ブログ・コラム

IT活用塾

2022.06.29

指紋認証でのPCログインができない!

数日前から、

指紋認証でのPCへのログインが

反応しないな~って思ってた。

 

ん~?まさか~・・・

って気になって、

デバイスマネージャーを確認すると。

あー、やっぱり~・・・・

生体認証デバイスがうごいていませんでした。

ということで、備忘録もかねて、

その対処法を書いておきます。

1)エラー状態を確認

エクスプローラから、

PCを選び右クリック。

「管理」メニューを選択

デバイスマネージャを開くと・・・

 

ありました。

生体認証デバイスの下にある

Synaptics UWP WBDI ※Let'sNote SVの場合

これが指紋認証デバイス。

これに×が付いていました(画像取り忘れ)

2)デバイスをアンインストールする

Synaptics incorporated

コード10

とか出ているかもしれません。

指紋認証デバイスが動いていない。

理由は・・・わからんです。

でも、対処法は分かりました。

「デバイスのアンインストール」

を選択する。

3)PCを再起動

これで、指紋認証が動くようになります。

なるはず!

私はなりました!!

 

念のため、デバイスマネージャーで確認すると

正常動作しています。

 

これで、同様の現象が起きた時には、。

慌てないように対処できますね。

2022.06.29

指紋認証でのPCログインができない!

数日前から、

指紋認証でのPCへのログインが

反応しないな~って思ってた。

 

ん~?まさか~・・・

って気になって、

デバイスマネージャーを確認すると。

あー、やっぱり~・・・・

生体認証デバイスがうごいていませんでした。

ということで、備忘録もかねて、

その対処法を書いておきます。

1)エラー状態を確認

エクスプローラから、

PCを選び右クリック。

「管理」メニューを選択

デバイスマネージャを開くと・・・

 

ありました。

生体認証デバイスの下にある

Synaptics UWP WBDI ※Let'sNote SVの場合

これが指紋認証デバイス。

これに×が付いていました

(画像取り忘れたのでそれっぽく雑な合成)

2)デバイスをアンインストールする

Synaptics incorporated

コード10

とか出ているかもしれません。

指紋認証デバイスが動いていない。

理由は・・・わからんです。

でも、対処法は分かりました。

「デバイスのアンインストール」

を選択する。

3)PCを再起動

これで、指紋認証が動くようになります。

なるはず!

私はなりました!!

 

念のため、デバイスマネージャーで確認すると

正常動作しています。

 

これで、同様の現象が起きた時には、。

慌てないように対処できますね。

2022.06.03

紙の文章をWord化する

紙の文章を、ちょっと手直ししたいと思ったこと、ありませんか?

 

私、よくあります。

以前の紙の資料が手元にある。

元のWordファイルがあれば、

簡単に手直しができるのに。

だけど、作成者から元ファイルをもらうのも面倒。

 

そんな時は、スキャンしたファイルから

Wordファイルを簡単に生成することができます。

※主にテキストであるドキュメントに最適です。

 

手順はこんな感じ。

1.紙の資料をスキャンする

2.Wordで、[ファイル]ー[開く]

3.コンピューター上の PDF ファイルを指定、[開く] を クリック

4.PDF ファイルが編集可能な Word 文書に変換される

 

1.紙の資料をスキャンする

スキャナーなどで紙の資料をスキャンします。

スキャナーがなければ、Schannableなどのアプリを活用するのもいいです。

2.Wordで、[ファイル]ー[開く]

通常のメニューから選び、ファイルの種類をPDFにする。

3.コンピューター上の PDF ファイルを指定、[開く] を クリック

確認メッセージが出るので、OKする

4.PDF ファイルが編集可能な Word 文書に変換される

無事変換ができました。

 

誤字脱字があれば、整えます。

画像認識なので、多少は出ます。

でも、一から手打ちするよりは、ずっと便利です。

2022.01.18

PanasonicレッツノートLet's Note CF-SZ6を工場出荷状態に初期化する(リカバリー、DtoD)

私の使っている(いた)レッツノートを

工場出荷時の状況に初期化することになった。

こういうのは数年に1回のことなので、

せっかくなので、記録(ブログ)に残しておこうかなと。

 

実は、以前にキーボードが壊れた時に、

交換の状況をブログに残してあるのだけれども、

このブログがめちゃくちゃ閲覧数が多くて、

なおかつ、業績に寄与しないというスバラシイブログでして(笑)

 

今回は(次回があるのかわかりませんが)、

DtoD領域と呼ばれる、リカバリー領域を使った

初期化の方法をやってみます。

 

再起動してBIOS画面を出す

再起動して、Panasonicのロゴが出ているときに、F2キーを押します。

 

すると、BIOS画面が出ます。

BIOS画面ってなんだって?

BIOSとは、Basic Input Output Systemの略。

直訳すると、基本の入出力システム(あっ、システムは英語だwww)

電源入れたときに、一番最初に動くソフトですね。

BIOSが、ハードディスクに入ったWindowsを起動したりします。

 

リカバリー領域を指定して起動する

レッツノートには、リカバリー領域というのがあります。

WindowsのCD/DVDのイメージがそこにあるような感じですね。

リカバリー領域から起動すると、

WindowsのCD/DVDがなくても再インストールできます。

矢印キーで、[終了]タブを選択、

[Recovery Partition]を選択します。

 

すると、リカバリー領域が起動されます。

(うわっ!画面きったねぇwww)

 

リカバリーメニューを選択

[リカバリー]を選択

 

[Disk 0]を選択

 

[工場出荷状態に戻す]を選択

※出てきた通り選択していくだけですね

 

初期化・再インストールが始まります

パーテーションの初期化とWindowsの再インストールが始まります。

ここからはしばらく時間がかかります。

SZ6(SSD256)で、20分程度かな。

 

こんなのが出たり・・・

 

をっ!起動した!

 

終わったのかな?

 

あっ、まだなのね(笑)

 

こんな画面を繰り返しすこと数回。

20分程度待ってください。

ほっておけば終わります。

 

初期化終了

[リカバリー処理が終了しました]と出たら終わり。

シャットダウンしましょう。

 

念のために

念のため確認に起動してみると、こんな画面に。

あぁ、数年前にこんな画面見たかもな~

ということで、工場出荷状態に戻すことができました。

 

初期化は簡単

DtoD領域を使ったリカバリーは、

起動するまでがちょっと面倒ですが、

リカバリーパーテーションからの起動さえできてしまえば

あとは簡単です。

 

しょっちゅうするものではないですが、

必要な時があったら、参考にしてみてください。

 

2018.09.09

レッツノートCF-SZ6のキーボードを交換する

ある朝の出来事

私の愛機、Panasonic Let'sNote CF-SZ6に、突然ログインできなくなった。

あれ?あれれれ????

よーく見ると、キーボードが反応しないキーがある。

そのキーをぐりぐりやって、なんとかログインできたが、これでは使い物にならん。

というわけで、レッツノートのキーボードを交換することにした。

あっ、まったく死ぬ前に、パスワード変更が先ね。

その直後、特定のキーが全く反応しなくなった。

ログインできてよかった。

外付けキーボードで済ますっていう手もあるけど、ノートPCだからそれも不便。

ネットで調べると、3,000円台で交換部品売ってる。

でも、きょうは土曜日。

よりによって、カード決済ができないネットショップだったので、仕方がない代引きで。

送料と代引き料で、5,126円。

高くついたなぁ(泣)

 

物が届いた。

うっすいなぁ。

レッツノートの軽量化の努力が見られる。

 

まずは、バッテリーを外す。

もちろん、AC電源も。

万が一、ショートしたらいやだからね。

 

ネットで調べたら、クレジットカードのようなものでキーボードをはがすって書いてあったので試してみた。

他機種はいいのかもしれないけど、SZ6は隙間が狭くて無理だった。

キーの表面をとりあえずはがしてみた。

専用工具が欲しいが、手元にあるニードルのようなもので何とかする。

はがすキーボードは使い物にならないので、気にせずガンガン行く。

隙間に突っ込んで、無理やりはがす。

はがれ始めた。

上のほうから徐々にね。

上半分がはがれた。

全部はがれた。

一番下には、ケーブルがあるので気を付けて。

こんな感じ。

※きったね~なぁ~(笑)

キーボードを張り付けてあった両面テープをはがす。

と思ったけど、ブチブチ切れちゃうので、あきらめた。

まぁ、私はそういう細かいことを気にしない人なので(笑)

ここで一つ!

問題が発生!!!!

 

老眼で、細かいところが見えない(爆

ダイソーで買った老眼鏡が、初めて役に立つときが来た(笑)

ちなみに、かけたらこんな感じ。

※やっべ~、ヒゲそってね~や。 まぁ、日曜の夜だからね(笑)

古いキーボードのケーブルをはがす。

両面テープで張り付けてあるので、徐々に引っ張ってはがす。

 

はがれた。

 

このプラスチックカバーをはがす。

これは、後で再利用するので、できるだけきれいにはがす。

はがれました。

 

残った両面テープを切る。

 

取れました。

これで、ケーブルのコネクタが見えてきました。

 

基盤のパターンを傷つけないように、コネクタの白い部分を上に押し上げて、外す。

 

ケーブルが抜けました。

これで、古いキーボードの取り外しは終わりです。

 

新しいキーボードを取り付ける

新しいキーボードを取り付ける方法は、基本は、取り外しの逆を行うだけです。

ケーブルをコネクタに刺します。

しかし、ここで問題が。

角度的に、うまく入りません。

 

なので、新しいケーブルを少し曲げます。

少しですよ。

思い切り曲げると、パターンを痛めてしまうかもしれませんので。

 

こんな感じです。

これで何とかコネクタに入れやすくなりました。

ケーブルをさしたら、先ほど押し上げたコネクタの白い部分を戻して固定する。