ブログ・コラム

2012年01月

2012.01.11

リーダー会をしました

長岡@アーティスティックスです。
きのうは、月2回やっている定例リーダー会でした。
自社にいるメンバーだけではなく、お客様先に常駐しているメンバーもいるので、集まるのは平日の仕事が終わった夜です。
きのうは、17時から22時までかかりました。
まったく長いですね!

今回の内容は、「今年はこのような戦略で事業推進していきます」という私からの年初方針とそのために、みんなはどんなことをやっていくかという確認です。

やはり、会社は一人では大したことはできません。
どれだけみんなに力を貸してもらえるかにかかっていると思います。

社長というのは、会社のなかで、絶対的な決定権を持っていますが、協力が必要という意味では、社長はとても弱い立場とも言えます。
なんせ、社長は転職がしづらいですが、社員は転職という選択肢もありますから。

「この会社で」「この社長のもとで」と思ってもらえる会社(自分)を作っていきたいです。

2012.01.10

私の読書タイム

長岡@中小企業HP制作応援隊長です。

ところで、みなさんは、本をどこで読みますか?
ここ数年、読書の場所にしているところの1つにお風呂場があります。

「えっ?お風呂場?本が濡れちゃうじゃん!」って思うでしょ?
ええ、ぬれちゃいますww
でもいいんです。
きのうも書いたように、「本を綺麗なままを保つ」という意味では、あまり大事にしていませんから。

ぬる~いお風呂に本とボールペン、そして半分凍らせたペットボトルに水を入れて持ち込みます。
半身浴しながら冷たい水を飲みながら本を読む。
意外とお勧めです。

ポイントは、風呂はいつまでたってもノボセないくらいの、ぬる~いお風呂にすることです。

これのいいところは、少しずつでも読書が進むところですね。
で、ちょっと読むと気になって、そのあと読み進んでしまったりします。

お勧めですよ!

2012.01.09

私は本を大切にしないんです

長岡@アーティスティックスです。

私はもともと読書は嫌いな方なんですが、経営者になってからは、そこそこ本を読むようになって来ました。
主としては経営に直接役立つものや、自己成長に役立つものが多いです。

私は、数年前から、本を大切にしなくなりました。
もとは、買った本は大切にきれいに読むようにしていました。
でも、本を読む目的は、自己と会社の成長とそのための知識吸収です。
であれば、本は投資。
重要なところはボールペンで線を引き、ページのハシを折り、ぼろぼろになってでも役に立てる方が優先と考えるようになりました。

確かにモノを大切にすることはすばらしいことです。
でも、時と場合によっては、モノを大切にすることよりも優先したほうがいいこともある。
今では、そう思っています。

2012.01.08

三毒という話を教えてもらいました

長岡@アーティスティックスです。

きのうは会社がお休みでしたので、顧問税理士の先生と、3月末の決算に向けての打ち合わせをしました。
その話の中で「三毒」という話を教えてもらいました。

「貪・瞋・癡(とん・じん・ち)」といって、人間の煩悩(ぼんのう)の中でも最も悪い3つの煩悩とのことで、これがあると、どんどんと不幸になっていくものだそうです。
とても有名な話ということでしたが、私は全く知りませんでした。
後でネットで調べたら、いくつかの理解の仕方や翻訳があるようですね。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%AF%92

貪(とん)とは、むさぼり求める欲求
瞋(じん)は怒り憎しみ
癡(ち) グチと訳されることもあるけど、それよりももっと根本的な無知・おろかなこと
ということらしいです。
これらが強いと、物事はうまくいかないわ、人生は悪くなるわ、健康は害するわ、とにかく不幸な人生となっていくそうです。

確かに思い起こせば、自分にも、これらに近い思いを強く持っていた時期がありました。
その頃は、夜も眠れなく、心も不安定で、ちょっとした事で社員に起こったり機嫌を損ねてぞんざいな対応をしたりと、とてもコンディションが悪い時代でした。

この話は、おそらくすごーく深い話でしょう。
今の私には、これ以上の理解はほとんどできないのですが、ときに思い出して自分の経験に照らしあわせていけば、もっと深い理解と、自分がどう行動したらいいのかがわかってくるのかもしれません。
みなさんの経験したお話がありましたら、教えてください。

2012.01.07

聞き上手になりたい

長岡@アーティスティックスです。
おはようございます。

きょうは土曜日、きのうは夜更かししたので、朝寝坊したいところでしたが、普通くらいに起きました(早くはないww)
おかげで、ちょっと得した気分でブログを書いています。

相手の話を聞くというのは、人間関係を作っていく上での基本ですね。
ですので、これがないと、なかなかその人との信頼関係を作ることは難しいと思います。

ものすごいカリスマ性のある人であれば、一方的なあこがれや絶対的な信頼感などで関係構築ができますが、私のような凡人では、それは難しい話です。

ある先輩経営者というか、いっしょに勉強した仲間のような社長のブログにいいことが書いてありましたので自分への戒めも含めて書いておきます。

1.聴き上手らしく振る舞おう
2.話は理解しようとする心構えで聴こう
3.質問をせよ
4.話をしている人を見よ
5.考え方の違いを議論するな―相手が話している最中に、考え方の違いを持ち出すと、相手が理解できなくなるだけでなく、お互いの間に溝を掘ることになる。
6.判断を急ぐな

私自身の自己採点は、
1.○
2.○
3.△
4.△
5.☓
6.☓
こんなところでしょうか。
異論がある方、教えてください。
というか、自分のことは自分自身では意外とわからないものですね。
人から見た自分の評価というものも知ってみたいです。
でも、知るのが怖い気持ちもあり、微妙なところですねww

2012.01.06

営業戦略会議をしました

きょうは、今年の会社の営業戦略会議をしました。

営業といっても、「みんなにガンガン売り込もう!」という話ではありません。
「これからお役立ちするお客様たちと、こうやって出会っていこう」という話と、
「その出会ったお客様と、こういう分野でお役立ちしていこう」という話です。

ちなみに、前者をマーケティング(集客)といって、後者をセールス(営業、商談)と言います。

私たちアーティスティックスの営業は、お客様に商品やサービスを売り込むことが仕事ではありません。
私たちの営業の仕事は、お客様がどんなことでお困りかを伺い、その解決に役立つことです。

その解決方法が、私たちの得意分野であればサービスや商材をご提案します。
もし、私達の領域でなければ、私達の人脈や情報を集めて情報提供していきます。
または、どなたかをご紹介します。

まだまだ上記のようには行ってない部分が多々あります。
あるお店のオーナーの方には、「お客様のところに足を運び、話を一所懸命に聞き、課題を解決しようとする姿勢そのものが大切なんだ」とも教えていただきました。

お客様の課題をまだまだ伺いきれてないですし、そもそも足を十分に運びきれていないところも多いです。
いろんな理由があるのですが、十分やっていないということは事実です。
でも、できていないからこそ、そのようにありたいと思い、今年は特に力を入れていきます。

2012.01.05

新年には営業方針を話したほうがいいですよね?

長岡@アーティスティックスです。

アーティスティックスは、きょうから業務開始です。
朝礼の後に、今年の営業方針(戦略)とやること(戦術)の話を簡単にまとめて話をしました。
こんな厳しい経済状態の中で、社員もそれはひしひしと感じています。
ですから、不必要に不安をあおっても仕方がありません。
ですので、「アーティスティックスは、このように事業を推し進めて不況を乗り切るぞ」という内容を中心に、社員に話をしました。

このことは、昨年末にもしましたが、正月休みを過ぎたらほとんど忘れているでしょう。
ですので、きょうもしました。
このあと、メールに書いてみんなに送ります。
きっと、また何度か話をするでしょう。
1回で伝わらないなら何度でもします。

下手をすれば、自分自身でさえ、今年の方針を忘れてしまいます。
みなさんは、1年前に立てた方針を覚えているでしょうか?
私は忘れてしまいます。
だから、社員さんが忘れてしまうのも、仕方が無いことですよね。

あまりいろんなことをやっている余裕はありませんので、効果的な施策を絞り、重点主義でいきます。
今年も、スマートフォンアプリ開発・ホームページ制作・受託システム開発を中心に、みなさんの事業活動に貢献できるように精一杯頑張って行きますので、よろしくお願いします。

2012.01.04

チャンスは我にあり

長岡@アーティスティックスです。
こんにちは。
私は、今日までが正月休みです。
明日からの仕事の準備を進めています。

きのう、「会社は社長で決まる」と書きました。
つまり、会社のことすべては、最後は社長の責任です。

それを聞いて、社長でいることが苦しくなった人はいませんか?

そんな方に朗報です。
すべてが社長の責任ということは、つまり自分自身で現状を変えるチャンスがあるっていうことなんです。

だって、社員が原因だったら、自分の努力では改善できないかもしれません。
その社員が変わるまで、現状が変わらないといったら、何年先になるかわかりません。
不景気のせいで儲からないのだとしたら、この不景気が終わって好景気になるまであと何年あるかわかりませんが、それまで会社が持たないかもしれません。

でも、それが全て自分責任であるなら、自分のやり方を変えさえすれば、いますぐ別の結果を手に入れられるチャンスがあるってことなんです!

これって、すごいことだと思いませんか!?
相手がどんな社員だとしても、どんなに不景気だったとしても、取引先に無理な要求をつきつけられたとしても、自分のやり方・取り組み・選択を変えさえすれば、別の結果が手に入れられるんです。

これにはひとつ大きな条件があります。
つまり、「自分の行動を変える」ということです。
これが言葉で言うと簡単なんですが、やってみると意外と苦しい。

慎重な人はどんな場面でも大抵慎重で、チャンスを逃す。
人との関わりを避ける人は、しょっちゅう避けている。
「でも」と人の意見に反論ばかりする人は、どんな意見にもよく反論する。
営業に出ない人は、なかなか営業にでないし、ものづくりが好きな人はものづくりばかりやってる。
そして、これらの積み重ねによって、今の現状が出来上がっている。

やはり、別の結果が手に入れたければ、別の行動(判断)をしていく以外にはないですね。
いままでと同じ行動をしていて、別の結果が手に入ったら、それは奇跡か偶然です。
どちらにしろ、長続きはしませんね。

2012.01.03

会社は社長で決まるとは?

長岡@アーティスティックスです。
1/3、きょうが最後の正月休みという人、または、もう仕事始まってるよという人も多いんじゃないかと思います。
私は、年明けからの会社づくりをいろいろと考えています。

さて、きのうのブログ「リーダーの背中」で「会社は社長で決まる」と書きました。
また、ある別の経営者は「電柱が高いのもポストが赤いのも、全てはリーダーの責任」というようなことも言っています。

これは、どういうことでしょうか?

きのう私が書いた「社員が言うことを聞かない」ということであれば、それはもしかすると、社長自身がやるべきことをやり切らないためにリーダーとして信頼されていないからかもしれないし、単なるコミュニケーション不足や伝え方の問題で、そこまで重要なことだと思ってないからかもしれない。やるべきことが伝わってないだけかもしれないし、実は本人はちゃんとやってるつもりかもしれない。それに、その社員を採用したのも社長でしょうし、本当にその社員に大きな問題があるのであれば、進退を確認し、言ったことをやらないのであれば懲戒解雇だってできるのが社長なんです。社長の最大の権限は人事権と予算執行権ですから。単に、良い人でいたいだけかもしれません。

「不景気で会社が儲からない」ということであれば、他に利益が上がっている会社がある業種であるなら、いまの自社のやり方が時代に合わなくなってきているだけなのかもしれないし、楽をしすぎていて、他の会社よりも行動量が少ないのかもしれない。商品力が低くて、商品開発やサービス向上をすべきなのかもしれないし、単に認知されていない(知られていない)だけかもしれない。そもそも、その業種にとどまっているという社長判断の問題で、他業種(新規事業)に進出する時期なのかもしれない。

「取引先が無理な要求やひどい値下げをしてきていじめる」というようなことだったとしても、その取引先と取引を始めたのは社長でしょうし、または先代からの取引を継続すると判断しているのも社長でしょう。もしかすると、新たな取引先を開拓する努力をしていないだけなのかもしれません。日本中の同業者すべてが赤字なのであれば方法は限定的でしょうけど、海外に打って出るとか、付加価値の高い業種に鞍替えするなどの選択肢もあるでしょう。

そうかんがえると、やはり全ては社長の責任であり、会社はすべて社長で決まるんですね。

2012.01.02

リーダーの背中

長岡@アーティスティックスです。
穏やかな新年2日目を迎えています。

さて、「会社は社長で決まる」と、多くの先輩社長(特に成功している方々)は言います。
私は以前に「なんで社員は言うことを聞かないんだ!」と、しょっちゅうイライラしていた時期がありました。
私が言うことには反発する、やれといってもやらない、やったとしてもおざなりなやり方をする。

でも、よく考えてみたら、それは私自身だったんだなーって思うようになりました。
私は20代の頃に務めていた会社では、自他ともに認める不良社員でした。
経営者になった今でも、自分の決めたことをやり切らないで、自然消滅させたことは数知れず・・・
これを見ている社員に、やり切るような人になってほしいと口で言ったところで、無理な話です。

今すぐ完璧な経営者にはなれないかもしれませんが、
少なくとも、私はそれを目指していくことにします。
私のような凡人には、きっと一生かかるようなチャレンジかもしれませんね。

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