ブログ・コラム

2021.02.09

SDGsウォッシュにならない

2030年までに全世界で達成すべきSDGs(持続可能な開発目標)。

地球と全人類の幸福を永遠に守るため、

国や自治体のみならず、すべての人が取り組むべき課題です。

 

私たち、民間企業も例外ではありません。

これからは、経営指針書にSDGsを入れ込むことが求められます。

また、そういう社会的に意義のあることに取り組む会社に

良い人材が集まります。

 

しかし、その時に気を付けなければいけないのが、

SDGsウォッシュです。

 

SDGsウォッシュは、SDGsに取り組んでいると見せかけて、

実は中身が伴っていない、

具体的な活動がない状態のことを言います。

 

バッヂを付ける「だけ」

ホームページにロゴを入れる「だけ」

SDGs的な目標を掲げる「だけ」

そんな、みせかけのSDGsはかえって信頼を下げます。

 

SDGsに取り組み一番最初の段階では、

SDGsウォッシュに近い状態であっても、

それは仕方がないことです。

最初から、すごい活動ができるわけではありません。

 

しかし、取り組む気もないのに、

地域や取引先などのステークホルダーをあざむくために、

やっているふりを、あえてしているというのはダメです。

 

みんなで少しずつでいいから、

実効性のある、具体的な取り組みが求められていますね。

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