ブログ・コラム

2012年08月

2012.08.10

読み手の関心に沿って、情報をF型に配置

ある広告代理店の調査によると、インターネットを見るときの人の視線をサーモグラフィで追跡すると、アルファベットの『F』の字になるようです。 
 
これは、ホームページのレイアウトについて、決定的な示唆をしていると思います。
 
デザインを凝って、あまり見たことのない段組をしたり、お客様の見慣れないレイアウトを導入しないということです。
 
よくオリジナルを求める会社があるのですが、情報の内容についてオリジナル性を出していき、レイアウトやデザインについては、オーソドックスがベターなのではないでしょうか。
 
そういう意味で考えると、F型に沿って、レイアウトを構成すべきです。
 
レイアウトのポイントは、
 
・ホームページのタイトルを最上部に
・できれば上部に問合せ先を
・メニューは左に
 
といった具合です。
 
 

2012.08.09

暖色系を取り入れる

会社・企業のホームページを眺めていると、一つの傾向に気がつきます。 
それは、ブルーを基調にした色使いが多いことです。
 
ブルーというのは、人を落ち着かせる効果があり、スマートでクールなイメージを与える色です。
しかし、ことアクションをしてもらうサイトということで考えると、行動を抑制させる効果があることも有名です。
 
その反対に、行動力を高める色合いは、暖色(赤やオレンジ)です。
赤でなくとも、オレンジ、ピンク、黄色であれば、行動を抑制させることはありません。
 
資料請求や問合せなどのアクションをさせるボタンには暖色系を使うことをお薦めします。
 
 

2012.08.08

ドメイン名はシンプルで 分かりやすいものを

ドメインとは、インターネット上の住所のことです(いわゆるホームページアドレスですね)。
 
ここ最近は、検索エンジンの利用が当たり前になってきており、ドメインを直接打ち込んでホームページを見るという行動は減りつつあります。
 
電車やテレビの広告においても、●●で検索という誘導が当たり前になってきています。
とは言え、会社名や商品名で検索しても、必ず1位表示されるとはかぎりません。
 
最近はYahoo!,Googleともロボットのアルゴリズム変更(検索エンジンの表示順位のルール変更)が盛んで、昨日まで1位だったものが、今日は5位になるという現象も珍しくありません。
 
 
結論としては、ドメインを複雑にする意義がないため、検索エンジン全盛の現在でも、ドメインはシンプルに、わかりやすいものを心がけましょうということになります。
 
検索するより簡単なドメインなら、使い慣れている人なら直接ドメインを入力します。
また、皆さんのメールでの署名や、名刺、FAX送信状にも、ドメインを掲載することになるでしょうから、視覚で捉えたときのシンプルさも軽視できないのです。
 
 
 

2012.08.07

なにか最近会社の雰囲気がいい

なにか分からないが、最近調子がいい。
会社の雰囲気がいいのだ。

もとから、私たちアーティスティックスは、雰囲気の悪い会社ではなかったけど、以前の絶好調(ほんとうに雰囲気のいい、社風のいい会社だった)ところに比べれば、ちょっと元気のない時期が少しあった。

今年度の施策の1つ、チャレンジシートを運用しはじめて2カ月目に入る。
このチャレンジシートは、強制はしないよということで始めた。
だから、
「まぁ、たぶんほとんどの人が出さないよね~。リーダーとシニア(リーダーの1つ下の職位)くらいが出してくれればいいかな~」
程度にゆる~く考えていたが、ふたを開けてみれば、ほとんどの人が出してくれた。

報告として毎月1回提出としているが、半分以上の人が自主的に出してくれている。
他社では当たり前のことなのかもしれないが、当社では快挙だ。
なんせ、強制していないのに出してくれているなんて。

なんでこんなに変わってきたんだろうかと考えると、元はリーダーの姿勢かも。
リーダー会と称して、会社のリーダークラス数人で、月2回会議を繰り返してきた。
始めて4年目くらいに入ってるんですが、ずいぶんと突っ込んだ議論もできるようになってきた。

以前からがんばってはくれていたけど、ここのところ他の社員(リーダー配下のメンバー)への働きかけが、より一層よくなってきている。

このリーダーたちの前向きな姿勢に助けられているところが、非常に大きいな、やっぱり。

この勢いを借りて、会社の事業構造の転換を、どんどんと進めていきたい。
その道筋は、きょうのリーダー会で付けた。
あとは、これを進めていくだけだ。
たのしみ~(^O^)

2012.08.06

好不況の差

先日、Facebookで盛光の金高社長から「不況期>同じ業種でも好況の所もある。好不況は何かが違うからだと思う。その違いを見つめ直す時が、不況と感じる時ではないでしょうか」というコメントをいただきました。

金高社長には、ずいぶんとご迷惑をかけてしまっているのですが、それでも見捨てずに声かけてかわいがってくれるのですが、物事の捉え方・取り組む姿勢にもとても感心させられることが多い。

今回のコメントも何度か読んでるうちに、とても考えさせられる内容だと感じました。

不況不況と言いますが、この不況の中、どんどんと伸びている同業者だって、少なからずある。
好況の時はどの会社もそこそこ利益が出るので差が見えにくいが、不況の時こそ、その差が歴然とする。

だったら、不況の時には、好調な会社のやり方を研究して真似してみるのもいいのではないか?

多くの社長は、業績が悪くなっても、景気などの外部要因のせいにする。
実は、今のやり方が時代(環境)に合わなくなってきたのかもしれない。
そういう内部に原因が見つけられれば、軌道修正して構造改革をすることも可能だろう。

しかし、最初から原因を外部にしか見ない人のいかに多いことか。
外部に原因があるのであれば、日本中のすべての会社がダメになるはず。
冒頭に書いたように、この不況の中でも好調の会社があるのだから、その会社のやり方をそのまままねるかどうかは別として、やり方を研究する価値はあるのではないだろうか?

私たちアーティスティックスも、いくつかの新たな取り組みを導入していきます。
そして、手薄になっているお客様へのサポート等を、もう一度充実させていきます。

2012.08.05

不況の時にやるべきこと

好況の時と不況の時は、それぞれやるべきことが違う。
不況の時は、今までのモノの中で時代に合わなくなったモノを捨て、新しいことを始める時期だと思う。

いままでの業種をやめて新しい分野に進出する。
新商品を開発、新商材を取り扱うようにする。
新しい客層へとアプローチしていく。
などなど。

私たちも、新しいことをいろいろと試しているが、あまりにも多くのことに手を出し過ぎると、ひとつひとつが中途半端になってしまい、効果が出なくなる。
それで、ご迷惑をかけてしまった人もたくさんいる。

私たち中小企業は、あまりたくさんのことは出来ないので、いくつかに絞って、一つ一つを歩から「と金」に成るまでやっていかなきゃダメ。
私の苦手なところなのだけど、意識してやっていきたいです。

2012.08.04

長泉わくわく祭り

きょうは、長泉のわくわく祭りだった。

昨年は、震災の影響で中止に近い縮小開催だったので、2年ぶりに楽しみにしていた人も多いだろう。

私と言えば・・・実は参加したことがない!
初参加である。

まぁ、長泉町民歴1年ちょっとの新参者なもんでね(笑)

この長泉わくわく祭り、初参加だったが、私はすばらしいお祭りだと思った。

もっとも感心したのが、終わった後に、ほとんどゴミが落ちていない。
沼津なつ祭りなどは、もうゴミがひどいことひどいこと。
参加人数が違うと言ってしまえばそれまで。

でも、参加人数が少ないからゴミが落ちてないのだろうか?
いや、そうじゃない。
参加者のほとんどが、わが町長泉という思いがあるからこそじゃないかと思う。

長泉住民は、長泉大好きっ子が多いというのが、私の実感だ。
やはり、郷土愛と言うのがベースにある、そう思ったお祭りだった。

2012.08.03

ネット集客研究会スタート!

きょうは、第1回ネット集客研究会でした。

平日の昼間から、半日も使う長丁場の研究会にも関わらず、22名もの方々にご参加いただきました。

遠くは、東京からわざわざこの研究会のためにいらしていただいた方もいらっしゃいました。
ほんと、ただただありがたく思います。

まず第一講座は 「不況でも業績を上げるマーケティングのコツとは」と題して
船井総合研究所 チーフコンサルタント 斉藤芳宜 様に講演いただきました。

不況期には不況期に対応したビジネスが伸びる。
「当たり前だ」と思うかもしれませんが、やっている会社は少ないように思います。

あれ?この後姿・・・なんとも男の哀愁が漂う素敵な後ろ姿はだれでしょうか・・・

第二講座は 「ソーシャルマーケティングセミナー」を
株式会社エフビーンズシステムエージェンシー 執行役員  磯部 一郎 様に講演頂く予定でしたが、急遽内容を変えました。
1ヶ月前に企画したこの内容よりも、もっと良い講演ができたというので、そちらの話をしていただきました。
スマホ・クラウド・モバイルを組み合わせて、効率的にビジネスを推進していく方法です。

コレは、実践してみたい内容でした。

ところで、この素敵な後ろ姿に見とれてしまいますねwww、

最後の第三講座 は、明日から使えるFacebookワークをやりました。
ただFacebookをやるのではなく、ワークシートを使い、それにそって目的や対象者、発信する情報などを明記していくと、明日からFacebookで何をしたらいいのかが明確になるワークです。

45分でやりましたが、本当は1時間30分くらいはかけたいワークです。
もし、ご興味がある方がいたら、言ってください。
セミナー開催することもできますので。
ワークの形をとっているので、非常におもしろいですよ。

って、私のだけ写真がない・・・(´゚'ω゚`)ショボーン

2012.08.02

私がネット集客研究会を立ち上げる理由

明日8/3金は、第1回のネット集客研究会です。

私がこの会を立ち上げることにしたのは、地元小規模事業者の方々に、効果的なITの恩恵を受けてもらいたいからです。

私たちアーティスティックスは、自分で更新できる低価格なホームページサービスを提供しています。

月額3,980円から、サーバーだけじゃなく、そこにCMS(ブログみたいに自分で更新できるシステム)を組込み、その使い方のサポート電話を受け、毎月操作勉強会も実施して、時にはメールソフトの使い方(それは弊社のサポート範囲ではないが)や、画像加工ツールの質問や、他社のソフトのインストール方法まで、そんな質問まで出来るだけお答えして(本来はそこまでサポートしないんですよ)、それらすべてを含んで、3,980円で使えるサービスです。

この低価格で、そこまでやっていくと、金額的には本当にきつい。
でも、本当にやって行きたいのは、サービスを提供することではなく、お客様にホームページを効果的に使って、ビジネスを発展させていくことです。

それをやっていくのに必要なことは、私たちアーティスティックスとお客様の両方が前向きに行動していくことです。
私たちだけが全てやるというのでは、どうしても高額になってしまいます。
でも、お客様に、いろんなやり方を相談して実施するサポートをしていきたい。

それらを低価格に継続的に皆さんに提供する方法が、研究会だったんです。

研究会はセミナーとは違います。

みなさん一人ひとりが先生であり事例となります。
それぞれいろんな取り組みを皆さんしています。
それらの事例を持ち寄り、「私はこうやってうまく行った」「私は、こんなことしたら失敗してしまった。みんなはどうしていますか?」といったお互いに学び合う会です。

私たちも最新の事例や、効果的な方法をご提案していきます。
研究会は、行動する人たちの会です。
私たちアーティスティックスは、そういうみなさんを精一杯サポートしていきます。

ネット集客研究会、8/3 13:30から、三島公会堂ゆうゆうホール3階大会議室です。
飛び入り大歓迎です。
初回は、みなさんお試し無料参加できますので、ちょっとだけでも、ぜひいらしてください。

2012.08.01

問題から逃げるなと言われても・・・

よく、「問題から逃げるな!立ち向かえ!逃げてる限り、ずっとその問題で悩まされる」という人がいます。

まったくその通りです。
正しいと思うし、理想だと思います。

だが、しかし・・・・・・

その通りにできたら苦労はない。

大抵の人は、それができない(正確には、嫌でやらない場合が多い)から困ってる。

それはまるで、自殺しようとしている人に「死ぬ気になればなんでもできる!」と言ってるようなものだ。
それが辛すぎるから、自殺の道を選ぼうとしてしまうのに・・・

をっと、話題がそれた(汗

で、私の姿勢は、問題からは逃げない。

でも、辛い問題(課題)には立ち向かわない。

どうするかというと、そこに問題があることを認める、ただそれだけ。

「あっ、きょうもそこに問題があるね。
うんうん。
きのうもあったよね。
明日もあるのかな♪
ま、私は他にやることがあるから、そこに(問題が)いたければ、どうぞご自由に♪」

のようなこんな感じで、そこに問題があることを認める。
気持ち的は、その問題を壁に例えると、壁から逃げない、でも、押し返すわけじゃないし、無理に乗り越えようともしない。
壁を、ゆ~~っくり、じわ~~~っと押してる感じ。

そんな気持ちで3年は覚悟する。
すると、いつの間にか、その壁が低くなっていたり、軽くまたげるようになったり、気がつくと壁自体がなくなってたりする。

どんな感じか伝わってます?なんか不安だなぁ・・・
私の文章力がもっとあるといいんだけど。

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