ブログ・コラム

2021.09.02

デジタル庁発足

きのう9/1。

ついに、デジタル庁が発足しました。

 

デジタル庁の発足式らしく、

関係者の多くがリモート参加での発足式。

デジタル庁の発足式が、

 

この時期にみんな集まって密になるという

ギャグのようなことにならなく良かったです。

 

でも、相変わらず、マスコミはリアルなのですね。

そこをどう考えているのか聞いてみたいものです。

 

さて、いろいろと課題はあるでしょうけど、

それでもデジタル庁ができたこと自体は

いいことだと思います。

 

少しずつではありますが、

各省庁・自治体も変化しています。

 

日本は、どうやら自治体のIT化が遅れているようです。

他の国で生活したことがないので、

あくまでネットやメディアを通しての

二次情報での知識ではありますが。

 

リープフロッグ(かえる跳び)という言葉もあるように、

遅れている→一気に新しいテクノロジーが普及する

ということもあります。

ぜひ日本にも、リープフロッグが起きてほしいものです。

 

自治体の会議が、コロナによりZoomに移行することもなく中止になるのは

勘弁してほしい。

中止になるっていうことは、不要不急だったということ?

つまり不要な会議?

それとも不急?

いまだにZoomができない役所(地方自治体)も多いと聞く。

 

パソコンがない

回線がない

カメラがない

規則によりできない

 

いろいろ理由はあるのでしょうけど、

民間企業であれば

「だったら買いなさい」

「変えりゃいいじゃん」

で終わり。

自治体だとできない理由は何でしょう?

その理由を解決できない理由は何でしょう?

最終的にはトップの決断になるのかもしれません。

または、トップに上申して、変えようとしない組織の体質か?

 

コロナで多くの苦労をして

多くのものを失った。

それだけの代償を私たちはすでに払った。

であれば、コロナのプラス面を最大限に享受する。

 

コロナがあったことで、

デジタル化(DX)は一気に進んだ。

リモートワークやWeb会議などの促進は、

この1年で5~10年分くらい進んだような気がする。

 

しかし、地方の中小企業のデジタル化はまだまだこれから。

前向きにデジタル化する中小企業と

ぜんぜんすすまないところと、

どんどんと差が開いてします。

そういうところには、

新しい人材も集まるし、

仕事だって集まる。

 

そんな、地方の中小企業のデジタル化を

もっと促進したい。

そんな思いで、

10/11のデジタルの日に、

DX祭りデジタルの日特別開催として、

中小企業のデジタル化事例祭り(仮)を開催します。

企業でのデジタル活用の事例を集めて、

みんなが良くなるための情報発信をします。

 

「誰一人取り残さない」の理念のもと、

中小企業の持続可能性に寄与します。

 

シンプルで簡単なデジタル化の事例が

一番いいです。

他社でも活用できるような取り組みを

ぜひ教えてください。

 

よろしくお願いします。

 

中小企業のデジタル化事例を募集します

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