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2018.10.09

申込期限迫る ラストチャンスだ IT導入補助金

平成29年度補正予算のIT導入補助金の申込期限が迫ってきました。

ITサービスを導入したいと考えている方、ただ今、三次募集の真っ最中ですが、これがラストチャンスです。

三次募集の最終申込期限は11月19日になります。その申込期限までに、複数回に渡り細かく期限を区切って補助金の交付決定を発表しています。

ほんとに今がラストチャンスです!!

そもそもIT導入補助金って??

IT導入補助金は、中小企業や個人事業主がそれぞれに抱えている課題やニーズに合わせ、IT(ソフトウエアやサービスなど)を"導入する"ことで解決して、業務効率化・売上アップなど企業の発展に寄与します。

そして、そのITサービスを導入する為にかかる経費の一部を補助してくれる補助金です。

(詳しくはIT導入補助金の公式ホームページをご覧ください)

"導入する"を強調しましたが、あくまでITサービスを新たに導入することを目的とされています。

例えば、
ホームページを新規に作りたい → ○ 補助金対象
ホームページをリニューアルしたい → × 補助金対象外
となります。

補助率は導入費用の50パーセントになり、補助金は最大で50万円まで補助されます。導入費用が100万円なら、50万が補助されます。導入費用が120万であれば、上限が50万円なので、補助金は50万円になります。

また、下限としてはで15万円の補助となりますので、導入費用としては30万円以上が下限になります。
導入したいITサービスの50%補助されるので、非常にありがたい補助金です。

IT補助金申請にあたって

IT導入補助金を申請してみたい方は、まずIT導入補助金のホームページを熟読することをお勧めします。

申請のページに様々な資料がダウンロードできるので、こちらにて趣旨を理解するのがいいでしょう。

次に、課題やニーズに見合った導入したいITサービスを検索しましょう。全てのITサービスやITベンダー・サービス業者が使えるわけではありません。IT導入補助金として使えるITサービスとして、会社であればIT導入支援事業者として登録されている必要があります。

そこで、ITサービスと支援事業者を選定して、一度お打合せすることをお勧めします。

もちろん、弊社は支援事業者として登録しております。ホームページの新規導入や、顧客管理システムで皆様の課題の解決や、売上アップのお手伝いをいたします。

申請はすべてWEB上にて登録できるため、弊社では、2時間~3時間のお時間を頂戴しますが、お打合せを兼ねまして、一緒に登録申請を行いますので、ご安心してご相談ください。

とにかく、申込期限が迫っております。まだ、間に合いますので、ラストチャンスにチャレンジしませんか?

2016.11.14

インサイドセールスとは

インサイドセールスとは何か?

インサイドセールスとは、電話やメール、FAX、DMなどお客様に対面しない手段を通じ、コミュニケーションを取る営業活動のことを言います。

とくに、近年では電話によるインサイドセールスが再注目され始めています。

対面営業とインサイドセールスをどう使い分けるか・・・

受注に近い案件化している見込み客に対しては対面営業で
受注にまだ遠く今すぐ案件化しないお客様や、、企業リストを購入してまだ自社と繋がりのないお客様にアプローチする際にはインサイドセールスで

とターゲットによって使い分けることが重要です。

なぜ今ニーズが高まっているのか?

安価なクラウドサービスの台頭

以前は何百万のコストをかけなければ実現しなかったIT化が現在では月額数万円で実現可能になりました。

企業における人手不足の問題

なかなか採用の人数も増やせないため、少人数で多くの顧客をカバーする必要があります。
効率よく営業活動を行うにはどうすればいいか。
その答えがインサイドセールスなのです。

まとめ

今後、このインサイドセールスは日本で爆発的に伸びると考えられます。
まず、成果の分かりやすさ。そして、営業の効率アップや売上アップの見込みの高さ。
少人数で効率よく営業活動をしていく新たな手法としての可能性の大きさ。
組織全体での営業力の向上に参考にして頂けたら幸いです。

2016.10.31

失敗から学ぶテレマのコツ

テレアポをおこなっていて、「思うように成果が出ない」という経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

電話で冷たくされたり、時には怒鳴られてしまうなんてことも・・・

そんなことが続いていくとどんどんテレアポが嫌いになってしまいます。。

上手くいくときといかない時は何が違うんだろう??と自分なりに考えてみました。

事前準備が足りていなかった

  • 台本をしっかりと作っておく。
    ながながと要領を得ない電話は仮に自分が出てもイライラしてしまいますよね。
    仕事の最中に手を止めて話を聞いて頂くことになるので伝えたいことを短時間でシンプルに伝えられなければなりません。
  • 電話を掛けるお客様の情報をしっかり把握しておく。
    当たり前のことなのですが何社も電話していると「あれ?社長様の名前はなんだっけ??」と、とっさにわからなくなってしまう時があります。
    やはり「ご担当者様いらっしゃいますか?」よりはしっかり名前を呼んで連絡をするほうが繋いでいただける確率がぐっとあがります。

「すいません」を連発していた。

下手に出すぎてしまい特に必要ないところでもすいません。といっていました。

そうすると相手が話を聞こうとする気持ちがなくなってしまうようですぐ切られてしまうことに気がつきました。

丁寧な言葉遣いで話すのは重要ですが商品に自信がなさそうに話すのではなく、あなたにとって有益な情報をご紹介差し上げる。というくらいの気持ちが大事だと思います。

あっさり引きすぎていた。

「今やるつもりはないから」「そうなんですね。お忙しいところ失礼いたしました」
で終わってしまうこともしばしば・・・

それを「資料だけでも送らせてください」「役に立つ資料なのでぜひ」という具合に話してみると
「資料だけならいいですよ」という回答が返ってくる確立が格段に上がります。

資料を送れたらもう一度連絡できるチャンスができます。

まとめ

上手くいくときは事前準備がしっかりできていて堂々と対等なお話ができ、いい意味でしつこくできたときだなと思います。
私もまだまだテレマ初心者です。
改善するべきところはどんどん改善していきたいと思います。

2015.01.17

「モチベーション」と「やる気」の大きな違いとは?

長岡@ホームページ&クラウド応援隊長です。

先日、社内で今年のイベント計画について話し合いをしました。

その中で、大きなイベントをどのような形でやるかという議論になりました。

 

イベントは、開催前に、成功か失敗かが半分以上、ほぼ8割がた決まります。

多くの人は、イベントをやって、「よ~し、このイベントをきっかけに弾みをつけるぞ~!」と思います。

でも、イベントは、開催するまでが重要

イベント企画を通して、チーム一丸、力を合わせられる強いチームを作り上げられるかどうか。

何のために、イベントをやるのか?

どんな人に、イベントに来ていただくか?

”その目的に合った”人たちに、たくさん来ていただけるだけの関係作りができているのか?

 

仕事は、段取り8割といいますが、イベントもまったく同じ。

イベントをやるという華やかな舞台というのは、地域の人たちとの地道な関係作りとセットです。

それらをなしに、ただイベントだけを単独で考えるならば、そのイベントは失敗するでしょう。

たとえ、人がたくさんきたとしても、目的は達しない。

いや、そもそも、イベントの目的が設定されていなければ、達しようがない。

開催だけして、「あ~、たくさん来てくれてよかったよかった」

これでは、タダのお祭りになってしまう。

 

先日、ネットの記事で、

”星野リゾートの事例で考える「モチベーション」と「やる気」の大きな違い”

というものが出ていました。

 

その記事によると、「やる気」というのは欲求や意欲、つまり、「やりたい!やりましょう!」という気持ちだが、モチベーションは、「欲求が具体的行動にいたるまでの持続的なプロセス」なのだそうです。

つまり、”具体的行動”があり、それが”持続的”であること、これがモチベーションが高いということなのだそうです。

 

社長である私が、そもそも飽きっぽくていろんなことに手を出してしまうリーダーなので、うちの会社は、地道な行動の継続が苦手です。

B2B企業である私たちアーティスティックスでは、イベント開催するということは、つまり地域の多くの経営者と、新たな接触を作り、関係を深くし、イベントに来ていただけるような関係育成を地道にやり続ける、地味で手間がかかることをやり続けるというモチベーションの高い会社であり続けなければならない。

これと、イベントをセットでやることが必要であり、成功の鍵であり、地域の人たちに、より役立つことであり、地域に必要とされる会社になり、ひいては会社も社員も地域企業も「共に成長」という当社の理念に近づくことになります。

 


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