ブログ・コラム

2012.03.16

さらば!アーティスティックスの元気印!

きょうで、新人営業のまいちゃんが退職した。

まいちゃんとの出会いは、3年ほど前にさかのぼる。
私が趣味でやっているフォルクローレ(南米民族音楽)のプロが沼津に来た時に、われわれミルカミルカの隣に座って舞い上がってはしゃいでいる女子大生、それがまいちゃんだった。

意気投合した我々は、ライブ後に三島のラテン・レストラン「ピカパウ」に行って飲み食いをして、演奏をした。

時は経って、昨年の春。
大学は卒業して地元に戻ってきたまいちゃんは、ミルカミルカのメンバーとして活動し初めたが、アーティスティックスに入って営業やらないか?と、声をかけた。

基本、私は新卒は2名以上で採用する。
なぜなら、仕事がきつい時、凹む時、迷う時、辞めたくなる時が必ずある。
その時に、ざっくばらんに話ができる仲間が、必ず必要だからだ。
そういう意味では、まいちゃんは、きっと大変だったと思う。

だが、彼女は、迷い、もがく時期を突き抜けて、メキメキと成長してくれた。

決して仕事は出来る方ではなかったかもしれない。
でも、みんなから本当に可愛がられた。
お客さんの中でも、ありがたいことにまいちゃんファンは多かったと思う。

社内でも、彼女がいたお陰で会社は本当に明るくなり、くだらないジョークが飛びかい腹の底から笑いながら、和気あいあいと仕事をする、そんないい「気」に満ちあふれていたと思う。
まいちゃんには、感謝してもし足りないくらいだ。
先月独立退職した小吹といい、私は仲間に、本当に恵まれている。

彼女は、今回、若くして遠くの地で結婚という選択をした。
仕事も結婚も、幸せないい人生を送るためにしているのだ。
だから、私は彼女の退職をを応援し、祝福しなければならない。

さらば!アーティスティックスの元気印。
お前のような奴は、きっと二度と現れないだろうな。

まいちゃん、おめでとう。
ぜったいに、幸せになるんだぞ。