ブログ・コラム

2017.03.29

伊豆食べる通信が2年目突入です。

アーティスティックスが編集スタッフとしてお手伝いをしている、食材付き定期購読の季刊祇 として発行している「伊豆食べる通信」ですが、2016年4月創刊から始まり春・夏・秋・冬と皆様の多大なご協力のおかげ様で1周することができました。

  • 2016年4月 しおかつお
  • 2016年7月 天草
  • 2016年10月 山葵
  • 2017年1月 いちご
この1年間、生産者、購読者やいろいろな方に支えられ、編集スタッフ一同楽しんで伊豆食べる通信の制作に取り組んでいます。
そして2年目は東伊豆で「稲取キンメ」としてブランドになっている「金目鯛」を特集します。初めての東海岸での特集でした。4月中旬以降に、最高の金目鯛をお届けできそうです。稲取漁港の皆様、本当にありがとうございます。
そんな伊豆食べる通信ですが、回を重ねるごとに楽しくなってきています。出版までいろんな調整があり苦労することはありますが、それも含めて楽しいです。
伊豆食べる通信の醍醐味を2点ご紹介します。

何と言っても美味しい食材が伊豆には多い

県外から伊豆に来た私は特に感じるのですが、伊豆半島は本当に豊かだと言う事です。

海、山、川、湧き水、温泉そして、温暖な気候。様々な食材に出会える土台があります。
天城山を始め火山活動から作られた豊な山々が美味しい湧き水を育み、豊な栄養を川が日本一深い駿河湾などの海へ運びます。そして海には海藻が茂り、魚が集まります。

ほんと奇跡的とも言っていいほど、恵まれていますよね。

そんな伊豆半島だからこそ、美味しい食材がたくさんあります。今までご紹介してきた、食材達もどれも美味しかったですね。

生産者さん達との距離が近い

伊豆食べる通信はプロのカメラマンはいますが、プロのライターはいません。
しかも、使われている写真は全てがプロのカメラマンが撮った写真ではありません。

では、写真や記事はどうして作っているのか?

伊豆食べる通信では、取材をプロのカメラマンである、タケチカメラの武智さんを講師として、一般参加型のフォトワークショップを開催しているのです。

カメラの愛好家や、食べ物に興味がある方、地元の方など様々な方がご参加頂いてます。

参加の皆様には料理写真や風景写真など、撮影のコツをアドバイスする事もありますが、あらかじめ「こんな絵が欲しい」と伝えてますので自由に楽しくワークショップに取り組んで頂いてます。

そしてフォトワークショップのもう一つの楽しみは生産者さん達との交流です。

特集の食材を囲んで、生産者と楽しく食事する事もあります。次号の稲取でもまさにそんな感じで、漁師さんたちが作ってくれた料理が最高でしたよ。
仕事モードから離れた感じで、新たな生産者さんの一面も覗くことも出来て、参加者のみなさんも喜んでいただけました。

伊豆の生産者の皆様への応援よろしくお願いします。

7月号のワークショップは5月に開催予定です。フェイスブックやホームページで情報発信するので、奮ってご参加ください。
伊豆食べる通信を通じて生産者の皆様への応援よろしくお願いいたします。

伊豆食べる通信のホームページはこちら

伊豆食べる通信のフェイスブックページはこちら

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