今は目の前にある仕事を一生懸命がむしゃらにやっている感じですね。うまく言えないんですけど、仕事に対しての考え方は大きく変わりましたね。学生時代のアルバイトは責任がなかったなと感じます。今ももちろん先輩に頼ってる部分もありますけど、やっぱり自分でなんとかしないといけないということです。
分からないことは調べたり、聞いたりですが、自分である程度解決できるようになってきたのかな、という実感はわいてきました。
まだ、先輩たちのようにクライアントに対して、仕様の提案とかはできないのですが、早くそういう風にできるようになりたいですね。がんばります。
学生の時に学んだことが仕事に生かされていますか?
今、開発で主に使っているのが"C"ですけど、学生時代には基礎しかやっていなかったんですね。技術面については、入社後の長岡さん(社長)の研修のおかげでとても助かっています。プログラムの基礎の復習から、グループでプログラムを書き上げたり、すごく実践的な研修でした。学生時代の大きな財産はコミュニケーションのチカラかもしれませんね。
ちょっとプライベートなことを質問、趣味は?
音楽とスポーツ鑑賞とショッピング、あとダーツ、ビリヤードも好きですね。ダーツはマイダーツを持ってますよ・・・パーツ変えたりとかして楽しんでます(笑)
お休みは週2日取っていますからちゃんとリフレッシュできていますね。
採用学生のとき、就職活動はどのように行っていましたか?
就職活動はじめたのは比較的早かったですね。3年生の11月くらいからだったと思います。就職課の先生に早いほうがいいってアドバイスをいただいていましたから。普段から軽い相談をしていたこともあって、情報もいろいろいただいていましたけど、履歴書の書き方など細かなことまでお世話になりました。就職活動をしている学生さんにアドバイスですが、就職課の先生と普段から仲良くしておくといいですよ(笑)学校は神奈川でしたが、最初から静岡でのUターン就職希望でしたので静岡のガイダンスやセミナーなどは積極的に参加していましたね。
会社を決めるポイントはどんなところでしたか?
まず、ガイダンスなどの説明会のとき、採用担当の方の話し方によって受ける印象が大きく変わったりしました。やってみたいなって思う仕事が項目としてあっても話し方でちょっとイヤだなってこともありましたね。人の雰囲気が会社の雰囲気をつくるって思っているんです。本当は私、自分にはパソコン向いてないかなって思って遠慮していたんです、すごく興味はありましたけど。最後にアーティスティクスに就職しようかどうしようかすごく悩んでいて、そのことを長岡さん(社長)に話したら「社員さんとお話してみたらどうですか?」って言って頂いたんです。話を聞いてやっぱりここにしようって決めました。
まだ見ぬ後輩に一言
皆さんそれぞれに自分がこういう業種につきたいって思いはあると思うんですね。だけど、多方面の人の話を聞くことも大切なことだと思います。考え方も変わることもあるし、自分の考えに確信がもてるということもあります。ガイダンスは、聞くだけならただなので、時間がある限りいろんな所をまわってみるといいのでは。業種によって考え方の違いもあって自分自身の勉強になります。いろんな会社の話を聞いて見てください。その中で、ぜひ私たちアーティスティックスの話も聞いてみてください。私も、後輩の皆さんに頼られるような先輩になれるよう頑張ります。
後藤 美絵
S59生
湘南工科大学工学部卒
H18入社
S59生
湘南工科大学工学部卒
H18入社





