ブログ・コラム

2021年02月

2021.02.07

ぼく会津2 保護犬っていうんだって

ボク会津2。

おじちゃんとおばちゃんには、

「あいちゃ~ん」

って呼ばれてる。

なんか、女の子みたいな呼び方でしゅね。

なんだかちょっと恥ずかしいでしゅよ。

 

 

このうちにやっかいになる前のことは、

あまり思い出したくない・・・

 

寒くて、寂しくて、怖くて、いつもお腹がすいてて。

でも、二本足の人たちに助けられて、

しばらくこのうちにいることになるらしい。

 

ここのおじちゃんとおばちゃんは、

毎日、朝晩と、僕のご飯を持ってきてくれる。

 

また、親切な二本足の仲間から、

ボクにって、ごはんをもらったようでしゅ。

ありがとね。

 

 

んーーーーーっ!

きょうは気持ちいい天気でしゅね~

 

 

太陽と、かぜの匂いが、心地いいでしゅ。

 

 

こんな日は、ひなたぼっこにかぎりましゅね~

なんだか、ねむくなってきちゃったでしゅ。

 

 

新しいおとうしゃんとおかあしゃんが、

迎えに来てくれないかなぁ・・・

 

 

そうだっ、晩ごはんの準備はよろしくね。

できたら、お肉がいいなぁ。

あっ、できたらでいいでしゅよ。

おなかいっぱい食べれれば、

そんなにワガママいいましぇんから。

2021.02.06

【Clubhouse】やっとフォルクローレ部屋になった

Clubhouse初めて2日目くらいから、

ほぼ毎日立てているルーム

”フォルクローレ好きの人はいますか?”

というルーム。

 

きょう、やっとフォルクローレ部屋になりました。

 

まぁ、4人のうち、3人は

うちのミルカミルカのメンバーなわけですが(笑)

でも、その一人は栃木に引っ越していて、

その引っ越し先の知人だったりと、

縁がつながるな~と、楽しかった。

 

(本人了承取ってないので、ちょっとモザイク)

 

コミュ障ぎみの私。

Clubhouseやりながらも、

”俺には合わないな~”

なんて思っていました。

 

意外とおもしろくなってきました。

 

しかし、このあと、Clubhouseは、どうなっていくのだろうか。

どうやってマネタイズしていくのかな。

有料化するのかな。

それとも、得られたビッグデータを売っていくのかな。

2021.02.05

ダイエット・ダービー勃発

ダイエット・ダービーが勃発しました(笑)

 

はっ?

っていう人もいるかと思いますのでご説明しますと、

ダイエット・ダービーは、

私たちアーティスティックス内で不定期に開催される、

ダイエットイベントです。

だいたい日本中で、ダイエット・ダービーで通じると思いますが(笑)

 

「最近、体重計アップされてないじゃん」

とお嘆きのみなさん(?)お待たせしました。

これから定期的にアップしていきます。

(週1回程度を予定)

 

今回は、短期決戦で無理しないようにと、

3月末までの中期計画です。

本当は、正月明けからの3ヶ月の予定だったのですが、

私がさぼっていて、開始宣言をしなかったため延び延びに・・・・

 

2/1からの2ヶ月間、社員さんたちと一緒にダイエットですね。

生温かく見守ていてください。

 

ちなみに、この画像は、2/1に会社ではかったものです。

服を着ているため、実際には1キロマイナスくらいでしょうか。

 

今回のダイエット・ダービーのレギュレーションは体脂肪。

体脂肪の減り分、いや体脂肪の減り分のさらに%勝負だったかな。

普通に行くとデブ有利なのがダイエット・ダービーなので、

今回はハンデ戦です。

体脂肪率の減り具合のパーセンテージだと、

太っていてもやせていても、それほど大きな差はないだろうと。

 

どれだけ減っていくのか、楽しみですね。

2021.02.04

みんなの図書館さんかく沼津へのさんかく方法

今朝は、家から本を何冊か持ってきて、

みんなの図書館さんかく沼津の私の本棚に、

本を並べてみました。

 

ぐっと現実的になってきましたね。

自分の今までの歴史を振り返るような気持ちです。

しまってある(どこにいったか見つからないww)本が

まだまだあるので、探して持ってきます。

先日の公開妄想会議の中で、

さんかく沼津への参画方法について話しがありました。

 

  1. さんかく沼津に来てみる
  2. さんかく沼津に本を寄贈する
  3. さんかく沼津のことを知り合いに伝える
  4. さんかく沼津の一箱本棚オーナーになる
  5. さんかく沼津の参画するアイディアを提案する

 

一箱本棚を借りる以外にも、

いろんな参画方法がありますね。

きょうは、3.さんかく沼津のことを知り合いに伝える

を、やってみました(この文章で)

 

この話しを聞いているときに、

保護犬活動のことを思い出しました。

保護犬活動というと、

保護犬を引き受ける(里親になる)のイメージがあります。

実際には、多くの参画方法があります。

たとえば、

 

  1. 保護犬のことを知る
  2. 保護犬の会、譲渡会に来てみる
  3. 活動資金やフリマ物資、エサなどを寄付する
  4. 保護犬のこと、譲渡会のことを知り合いに伝える
  5. 保護犬の里親になる
  6. 里親から病院へ、または里親間の犬の移動(搬送)をする
  7. キッチンペーパーをさいたもの(チギチギ)を寄付する
  8. 犬を迎えるときは、しっかりしたブリーダーから迎える
  9. フリマや譲渡会のスタッフをやる

 

などなど、まだまだいろいろあります。

 

自分ができるところで貢献していくのがいいですね。

 

さて、ぼちぼちと本を補充して、私の本棚を作っていきます。

2021.02.03

会を使い倒す

私は静岡県中小企業家同友会の沼津支部というところに所属をしています。

静岡県中小企業家同友会(以下、同友会)は、

名前の通り、静岡県の中小企業の経営者、後継者、経営幹部だけの集まりです。

よく聞く、経済同友会や、○○同友会とは特に関係ありません。

(そっちのほうが有名ですけどねwww)

同友会=同じ志を抱く仲間の会、という意味でしょうか(長岡の解釈)

 

私は、いまは、顧問という立場で、現執行部の活動を裏から支えています。

 

きのうは三役会でした。

こんな時期ですから、通常の議題だけではなく

会の後半は、各社の経営の話しや

アイディアをみんなでディスカッション(同友会ではバズといいます)

をしたりしています。

 

その中で、「こんな時期だからこそ、会を使い倒そうよ」

という話しがありました。

 

経営者なのだから、会費は投資。

厳しい時代だからこそ、

新しいアイディアがあれば、会のみんなに意見を聞く。

どうしても買ってもらいたいもの、

協力してもらいたいものがあれば、

遠慮なく発信する。

押し売りはだめだけど、協力してくれる人は多いはず。

1社ではできないことを、協力しながらやる。

 

こんな時期で、同友会活動なんかやってる暇はないではなく、

こんな時期だからこそ、いつも以上に同友会を活用する。

普段は長期スパンで、いい会社、いい経営者、いい経営環境の実現のために活動しているけど、

少しスパンを短く、厳しい人は、目の前の大きな波をクリアするために、

同友会をしっかり活用することが大事だね。

そんな話しを、役員の一人がしてくれました。

 

なるほど、その通りだな。

私も、2018、2019年の沼津の支部長をやったこともあり、

その延長線上で、どこか義務として役員会に参加しているところがありました。

経営者として、投資しているお金と時間の元を取る。

改めて、自分の行動を振り返る機会になりました。

2021.02.02

みんなの図書館さんかく沼津

先日もちょっと書いたのですが、

私たちアーティスティックスのHead Office目の前、

ぬましんCOMPASSの1階に、

ちょっと変わった図書館ができます。

 

その名前は、

 

みんなの図書館さんかく沼津

 

 

先日、この図書館のオープンに先立って、

公開妄想会議がありました。

 

みんなが思う疑問。

なぜ、さんかくなのか?

 

さんかくは三角ではなく、参画なのだそうです。

みんなが運営に参画することで成り立つ。

それが、みんなの図書館さんかく沼津。

 

もともと、焼津で始まった、みんなの図書館さんかく。

月額2,000円を払い、本も自分で用意する。

これだけ聞くと、私のような金の亡者には、ぜんぜん話しが理解できません。

月額を払い、本も自分で用意する。

更には、店番まで無償でやったりする。

ぜんぜんビジネスとしてはおかしな話しです。

 

でも、焼津では、48本の本棚が埋まっていて、

キャンセル待ちすら出ているそうです。

私が理解できない事が人気があるというのはとても興味があります。

 

この図書館の話しをすると、

感性の高い人(?)にはピンとくるようです。

とてもおもしろがります。

 

話しを聞いているうちに、私も面白くなってきて、

事前予約をしてしまいました。

本は、仮で置いてみました。

これから、本を足していきます。

 

どうやら、50本中30本以上の本棚が、予約で埋まったようです。

 

みんなの図書館さんかく沼津、たのしみです。

2021.02.01

私たちは既成概念にとらわれている

最近、会社の近くに、雪松という餃子専門店がオープンした。

持ち帰りの冷凍餃子。

24時間販売らしい。

(ふーん・・・)

無人販売らしいよ。

(へぇ~~・・・)

 

これだけなら、まぁ、よくある話し。

しかし、SNSでアップされている画像を見てびっくり!

賽銭箱みたいな箱が置いてあるだけ!!!

 

ええっ!!!!

盗まれたらどうするの!

 

真偽のほどを確かめるべく、お店に行ってきました。

 

結論・・・・・事実でした。

 

お店の入り口は、普通の店構え。

手で押すタイプの自動ドア。

特に認証とかあるわけでもない。

 

中に入ると、購入方法のビデオと説明書きがあります。

 

 

冷凍庫には、たくさんの冷凍餃子。

これも特にカギがかかっているわけでもない。

つかんで持って逃げれば、簡単に盗めます。

 

たれは別売りでした。

 

代金は、さい銭箱風の料金箱に入れるだけ。

おつりもでない(当たり前www)

もう、単純明快。

 

 

このお店を見て、私たちは、何て考えが凝り固まっているのだろうと思いました。

無人の24時間販売までは、まぁ、考えそう。

でもそのためには、自動販売機でなければならないと思いませんか?

私は思いましたよ。

 

餃子の自動販売機なんて世の中にあるのか?

オリジナルで作るとしたら、開発期間が何日かかるのか?

それらを各店舗に入れるとなったら、いくらかかるのか?

それらを考えると、24時間無人販売は採算合わないなと思います。

かといって有人にしたら、人件費で採算取れないし、

人事・採用の手間が大変です。

犯罪に巻き込まれないように、安全対策も必要。

 

思い切って無人販売にする。

盗まれることもあるかもしれないけど、

それもコストとして計算に入れる。

とても、自由な発想ですね。

分かってしまえば簡単なことなのですが、

既成概念にとらわれて、このような方法はなかなか思いつかない。

思いついたとしても、「盗まれたらどうするんだ」って

上司が言っただけで、そのアイディアは終わる。

この方法を思いついた発想の豊かさと

試してみた勇気に敬意を払います。

 

まだまだ、別のやり方があるのかもしれない。

打つ手は無限、そう思った事例でした。

 

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