ブログ・コラム

弊社の事業活動

2017.04.30

アーティスティックスはCSR活動にチャレンジしていきます。

アーティスティックスはCSR活動にチャレンジしていきます。

CSRってご存知ですか??

CSRとは
Corporate Social Responsibility(コーポレート ソーシャル レスポンシビリティ)の略で、「企業の社会的責任」と日本語で訳されています。 従業員の労働面での人権保護、地球環境や地域社会など、自主的(ボランタリー)に社会に貢献する責任のことだそうです。

先日、アーティスティックスが所属している沼津北倫理法人会のモーニングセミナーで「CSRと障害者福祉からみえてきたもの~情報開示の重要性~」とのテーマで特定非営利活動法人ティンクル後藤様のお話を伺うことができました。

非常に感銘をうけまして、アーティスティックスもCSR活動にチャレンジしていきたいと思った次第であります。

とは言っても大きなことはできません。

以前のブログでも紹介したように、毎週の月曜日の会社周辺の清掃活動を軸に、ボランティア活動やNPOへの製品の提供、福祉団体への仕事の発注など、身の丈にあった出来ることから始めて、継続していきたいと思います。そして、行ったことを情報発信していきたいと思います。

4月の活動は、会社周辺の清掃活動を4回行いました。始業前の15分と業務時間内で15分、合わせて30分間の清掃の内、業務時間内で行っている15分をCSR活動として充てたいと思います。

これからも情報発信していきますので、応援、ご指導お願いいたします!!

2017.03.29

富士山十里木温泉水"はぐくみず"始めました。

アーティスティックスは、富士山十里木温泉水"はぐくみず"の販売プロジェクトに参加する事になりました。

"はぐくみず"は標高約1000m、富士山の中腹にある裾野市十里木から生まれました。

十里木は別荘地であり、近くには富士サファリパークやこどもの国と言った施設があります。冬には雪が積もることもよくあります。

別荘地である十里木南富士には「アシタカツツジ」と言う、ここでしか咲いてない固有の「ツツジ」が咲いています。5月にはアシタカツツジの群生地を見学できるフェスティバルもありますので、十里木南富士のホームページをご覧ください。

はぐくみずは、標高1000mの地から、約1500m掘られた所から採水しています。1000mから1500m掘るのですから、海面より500mも下から汲み上げられた温泉水になります。

まさに、富士山に育まれた水なんです。

はぐくみずの特徴は?

まろやかで美味しい、はぐくみず。ただの水ではない、3つの特徴があります。

シリカ(ケイ素)を多く含んでいます。

シリカ(ケイ素)は人の細胞にもある元素で、爪や骨、臓器などを作るときにシリカ(ケイ素)が組織を結び合せるのに活躍するとの事です。

人の体内では作る事が出来ない元素なので、外部から体に取り入れることが大切です。これから成長するこどもにとって、はぐくみずは最適のお水と言えそうですね。

やわらかい軟水です。

はぐくみずは硬度15.8mg/Lの超軟水。日本のお水のほとんどは軟水らしいです。
ですので、口当たりまろやかでからだに優しい日本人好みの美味しさなのです。

 ミネラルが豊富です。

はぐくみずは「天然温泉水」です。
温泉水って、ご存知ですか?
温泉水は地中から湧き出る水のことで、ミネラル成分が非常に多く含まれています。

はぐくみずは富士山の降雪が何万年の時を経て地中深くに浸透した天然ミネラル成分たっぷりの美味しいお水。ミネラル含有量もトップクラスのお水になるとのことです。

4/8 裾野さくらマルシェに出店します。

どうですか?はぐくみず。
ちょと気になってきませんか??
一度飲んでみたいなーなんて思った方もいらっしゃるとうれしいのですが、そんな方に朗報です。

2017年4月8日(土) 裾野市文化センターで行われる「さくらマルシェ」に出店します。

はぐくみずプロジェクトとして、試飲会と販売を行います。57番ブースで、はぐくみずカラーの水色と白のかわいいのぼりが目印です。

はぐくみず以外ではハンドメイドやフードエリアなど60くらい出店しています。桜並木の下、花見しながらいろんなブースを楽しめます。
是非遊びに来てください。

第1回 sosonoさくらマルシェ

裾野市民文化センター黄瀬川沿いにある桜並木と富士山の景観で、素敵なクラフト、ワークショップを楽しみませんか!裾野市の桜標準木の発表とすそのんのお友達と撮影パレード、芝生の上でゆらりヨガ、琴や尺八の音色のも楽しめる盛りだくさんの「susonoさくらマルシェ」です!

日時:2017年4月8日(土)10:00~15:00
場所:裾野市文化センター 桜並木
静岡県裾野市石脇586
駐車場:400台完備
出店ブース:クラフト、フード、ワークショップ、イベントなど約60店舗が出店

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

susonoさくらマルシェ フェイスブックページ

やさい食堂楽風さん 新着情報(チラシが見れます)

はぐくみずってどこで購入できるの??

現在はぐくみずは販売体制の準備中です。仮のページにはなりますが、はぐくみずのホームページをご覧ください。

今後、インターネットでの販売及び店舗での販売を予定していますし、4月8日のさくらマルシェでは、販売の受け付けをいたします。

今後、ホームページやFBなどで、新着情報を随時発信して参ります。

皆様、富士山に育まれ、赤ちゃんから、妊婦さん、おじいちゃんおばあちゃんまで家族の元気をはぐくむ水はぐくみずの応援よろしくお願いいたします。

富士山十里木温泉はぐくみずのホームページ

富士山十里木温泉はぐくみずのフェイスブックページ

2017.03.29

伊豆食べる通信が2年目突入です。

アーティスティックスが編集スタッフとしてお手伝いをしている、食材付き定期購読の季刊祇 として発行している「伊豆食べる通信」ですが、2016年4月創刊から始まり春・夏・秋・冬と皆様の多大なご協力のおかげ様で1周することができました。

  • 2016年4月 しおかつお
  • 2016年7月 天草
  • 2016年10月 山葵
  • 2017年1月 いちご
この1年間、生産者、購読者やいろいろな方に支えられ、編集スタッフ一同楽しんで伊豆食べる通信の制作に取り組んでいます。
そして2年目は東伊豆で「稲取キンメ」としてブランドになっている「金目鯛」を特集します。初めての東海岸での特集でした。4月中旬以降に、最高の金目鯛をお届けできそうです。稲取漁港の皆様、本当にありがとうございます。
そんな伊豆食べる通信ですが、回を重ねるごとに楽しくなってきています。出版までいろんな調整があり苦労することはありますが、それも含めて楽しいです。
伊豆食べる通信の醍醐味を2点ご紹介します。

何と言っても美味しい食材が伊豆には多い

県外から伊豆に来た私は特に感じるのですが、伊豆半島は本当に豊かだと言う事です。

海、山、川、湧き水、温泉そして、温暖な気候。様々な食材に出会える土台があります。
天城山を始め火山活動から作られた豊な山々が美味しい湧き水を育み、豊な栄養を川が日本一深い駿河湾などの海へ運びます。そして海には海藻が茂り、魚が集まります。

ほんと奇跡的とも言っていいほど、恵まれていますよね。

そんな伊豆半島だからこそ、美味しい食材がたくさんあります。今までご紹介してきた、食材達もどれも美味しかったですね。

生産者さん達との距離が近い

伊豆食べる通信はプロのカメラマンはいますが、プロのライターはいません。
しかも、使われている写真は全てがプロのカメラマンが撮った写真ではありません。

では、写真や記事はどうして作っているのか?

伊豆食べる通信では、取材をプロのカメラマンである、タケチカメラの武智さんを講師として、一般参加型のフォトワークショップを開催しているのです。

カメラの愛好家や、食べ物に興味がある方、地元の方など様々な方がご参加頂いてます。

参加の皆様には料理写真や風景写真など、撮影のコツをアドバイスする事もありますが、あらかじめ「こんな絵が欲しい」と伝えてますので自由に楽しくワークショップに取り組んで頂いてます。

そしてフォトワークショップのもう一つの楽しみは生産者さん達との交流です。

特集の食材を囲んで、生産者と楽しく食事する事もあります。次号の稲取でもまさにそんな感じで、漁師さんたちが作ってくれた料理が最高でしたよ。
仕事モードから離れた感じで、新たな生産者さんの一面も覗くことも出来て、参加者のみなさんも喜んでいただけました。

伊豆の生産者の皆様への応援よろしくお願いします。

7月号のワークショップは5月に開催予定です。フェイスブックやホームページで情報発信するので、奮ってご参加ください。
伊豆食べる通信を通じて生産者の皆様への応援よろしくお願いいたします。

伊豆食べる通信のホームページはこちら

伊豆食べる通信のフェイスブックページはこちら

2017.01.31

職業能力評価制度助成金が終了する見込みです

昨年度、企業内人材育成推進助成金として導入された職業能力評価制度助成金。

平成28年度は、キャリア形成促進助成金の制度導入コースとして、形を変えました。

これが、今年度で終了になるのではないかという話しが出ているようです。

 

とても使いやすい助成金で、社内の評価制度、育成制度がないような小規模事業者には、

まずは助成金をいただきながら、この仕組みを導入することをお勧めしてきました。

しかし、どうやら、今年度で終了するのではないかと言われています。

なお、セルフキャリアドック制度助成金や、教育訓練休暇等制度助成金は残る見込みです。

 

ただし、これらの情報は、直前まで表に出てきません。

確定情報は、数日前に突然厚生労働省のホームページにアップされます。

私たちは、助成金の動向に詳しい筋からの情報を聞いてお伝えしています。

かなり確度の高い話しですが、実際にそうなるかは確定するまでわかりません。

 

もし導入に前向きな経営者がいたら、今年度中に計画申請だけでも出しておくことをお勧めします。

実施は次年度以降でも間に合いますので。

興味のある人は、私たちにお声かけください。

アドバイスいたします。

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