ブログ・コラム

2023年06月

2023.06.30

ある友人の経営体験報告

きょうは、私が所属している

中小企業家同友会で

イントロセミナーがあったので行ってきた。

 

通常、私は参加することはないのだけど、

今回は報告者が長い付き合いの友人だったので、

静岡市の事務局に行って参加。

 

彼とは、出会って34~5年くらいの付き合い。

その間、ちょっと離れたり、

また濃く付き合ったりといろいろ。

 

私がまだ勤め人だったころ、

そこに協力会社として来ていた技術者が彼。

 

もう、どうしようもないダメ社員で、

ちょっと目を離すとトイレに行って寝てる。

そういう私も、仕事もせずに遊んでるクズ社員だった。

 

ダメ社員とクズ社員。

なんとなくウマが合って

よく遊びに行ったっけ。

キャンプ、マウンテンバイク、

カヌー、サバイバルゲームなどなど。

そういうことには、彼は長けていた。

 

ほどなくて、それぞれの会社を辞めた。

 

私は会社を作り、

彼はいくつかの会社を経由して独立した。

その間、相当苦労したことはいろいろ聞いている。

 

ダメ社員とクズ社員だった2人が、

いろいろあったが、

いま一緒の同友会で

経営について話しをしているのだから、

人生ってわからないものだ。

 

これから、もうひとがんばりしないとな。

そう思った経営報告だった。

ありがとう。

2023.06.29

モンミュゼ沼津 花の会 発足!

『モンミュゼ沼津(沼津市庄司美術館)を

花いっぱいにしてきれいにして、

みんなが集う場にしよう!』

 

そんな思いで発足した

モンミュゼ沼津花の会。

あれよあれよと賛同者が増えて、

15名でスタートした。

 

きょうは、その第1回目の活動日。

 

きょうは8名の方々が集まってくださった。

 

きょうは、しばらくそのままになっていた花だんに手を入れ、

3色のポーチュラカの苗を植えた。

 

合わせて、駐車場の端を

細長く花だんとした。

 

駐車場なので、砂利が入っている土。

雑草を取り、砂利と土を分け、

石などで囲い、

そこにポーチュラカの苗を植えた。

 

これから、モンミュゼ沼津(沼津市庄司美術館)に来る人に

花を見て和んでもらえたらいいな。

 

作業の後は、お茶を飲みながら楽しく談笑。

孫くらいの世代の若い人もいて

みんな楽しそう。

身体を動かした後は、

始めましての人も、仲良くなってしまうから不思議。

 

これから、コツコツと活動していきます。

2023.06.28

非難、フィードバック、課題解決、そして共に成長していくために

今朝、朝礼で話しをしたこと。

いま、当社内で起こっていること。

気になっていることについて話しをしました。

自分のためにも整理してみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ちょっと大事で長くて抽象的な話しですが、がんばって聞き取って自分なりに消化してください。

なんとなく感じ取ってる通り、厄介な話しです。

 

みなさんは、人から非難されることは好きですか?

お互い非難しあうチームで働きたいですか?

私は嫌だな~と思っています。

 

いまうちの会社の課題として、

自分以外の人の行動を非難するという傾向が

今まで以上に高まっています。

 

皆さんがどう感じるかはわかりませんが、

僕は、当社にとって、ひじょ~に危機的な状況だと感じています。

  

いまは目に見えて何か大きなできことになってないかもしれないが。

しかし、時間軸で考えた場合、

アーティスティックスが根底からひっくり返る可能性があることだと思います。

 

アーティスティックスのよさって、皆さんそれぞれ感じているでしょう。

感じているから、いま退職・転職せずにい続けてくれているのでしょう。

大企業でもない。プロダクトも世界最先端の仕事でもない、給料が高いわけでもない。

その中で、アーティスティックスで働いているのは、

人間関係の良さや仕事のしやすさではと、

僕なりに思っています。

  

そういうことを考えた時に、

この「非難」は、危機的状況の始まり。

 

では、だまってろ、なにもいうなということなのかというと、

そういうことでは、ぜんぜんない。

 

そういう中で、大事なところは3つ

 

まず1つめは、何が悪いかではなくて、どうしたらよくなるかということを考える。

なに(誰)が悪いか、一見原因追及のように見えるが、

実は、非難することで終わってしまうことがある。

その先に何が待っているかというと、

関係の悪化、仕事が面白くない、退職・転職。

あまりいいイメージはわかない。

非難が悪いという話しではない。

非難することで、「なにくそー!」っと奮起するような人であれば、

ぜんぜん非難してくれていい。

でも、僕が見た限り、当社にはそれで奮起するタイプはいない。

なので、なにが悪いかではなくて、どうしたらよくなるかを考えていきましょう。

 

2つ目、どちらが悪いかではない。それぞれ改善すべき課題がある。

それを見つけていこう、そして、行動を変えていきましょう。

僕らは、人を裁きたいわけじゃないし、裁判をやってるわけじゃない。

罰則を与えたいわけじゃない。

うまくいかない物事って、0:10でどちらか一方が悪いなんてことはほとんどない。

両方に改善すべき課題がある。

うまくいかないことがあれば、

自分は、どの部分が配慮が足りなかったな、

行動が不十分だったなと振り返って、

それぞれ行動を自分で変えていく。

それぞれ、自分で、が、理想。

 

しかし、3つ目として、相手が気が付かないことありますよね。

また、気が付いているけど目をそらしている、

他の重要事項で手一杯で後回しにしているなど、あります。

そういう時は、改善と成長のための、事実に基づいたフィードバックが大事。

これは、不満とフィードバックは、ぜんぜんまったく違います。

不満は自分のため、フィードバックは相手のため。

別の言い方をすると、相手の成長のためにフィードバックするのであれば、

今使っている、その言葉、その表情、その状況は適切ですか?

 

3番目は、わたしも苦手ですので、いまでも自己研鑽中で、

最初はうまくいってても、途中で気持ちが高ぶってきて、

しまうことは、部門長中心にみんな知ってることだと思います。

だから、みんなに偉そうなことは言えないけど、

でも、みんなにはやってほしいし、言うからには自分もやっていきます。

 

長い話しになってしまいましたが、

3つのポイントについて話しました。

1)何が悪いかではなくて、どうしたらよくなるかということを考える。

2)どちらが悪いかではない。それぞれ改善すべき課題がある

3)改善と成長のための、事実に基づいたフィードバックが大事。

 

うまくいってないことがあれば、それは行動を変えていくシグナル。

僕らが良く言われたのは、トラブルは

神様がポンと肩をたたかれているようなもの。

変わらないと、強くドンと叩かれる。

それでも変わらないと、頭をごつんと殴られる。

 

僕らの理念は、共に成長という理念でやっています。

これを、みんなネタ的に使ってくれるのだけど、とてもうれしい。

みんなに腑に落ちている、身についている感じがする。

  

この「共に成長」は、本当に自分の根本の思いから出ている言葉。

自分も不十分、成長しきれてないからこそ、

自分も成長していくし、みんなにも成長してほしい

  

自分も相手も、みんなも会社も成長するよう、

ひとりひとりの行動を変えていってほしいなと思っています。

  

この辺は非常に大事なところ、

みんなそれぞれ感じるところがあると思う。

100%その通りと思うことはないかもしれない。

えーーって思うところもあるかもしれないけど、

「そうだよね」って思うところもあると思う。

それを自分の中で消化してみて、

自分の行動を、どうして行ったらいいのか、

考えてみていただきたいなと思っています。

  

僕も、自分がやるべきことは何だろうかと考えているし、

必要なことは変えていきたい。

 

ここ数日、いろいろ思ったことがあったので、

大事なことだったので、いったんここで

確認の意味で、みんなに話しをさせてもらいました。

 

2023.06.28

非難、フィードバック、共に成長していくために

今朝、朝礼で話しをしたこと。

いま、当社内で起こっていること。

気になっていることについて話しをしました。

自分のためにも整理してみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ちょっと大事で長くて抽象的な話しですが、がんばって聞き取って自分なりに消化してください。

なんとなく感じ取ってる通り、厄介な話しです。

 

みなさんは、人から非難されることは好きですか?

お互い非難しあうチームで働きたいですか?

私は嫌だな~と思っています。

 

いまうちの会社の課題として、

自分以外の人の行動を非難するという傾向が

今まで以上に高まっています。

 

皆さんがどう感じるかはわかりませんが、

僕は、当社にとって、ひじょ~に危機的な状況だと感じています。

  

いまは目に見えて何か大きなできことになってないかもしれないが。

しかし、時間軸で考えた場合、

アーティスティックスが根底からひっくり返る可能性があることだと思います。

 

アーティスティックスのよさって、皆さんそれぞれ感じているでしょう。

感じているから、いま退職・転職せずにい続けてくれているのでしょう。

大企業でもない。プロダクトも世界最先端の仕事でもない、給料が高いわけでもない。

その中で、アーティスティックスで働いているのは、

人間関係の良さや仕事のしやすさではと、

僕なりに思っています。

  

そういうことを考えた時に、

この「非難」は、危機的状況の始まり。

 

では、だまってろ、なにもいうなということなのかというと、

そういうことでは、ぜんぜんない。

 

そういう中で、大事なところは3つ

 

まず1つめは、何が悪いかではなくて、どうしたらよくなるかということを考える。

なに(誰)が悪いか、一見原因追及のように見えるが、

実は、非難することで終わってしまうことがある。

その先に何が待っているかというと、

関係の悪化、仕事が面白くない、退職・転職。

あまりいいイメージはわかない。

非難が悪いという話しではない。

非難することで、「なにくそー!」っと奮起するような人であれば、

ぜんぜん非難してくれていい。

でも、僕が見た限り、当社にはそれで奮起するタイプはいない。

なので、なにが悪いかではなくて、どうしたらよくなるかを考えていきましょう。

 

2つ目、どちらが悪いかではない。それぞれ改善すべき課題がある。

それを見つけていこう、そして、行動を変えていきましょう。

僕らは、人を裁きたいわけじゃないし、裁判をやってるわけじゃない。

罰則を与えたいわけじゃない。

うまくいかない物事って、0:10でどちらか一方が悪いなんてことはほとんどない。

両方に改善すべき課題がある。

うまくいかないことがあれば、

自分は、どの部分が配慮が足りなかったな、

行動が不十分だったなと振り返って、

それぞれ行動を自分で変えていく。

それぞれ、自分で、が、理想。

 

しかし、3つ目として、相手が気が付かないことありますよね。

また、気が付いているけど目をそらしている、

他の重要事項で手一杯で後回しにしているなど、あります。

そういう時は、改善と成長のための、事実に基づいたフィードバックが大事。

これは、不満とフィードバックは、ぜんぜんまったく違います。

不満は自分のため、フィードバックは相手のため。

別の言い方をすると、相手の成長のためにフィードバックするのであれば、

今使っている、その言葉、その表情、その状況は適切ですか?

 

3番目は、わたしも苦手ですので、いまでも自己研鑽中で、

最初はうまくいってても、途中で気持ちが高ぶってきて、

しまうことは、部門長中心にみんな知ってることだと思います。

だから、みんなに偉そうなことは言えないけど、

でも、みんなにはやってほしいし、言うからには自分もやっていきます。

 

長い話しになってしまいましたが、

3つのポイントについて話しました。

1)何が悪いかではなくて、どうしたらよくなるかということを考える。

2)どちらが悪いかではない。それぞれ改善すべき課題がある

3)改善と成長のための、事実に基づいたフィードバックが大事。

 

うまくいってないことがあれば、それは行動を変えていくシグナル。

僕らが良く言われたのは、トラブルは

神様がポンと肩をたたかれているようなもの。

変わらないと、強くドンと叩かれる。

それでも変わらないと、頭をごつんと殴られる。

 

僕らの理念は、共に成長という理念でやっています。

これを、みんなネタ的に使ってくれるのだけど、とてもうれしい。

みんなに腑に落ちている、身についている感じがする。

  

この「共に成長」は、本当に自分の根本の思いから出ている言葉。

自分も不十分、成長しきれてないからこそ、

自分も成長していくし、みんなにも成長してほしい

  

自分も相手も、みんなも会社も成長するよう、

ひとりひとりの行動を変えていってほしいなと思っています。

  

この辺は非常に大事なところ、

みんなそれぞれ感じるところがあると思う。

100%その通りと思うことはないかもしれない。

えーーって思うところもあるかもしれないけど、

「そうだよね」って思うところもあると思う。

それを自分の中で消化してみて、

自分の行動を、どうして行ったらいいのか、

考えてみていただきたいなと思っています。

  

僕も、自分がやるべきことは何だろうかと考えているし、

必要なことは変えていきたい。

 

ここ数日、いろいろ思ったことがあったので、

大事なことだったので、いったんここで

確認の意味で、みんなに話しをさせてもらいました。

 

2023.06.27

社員さんを募集しています

私たちアーティスティックスは、

社員さんを募集しています。

 

SE/プログラマをやっているが、派遣・常駐が嫌になった人

都内で仕事をしているが、そろそろ静岡に戻ってこいと言われている人

Web制作をやっていたが一度引退して復帰したい人

地域密着の仕事をしたい人

仕事は好きだが、社内の人間関係に疲れた人

 

そんな人、身近にいましたら、

当社のことをご紹介ください。

 

よろしくお願いします。

2023.06.26

ホァンホァン 愛するわんこ

きょうは、愛すべきわんこ、

ホァンホァンの命日。

2016/6/26 19:40

もう7年。

一緒にいたのは、3年3ヶ月ほど。

倍以上の時が経った。

 

初めて会ったのは

2013/3/3 御殿場のSBSマイホームセンターでの譲渡会だった。

まだまだ寒い日だったな。

 

縁あって、うちの子になった。

最初はご飯も食べないほどおびえていた。

手からご飯食べてくれた時はうれしかったな。

 

ホァンホァンのほほに

私の顔を寄せた時の感触。

ちょっとひんやりとした、柔らかな毛の感触。

今でもはっきりと思い出せる。

 

夢の中でもいいから、会いたいな。

2023.06.25

ダイエットの終盤戦:最後の2.25キロに向けて

今日は日曜日。

なので、軽い話題で。

困った時のダイエットネタ(笑)

 

今回のダイエットを始めたのが2022/7/5。

あと10日ほどで1年が経つ。

 

私のダイエット・マイルールの1番

「大きな目標よりも目の前の行動と小さな成功体験の積み重ね」

なので、あまり大きな目標を立ててこなかった。

 

だけど、残り10日。

ここで追い込み目標を立てる。

 

7/5に、79㎏。

1年前に109㎏からスタートしているので、

ちょうど30㎏減。

そこまで、あと2.25㎏がんばろっと。

 

あっ、ただし、

筋肉削るようなことはしない。

7/5も、あくまで通過点だし、

ダイエットは手段だから。

2023.06.24

14,000円の痛手!旅行の後悔

今回の福岡・小倉での女全交で

最大の後悔。

 

それは・・・SUICAなくした。

途中でかなり使うであろうと思って、

事前に多めにチャージしてあった。

おそらく14,000円ほど残っていたはず。

 

くっそーーーーーっ!

2023.06.23

無意識のかたより:アンコンシャスバイアス

今回の女全交(女性経営者全国交流会)では、

あちこちで、アンコンシャスバイアスという言葉が出てきた。

 

コンシャス(意識的)ではないバイアス(かたより)

 

女性だから○○〇というような思い込み。

 

「もう5時になるけど、子供迎えに行かなくていいの?」

「女性だから力仕事をさせるわけにはいかない」

「夜遅くまで仕事できないでしょ?」

などなど。

 

他の分科会では、

「アンコンシャスバイアスは、時代の変化ととらえる」

という話題が出ていたようだ。

アンコンシャスバイアスに手を打つことが、

先取りして対応することで、

新たな時代に適応した会社になることができるということか。

その分科会でどのような話しが出ていたのか

詳しく聞いてみたい。

 

と書いていて、ふと思った。

「女性はアンコンシャスバイアスと戦っている」

という考え自体が、実はアンコンシャスバイアスなのではないかという疑問。

 

実は、すべての人が多かれ少なかれ、

アンコンシャスバイアスにさらされているのではないか。

 

アンコンシャス、つまり無意識だから、

これを取りはらうことは難しい。

少なくとも、個人では無理そうだ。

 

解決策の1つとしては、

話しを聞くということ。

そのためには、話しをしてもらえる環境づくり、

もっと言えば、相手が話してもらえる自分であること。

 

アンコンシャスバイアスは人によって違う。

自分では気づきづらい、だから、相手から教えてもらう。

 

相手が「この人に話してみよう」と思ってもらえる自分になること。

そのためには、話しをしてよかったと思ってもらえる行動をすること。

しっかり話しを聞く。

解決できることであれば、手を打つ。

解決できないことであれば、ごまかさずにちゃんと伝える。

そんな基本的なことがたいせつなのかもしれない。

2023.06.22

違うということをわかる

会社を3日空けて、

福岡~小倉に行ってきた。

同友会の全国大会なのだが、

女性経営者全国交流会 in 福岡。

通称、女全交。

 

全国47都道府県すべてから

計900人以上が集まった、

過去最大の女全交だった。

 

実は、私は、女全交への参加は初。

まぁ、そうだよね。

「女性経営者」全国交流会だもん。

 

何年も前から、「男性も参加OKだよ~」とは言われていた。

が、私の参加するところではないと思っていた。

 

それが、今回参加してみようと思ったのは、

今年の4月に25歳の女性社員が2名入社したから。

 

以前より、組織は男女バランスよくいたほうがいいと思っている。

リケジョという言葉もあるが、

IT企業はまだまだ男性社会。

 

そこに女性が2人。

それも25才。

私の半分以下。

 

この2人が会社で活躍するためには、

私はどのように考え、なにをすればいいのか。

考えてもまったくわからないので、そのヒントが欲しくて参加してみた。

 

結果としては、直接の疑問の答えは見つからなかったのだが、

一つ確信したことは、

「いくら考えてもわからん」

ということ。

 

だって、同世代の同姓の気持ちだってよくわからいのに、

年が半分以下の異性の社員さんの気持ちなんて、

私にわかるわけがない。

 

ただ、「考え方も価値観も違ってあたりまえ」ということはわかろうと思った。

 

人はとかく、自分と違う行動をする人を見て、

「なぜそんなことをするんだ」

「ふつう、こうするだろう」

と思ったりする。

 

でも、私から見たら30歳以上年下。

ベースになる価値観や時代背景はまったく違う。

私はそれこそ「24時間、戦えますか!」の時代。

 

イメージで言えば、自分の親ぐらいの人と

考え方や価値観が異なるようなもの。

 

違うということを(できればお互いに)認めたうえで、

目的を確認し、目指すゴールは合意していく。

ゴールに至る道筋は、しっかり合わせる場合もあるし、

ある程度経験を積んで来たら、そこも任せることもある。

任せる範囲は、経験によりだんだん拡大していくが、

先端技術や新しい価値観に基づく取り組みなどは、

最初から任せ、私(たち)のようなベテランは、

若い人に教わりながら進めていくことも必要だろう。

 

それらすべては、「お互いの違いがある」ということを

わかり認めるところがスタートだなと、

今回の福岡小倉で、改めて確認したことだった。

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