ブログ・コラム

2012年05月

2012.05.31

社員が成長しないって困っていませんか?

私も困っていた
というか、いまでも困るというか、いろいろと考えたりする。

いろんなことを考えては実施し、社員はやってくれず、あまり成果が出ず、残念に思うことが多かったなぁ。

いま、社員が成長するための、会社の仕組みを考えている。

その中で、行きついた一つの結論。
それは、「やるもやらないも社員が自分で決める」ということ。

「なに言ってるんだ!社員の自由にさせてどうする。社長であればやらせるんだ」というお叱りが、どこからかきそうですね。
でも、結局は、社員一人一人がやるかやらないか、自分で行動するしかないんだよね。

大きな方針は会社が、社長が立てる。
それに基づいて、各自が業務以外にどんなことで会社やみんなに貢献するのかは、それぞれが考えて計画する。
そして、それを社長や上司とネゴを取る(ここ大事ね)

そんな形で、今年からやってみる。
これが定着するまで、きっと3年はかかるだろう。
でも、楽しみだ。

2012.05.30

Facebook活用実践会

きょうは、「Facebook活用実践会」として、IT活用塾を開催した。
先日の、「ネットとリアルを絡めた、Facebook活用人脈術」は座学でしたので、今回は実際にPCはスマホを使ってやってみることに重点を置きました。

また、TOKAIコミュニケーションズさんのご厚意により、iPadやiPhoneをお貸しいただき、自由に使ってもらったので、スマホやPCを持ってこれなかった方々にも、しっかり触っていただける2時間となりました。
吉田さん、ありがとうございました。感謝します!

とにかく、Facebookは、やってみなければ、その良さは分かりません。
また、ビジネス活用のためには、しっかりとした戦略組み立てとちょっとしたコツが必要です。
それらを、みんなでいっしょに、学んでいきましょう!

一仕事終わった後は、沼津の有名な老舗おでん屋さん「飛騨」にスタッフと行きました。

園田君、おいしいおでんと、いい話をありがとう!
ちょっと会社が遠くなっちゃったけど、また来るよ!

2012.05.29

公務員の入れ墨は、アリかナシか?

いま、大阪のほうでは、橋下市長の一声で、公務員の入れ墨の是非について、随分と話題になってる。

それを受けて、今朝のめざましテレビで、こんな街頭アンケートを取っていた。

「公務員の入れ墨は、アリかナシか?」

テレビを見ていると、若い人は比較的寛大で、年配の人は「だめだよね」って言う人が多かった。
個人の自由だとか、入れ墨入れたからって人が変わるわけじゃないとか・・・

その番組を見ていて、すごーく違和感があった。
それは「論点がずれている」ということだ。
なにも、今回は入れ墨がいいか悪いかとか、その人の人格に影響するかしないかとか、そんなことが問題なのではない。

「入れ墨禁止」という明確な規定がある大阪市職員に応募した人たちが入れ墨をしていた。
つまり、規則を破っているのである。
入れ墨がいいか悪いかという話ではなく、規則を破っていいか悪いかということが問題になっている。
大阪市の公務員に応募したのであれば、その規則に従うのが当たり前の話だ。

たまに、社員でその会社で働き続けたいけど、社長の指示に「そんなのはおかしい!」と従わないという人がいる。
それは無理な話だ。
自分の雇い主の指示に従わない自分の行動はおかしくないのだろうか?

バイトが禁止されている高校の生徒で、バイトやって処分されたとして、「なんでバイトがいけないんですか!」と食ってかかる人もいる。
バイト禁止の高校に自ら志望して入学して規則を破っておいて、「俺は悪くない!」というのは、それこそおかしい。
どうしても規則がおかしいというのなら、学校と交渉して規則を変える努力をするなどすることが先決だ。

自分が何らかの選択をすれば、必ず付いて回る結果がある。
自ら選択したのであれば、その選択によってもたらされる結果は、甘んじて受けなければならない。

2012.05.28

成功「しない」人

私は気付いてしまった!
いや、前からうすうす気づいていたのだが、自分をだましだまし生きてきた!
それに気づいてしまったのだ!

きょうは、よしもと所属の静岡ご当地芸人「カズ&アイ」さんがやっている
静岡元気塾で、沼津ぐるめ街道振興会会長・ひもののふなとの渡辺さんと
ご当地プロレス「沼津プロレス」代表・高橋裕一郎さんの話を聞いた。

2人とも、いろいろ言われたり、時には馬鹿にされたりプライドが傷つくようなぞんざいな扱いをされながらも、何年も何年も続けてきていたからこそ、いまがある。

でも、私は、いろんなことを試したくなるし、実際に試すのだが、
これと決めたこともやりきらないで食い散らかしてしまっている。

これが、会社が、人生がよくならない、根本的な原因だと、気づいてしまった!

ここを正していかなければ、何をやっても変わりませんね。
でも、ここさえ直せば、かなりの変化が出てくるはず。
よし!一つ一つ、やりきっていこう!!

2012.05.27

新東名・駿河沼津SAと東部まちづくりフェスティバル

きょうは、初めて新東名の駿河沼津SA(正式名称あってる?)に行ってきた。

以前から、大人気の新東名駿河沼津上りSAにあるモッフルやさん(森島米店)に行って、初モッフルをゲット!

しかし、食べてる途中で、残り4分の1を残して、地面に落してしまうという大失態をしてしまった~~~~
(´・ω・`)ショボーン

そこを引き上げてからは、東部自動車学校でやっている東部まちづくりフェスティバルに行ってきた。

そこは、NPO スルガBVCが主催のまちづくりイベントで、知っている人がうじゃうじゃ(失礼!)参加していたので、楽しんできた。
何人もの人とあいさつできたし、天気が良くてよかった、よかった~~~

イベント主宰している人も知っている人たちなので、ちょっとホッとした~

2012.05.26

Facebookをビジネス活用するポイントは?

Facebookはビジネスに活用できる。

でも、Facebookは、もともとビジネスのためにあるのではない。
だから、ビジネス活用するためには、それなりのポイントを押さえておかなきゃならない。

そのポイントとは、ずばり

「人との縁を広め、深める」

ということ。

Facebookの主目的を、あくまで認知を広めること、そして知り合った人との関係を深めていくこと、または、忘れられないように縁をつなげていくこと。
これにとどめておくこと。

そして、たまにビジネスの話題を混ぜること。
でも、あまりプッシュしちゃだめよ。

「ねぇ、ぜひ○○に来てくださいよ!」とか、押し過ぎちゃだめね。
せいぜい、
「○○があるから、もしあなたの役にたつようだったら、活用してくださいね」
程度にとどめておくといいですよ。

あと、ビジネスの情報は、Facebookページに載せるか、自社のホームページに載せたほうがいい。
Facebookのタイムラインが、ビジネス情報で埋め尽くされていたら、誰も見たがらないですよ!

2012.05.25

Facebookやるといいことある?

答えは「人それぞれである」 ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

では、どうにもならないので、よくあるいいことを上げてみる。

  1. 名刺交換した人に覚えてもらえる
  2. 以前に会っただけ、という人と仲良くなれる
  3. 初対面なのに、みょうに仲良くなれる
  4. 友達の友達は、みな友達だ!
  5. 同級生との縁が復活する
  6. 前職の先輩・後輩・同僚との縁が復活する
  7. 縁が切れていた人との縁が復活する
  8. しばらく会っていなくても、会っているような親しみを感じる
  9. 関係がぎくしゃくした人との関係を修復できる
  10. 何かあったら相談される関係を築くことができる

よくあることだけでも、ざっと挙げるとこんなことが起きる。

どうです?やってみたくなったでしょ?

そんな人は、こちらへ(・∀・)

5/30水IT活用塾Facebookビジネス活用実践会

2012.05.24

前向きなリーダーたち

リーダー制にしてから3年がたった。

私たちアーティスティックスは、社員10数人の小さな会社だ。
なので、以前はすべて私が考え、決めて、実行してきた。

しかし、3年前にそのやり方を変えて、社内に何人かリーダーを作った。
そして、会社内のことを、リーダーを含めて検討し、一部はリーダーに実行を任せた。

最初はお互い戸惑い、たいして成果も出ず、私もリーダーもストレスがたまるような会議の時もあったが、最近は、リーダーのみんなの取り組む姿勢がすばらしく、本当に助かる。

もちろん、まだまだ未熟なところもあり、軌道修正はしなければならない。
だけど、前向きに取り組もうとしているところが伝わってくるだけで、経営者としては救われる気持ちになる。
そして、そのこと自体が、彼らのトレーニングでもある。

私は、日々起こる課題は、私たちのために用意された、トレーニングメニューだと思ってる。
腕立て伏せ10回、腹筋10回みたいなものと同じで、業務のトラブル解決とか、社員との問題対応などは、大人として、ビジネスマンとしての私に課せられた、筋トレメニューのようなものだ。

これらを日々しっかり取り組めば、ビジネスマンとしての力が付き、来年は、もっとレベルの高い経営ができるようになる。
そして、そういった日々の積み重ねが、充実した人生を作るのだと、信じている。

さて、明日は、どんなトレーニングメニューが出されるのだろうか。
楽しみに寝よう。

2012.05.23

継続は力・・・ジョブネット富士10周年

きょうは、ジョブネット富士の10周年記念パーティーに伺った。

ジョブネット富士は、井上労務管理オフィスの井上幹世さんが代表をやっている異業種交流会(っていっていいのかな。勉強会や講演会+交流会か)

井上さんとは、アーティスティックスの労務の顧問をやってもらっていたこともあり、ジョブネットに参加するようになった。
ここの会がいいのは、とても雰囲気がいいんですね。
営業色が強すぎてギラギラするところも少ないし、かといって、仲良しだらけの単なる飲み会でもない。
程よいスタンスで、勉強と交流と楽しみとが混在する会で、こういう会はとても珍しいと思う。

とにかく10年続けるというのは想像以上に大変なことで、これだけ積み重ねたからこそ、いまのいい会が出来上がっているのだろうと思う。

本当におめでとうございます。
もっともっといい会になっていってくださいね。
参加させてもらい、ありがとうございました。

2012.05.22

多くの見込み客と縁を作る方法

私は、見込み客を発掘し、縁をつなげていくことにとても関心がある。
その効果的な方法の1つが、フォーラムの開催だ。
きょうは、横浜にあるアイ・ティ・ネットという会社で開催された、IT経営フォーラムに参加してきた。

1日かけて、5つのテーマで約1時間ずつのセミナーを開催。
そこに来てくれた人が見込み客になり得るわけだが、開催前の集客の段階に、誰にどのように情報を拡散し、接触していくかが、すでに縁づくりとなってるようだ。

自社だけではとてもこれだけのセミナーは開催できないので、仲間や縁のある企業にお願いして、その道のプロにしゃべってもらう。
合わせて、その横では、協賛企業を募って展示会も併設して、商品を体験してもらう。

まずは、役に立つ情報を与えて役に立つからこそ、「ありがとう」と言われる関係になり、縁がつながっていく。

手間はかかるけど、非常にいい方法だなぁって思う。

そこまで大規模なものじゃなくても、ミニ展示会やミニ勉強会のようなものであれば、それほど開催は難しいものではない。
ネタをどうするかとか、考え出したら課題はいくつもあるが、まずは「やる」と決めることが第1歩だろう。

アイ・ティ・ネットさん、講師や展示していた皆さん、ありがとうございました。

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