ブログ・コラム

2017.04.03

祝!!ドットツリー1周年

4月1日土曜日、ドットツリー修善寺プロジェクトが1周年を迎え、記念のバーベキュー大会を開催しました。
オーナーの古藤田さんをはじめ、プロジェクト参加の皆様、本当におめでとうございます!

思い起こせば、昨年のオープニングレセプションパーティーも雨の中での開催だったのですが、1周年も残念ながら雨の中のスタートになりました。
ドットツリーのすごいところは、1年経つとバーベキューのスキルも大変向上していて、少しぐらいの雨ではへっちゃらになってます(笑)
テントを張って、バーベキューコンロを複数台配置して、延べ100名くらいの方々が参加しました楽しくパーティー出来るくらいのスキルです。
特に集合時間も決めてはいなかったんですが、住人がそれぞれ手伝えることを見つけて、協力して準備をしてましたが、こういうチームワークの良さが阿吽の呼吸で伝わるドットツリーって素晴らしいなーと思いました。

本当に頼もしいですよね。
そして、肝心のパーティーはというと悪天候にもかかわらず、大盛況でした。

多くの方にお越しいただきました。中には県外から駆けつけてくれた方や大学生もいらっしゃいました。
知人同士も初対面の方も、気さくに会話が始まり、パーティーの中にもビジネスのヒントが生まれ、寒さも吹き飛ばすくらい盛り上がっていました。

1周年を迎え、メンバー全員で再認識したことは、「商いの力を持って、地域を活性し、情報を発信していくこと。」ここをブレずにやっていくことです。
この1年目は入居者それぞれがメディアの露出増えたりと注目度の高く、ちやほやされた年だったと思います。
2年目はそれぞれが情報を発信して”結果”が求められる年になるかと思います。
アーティスティックスもみらいラボを中心に、伊豆の地域活性にお力添えできるよう頑張っていきたいと思いました。

2017.03.31

社員がいきいきと働ける会社になるためには

先日、ある会で「社員がいきいきと働ける会社になるためには?」というテーマでディスカッションしました。

 

「社員がいきいきと働ける会社になるためには?」というが、

そもそも「いきいきと働いている」とはどういう状態をいうのか?

これがわからなければ、実現のしようがないですよね。

 

私は、いきいき働いている状態と思うのは、

・失敗を恐れず

・可能性に向けて

・行動している

つまり、チャレンジしてる状態です。

そして、その結果、「俺って意外とがんばってるよな」と自己満足ができるようになれば最高です。

 

では、どうやったら、会社全体がそうなるのか。

それは、物事の尺度を成功か失敗かではなく、チャレンジしているかどうかに変えること。

もちろん、いろんな要素が絡み合うのですが、基本はそこだと思います。

 

私も50年以上生きていて、経営者としても22年以上になります。

売上ゼロ、社員なしのところから始めてきました。

 

社員さんが「こうやろうと思います」といえば、うまくいくか行かないか、

ある程度は創造がつきます。

 

そこで、うまくいかなそうであれば「それはやめなさい」と言いたくなるもの。

そりゃ、失敗はさせたくないですもんね。

私だって言いたくなります。

言ってしまうことも、今でもあります。

 

でも、考えてみましょう。

それを繰り返した先に、いきいきとした職場が待っているでしょうか?

 

「こうやろうと思います」がその社員さんの善意から出た意見、

つまりチャレンジする前向きな姿勢から出た意見であれば、

まずはやらせてみる。

うまくいかないかもしれないし、いくかもしれない。

何らかの結果が出る。

その結果からそれぞれが学べばいい。

前向きな気持ちからチャレンジした人なら、どんな結果からも学びがあります。

失敗であれば、そこでアドバイスすればいい。

 

話しはそれますが、「そんな失敗ばかりさせるわけにはいかない」という社長がいます。

でも、会社の中で最も失敗して、もっとも損失を出してきたのは

たいていの場合は、社長自身です。

自分は失敗から学んで、社員さんには失敗を許さないというのは

ちょっとおこがましいのではないでしょうか?

 

ところで、チャレンジしない社員さんにはどうすればいいのか?

私は、「あなたはどう思いますか?どうしたいですか?」と聞きます。

 

最初は答えられないかもしれないけど、

何度も聞いていれば社員さんは自分なりに考えてから指示を仰ぐようになります。

その意見が善意から出た前向きなチャレンジであれば、

「じゃ、やってみようか」といえばいいと思う。

 

怠けたいとか、この程度でいいかという後ろ向きな心から出た意見や、

不満から出た相手に責任や行動を押し付けるような意見であったら、

「今回はこうやってください」と指示すればいいだけです。

 

時間はかかるかもしれませんが、これが中小企業が生き生きした会社になる方法だと私は思います。

2017.03.29

富士山十里木温泉水"はぐくみず"始めました。

アーティスティックスは、富士山十里木温泉水"はぐくみず"の販売プロジェクトに参加する事になりました。

"はぐくみず"は標高約1000m、富士山の中腹にある裾野市十里木から生まれました。

十里木は別荘地であり、近くには富士サファリパークやこどもの国と言った施設があります。冬には雪が積もることもよくあります。

別荘地である十里木南富士には「アシタカツツジ」と言う、ここでしか咲いてない固有の「ツツジ」が咲いています。5月にはアシタカツツジの群生地を見学できるフェスティバルもありますので、十里木南富士のホームページをご覧ください。

はぐくみずは、標高1000mの地から、約1500m掘られた所から採水しています。1000mから1500m掘るのですから、海面より500mも下から汲み上げられた温泉水になります。

まさに、富士山に育まれた水なんです。

はぐくみずの特徴は?

まろやかで美味しい、はぐくみず。ただの水ではない、3つの特徴があります。

シリカ(ケイ素)を多く含んでいます。

シリカ(ケイ素)は人の細胞にもある元素で、爪や骨、臓器などを作るときにシリカ(ケイ素)が組織を結び合せるのに活躍するとの事です。

人の体内では作る事が出来ない元素なので、外部から体に取り入れることが大切です。これから成長するこどもにとって、はぐくみずは最適のお水と言えそうですね。

やわらかい軟水です。

はぐくみずは硬度15.8mg/Lの超軟水。日本のお水のほとんどは軟水らしいです。
ですので、口当たりまろやかでからだに優しい日本人好みの美味しさなのです。

 ミネラルが豊富です。

はぐくみずは「天然温泉水」です。
温泉水って、ご存知ですか?
温泉水は地中から湧き出る水のことで、ミネラル成分が非常に多く含まれています。

はぐくみずは富士山の降雪が何万年の時を経て地中深くに浸透した天然ミネラル成分たっぷりの美味しいお水。ミネラル含有量もトップクラスのお水になるとのことです。

4/8 裾野さくらマルシェに出店します。

どうですか?はぐくみず。
ちょと気になってきませんか??
一度飲んでみたいなーなんて思った方もいらっしゃるとうれしいのですが、そんな方に朗報です。

2017年4月8日(土) 裾野市文化センターで行われる「さくらマルシェ」に出店します。

はぐくみずプロジェクトとして、試飲会と販売を行います。57番ブースで、はぐくみずカラーの水色と白のかわいいのぼりが目印です。

はぐくみず以外ではハンドメイドやフードエリアなど60くらい出店しています。桜並木の下、花見しながらいろんなブースを楽しめます。
是非遊びに来てください。

第1回 sosonoさくらマルシェ

裾野市民文化センター黄瀬川沿いにある桜並木と富士山の景観で、素敵なクラフト、ワークショップを楽しみませんか!裾野市の桜標準木の発表とすそのんのお友達と撮影パレード、芝生の上でゆらりヨガ、琴や尺八の音色のも楽しめる盛りだくさんの「susonoさくらマルシェ」です!

日時:2017年4月8日(土)10:00~15:00
場所:裾野市文化センター 桜並木
静岡県裾野市石脇586
駐車場:400台完備
出店ブース:クラフト、フード、ワークショップ、イベントなど約60店舗が出店

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

susonoさくらマルシェ フェイスブックページ

やさい食堂楽風さん 新着情報(チラシが見れます)

はぐくみずってどこで購入できるの??

現在はぐくみずは販売体制の準備中です。仮のページにはなりますが、はぐくみずのホームページをご覧ください。

今後、インターネットでの販売及び店舗での販売を予定していますし、4月8日のさくらマルシェでは、販売の受け付けをいたします。

今後、ホームページやFBなどで、新着情報を随時発信して参ります。

皆様、富士山に育まれ、赤ちゃんから、妊婦さん、おじいちゃんおばあちゃんまで家族の元気をはぐくむ水はぐくみずの応援よろしくお願いいたします。

富士山十里木温泉はぐくみずのホームページ

富士山十里木温泉はぐくみずのフェイスブックページ

2017.03.29

伊豆食べる通信が2年目突入です。

アーティスティックスが編集スタッフとしてお手伝いをしている、食材付き定期購読の季刊祇 として発行している「伊豆食べる通信」ですが、2016年4月創刊から始まり春・夏・秋・冬と皆様の多大なご協力のおかげ様で1周することができました。

  • 2016年4月 しおかつお
  • 2016年7月 天草
  • 2016年10月 山葵
  • 2017年1月 いちご
この1年間、生産者、購読者やいろいろな方に支えられ、編集スタッフ一同楽しんで伊豆食べる通信の制作に取り組んでいます。
そして2年目は東伊豆で「稲取キンメ」としてブランドになっている「金目鯛」を特集します。初めての東海岸での特集でした。4月中旬以降に、最高の金目鯛をお届けできそうです。稲取漁港の皆様、本当にありがとうございます。
そんな伊豆食べる通信ですが、回を重ねるごとに楽しくなってきています。出版までいろんな調整があり苦労することはありますが、それも含めて楽しいです。
伊豆食べる通信の醍醐味を2点ご紹介します。

何と言っても美味しい食材が伊豆には多い

県外から伊豆に来た私は特に感じるのですが、伊豆半島は本当に豊かだと言う事です。

海、山、川、湧き水、温泉そして、温暖な気候。様々な食材に出会える土台があります。
天城山を始め火山活動から作られた豊な山々が美味しい湧き水を育み、豊な栄養を川が日本一深い駿河湾などの海へ運びます。そして海には海藻が茂り、魚が集まります。

ほんと奇跡的とも言っていいほど、恵まれていますよね。

そんな伊豆半島だからこそ、美味しい食材がたくさんあります。今までご紹介してきた、食材達もどれも美味しかったですね。

生産者さん達との距離が近い

伊豆食べる通信はプロのカメラマンはいますが、プロのライターはいません。
しかも、使われている写真は全てがプロのカメラマンが撮った写真ではありません。

では、写真や記事はどうして作っているのか?

伊豆食べる通信では、取材をプロのカメラマンである、タケチカメラの武智さんを講師として、一般参加型のフォトワークショップを開催しているのです。

カメラの愛好家や、食べ物に興味がある方、地元の方など様々な方がご参加頂いてます。

参加の皆様には料理写真や風景写真など、撮影のコツをアドバイスする事もありますが、あらかじめ「こんな絵が欲しい」と伝えてますので自由に楽しくワークショップに取り組んで頂いてます。

そしてフォトワークショップのもう一つの楽しみは生産者さん達との交流です。

特集の食材を囲んで、生産者と楽しく食事する事もあります。次号の稲取でもまさにそんな感じで、漁師さんたちが作ってくれた料理が最高でしたよ。
仕事モードから離れた感じで、新たな生産者さんの一面も覗くことも出来て、参加者のみなさんも喜んでいただけました。

伊豆の生産者の皆様への応援よろしくお願いします。

7月号のワークショップは5月に開催予定です。フェイスブックやホームページで情報発信するので、奮ってご参加ください。
伊豆食べる通信を通じて生産者の皆様への応援よろしくお願いいたします。

伊豆食べる通信のホームページはこちら

伊豆食べる通信のフェイスブックページはこちら

2017.03.28

人柄のよい優秀な技術者となって世の期待にこたえよ

きのうは私の母校の沼津高専の卒業式に参列してきました。

私は同窓会(という名前のOB会、飲み会じゃなく)の役を務めていますので、
ご招待をしていただいています。
卒業してもう30年、自分の時の卒業式はどんなだったかな~って考えても、
あまりもう思い出せないんですね(笑)
ただ、「あ~、もうすぐで働かなきゃならないんだな~」って思ったのだけは覚えています。

沼津高専の共育理念は「人柄のよい優秀な技術者となって世の期待にこたえよ」です。
いろんなシーンでこの言葉は引用されます。
この理念は、沼津高専の初代校長である井形(いがた)校長先生の遺訓と聞いています。

現役学生の頃は、正直言って、この理念がピンときませんでした。
というか、本当を言えば、知っていたかすらあやしいです。
でも、社会に出て何10年も技術者をやり、経営者となりいろんな仕事にかかわらせてもらうと、
本当にこの理念は大切なことを説いていると実感しています。
いまでは、当社のというか私の会社づくりの根幹となっています。

人は一人では生きられません。
仕事だって、一人では成し遂げられません。
チームで仕事をするときに、そのチームが尊敬・尊重しあう関係であれば、
100%の力を存分に引き出し、その力をどんどん伸びていきます。

しかし、関係が悪くなると100%の力が発揮できないばかりではありません。
失敗しないように、ほどほどのことしかしなくなります。
100%どころか、50%の力すら発揮できなくなります。
また、関係が悪く信頼されなくなると、任せた仕事のチェック作業が増えます。
結果、クリエイティブなことに使える時間が減り、
チームのパフォーマンスが落ちます。
そうならないためにも、人柄の良さというのは重要な要素です。

また、世の期待にこたえるということも重要です。
よく「好きなことをやらなければ成功しない」という言葉を、そのまま真に受けて、自分のやりたいことをやりたいようにやっている人を見かけます。
ただ単に好きなことをやれば成功するわけじゃないです。
世の期待、つまり、私たちの周りの人から「こういうことをやってほしい」と期待されていること、ニーズのあることの中で、自分が真にやりたいことを見つけてやっていくから成功するし感謝されるし充実した仕事・人生が送れます。

私たちアーティスティックスは、私の母校である沼津高専の教育理念
「人柄のよい優秀な技術者となって世の期待にこたえよ」
を大切にし、社員さんにも伝えながら、これからも会社づくりを進めていきたいと思います。

2017.03.06

まさに『金』のテーマパーク!!土肥金山さん

土肥金山さんのホームページ

伊豆半島の西海岸、西伊豆地域の観光スポットとして最も有名な土肥金山さん。江戸時代から昭和40年に閉山されるまで、日本でも有数の金の産地でした。昔の人が掘り続けた土肥の地中には、なんと100km以上の坑道があるとのことです!!

土肥金山さんはギネスにも登録されてる250kgの世界一の巨大金塊や家族連れで楽しめる温泉砂金採り、観光坑道には黄金の鳥居の山神社や銭洗い場があり金運パワースポットとしても人気があります。

地元の恵みである海産物やジビエ料理が食べれたり、一番人気の金箔カステラや、金箔が眩しい純金ソフトクリームなど金にまつわるお食事やお土産物もあり、食べても買っても楽しめます。

まさに金づくしの金のテーマパークなんです!!

土肥金山さんのホームページリニューアルのポイント

今回のホームページのリニューアルではお客様目線になり、下記の3つのポイントで見やすさの向上と情報力アップのお手伝いさせていただきました。

1.お客様目線の導線

今までは施設名での案内でしたが、土肥金山さんで何ができるのかをわかりやすく「見る」「体験する」「食べる」「買う」と目的別のメニューに変更。目的のページにたどり着きやすい導線にしました。

2.スマホ対応

観光客が観光の情報を調べると言ったらなんといってもスマホを使います。今回のリニューアルでスマホ化を実現しました。

3.情報発信の強化

簡単更新ができるようになったことにより、新着情報やブログなど情報の発信量が増えました。また、インバウンドのお客様への情報発信もあり、英語、中国語2種類、韓国語ページを作成。今後もアジア圏の外国語ページを作っていく予定です。

さすが、長年、伊豆の観光支えてらっしゃる土肥金山さんならではの配慮ですね。
是非、土肥金山さんのホームページをご覧ください。

とあるパーツに隠れタヌキがいるのと写真に弊社スタッフが紛れ込んでると言う噂です。。。

土肥金山さんのホームページはこちら

土肥金山さんより耳寄りな情報

土肥金山さんのきん太

春休み・ゴールデンウィークは土肥金山へ行こう!!

  • 春休みイベント期間 3月18日~4月5日
  • ゴールデンウイークイベント期間 4月22日~5月7日

イチオシイベント 砂金採り体験「お宝探し」

この期間、水槽の中には砂金だけでなく、黄金の「きん太」人形が隠されているとのことです。
その黄金のきん太を探し当てると、くじ引きで100名様に売店で使えるお買物券が当たります!!

是非、チャレンジしてください。黄金のきん太が待ってます(笑)

その他、宝くじが当たる感謝キャンペーンや、小学生以下のお客さま向けに坑内めぐりクイズスタンプラリーを行っていますよ!!

土肥金山さんのFacebookページでもいろんな情報を発信していますので、こちらも合わせてご覧ください。

2017.02.03

静岡経済研究所発行の月刊誌「SERI」にドットツリー修善寺が特集されました。

一般社団法人静岡経済研究所が発行している月刊誌「SERI Monthly 2017 2」に、アーティスティックスみらいラボ@ドットツリーが入居しておりますドットツリー修善寺が特集されました。

「わきあがれ!地域パワー」の特集ページ2ページにわたり「住む」+「働く」で地域を元気に!ドットツリー修善寺と題して、3つのトピックスで掲載されています。

  • 職住近接のコンセプト型賃貸住宅
  • 多彩な入居者による事業連携が始まる
  • ”商いの力”で伊豆を元気に!

「多彩な入居者による事業連携が始まる」の記事の中で、タケチカメラさんとアーティスティックスのコラボレーションを取り上げでいただき、嬉しい限りです。

その中で、弊社加藤が「契約前から入居者とのコラボ企画を考えていた。今後はIoTを活用した仕組みを立ち上げ他の事業者とも共同展開していきたい。」と偉そうに語ってます(笑)

「SERI Monthly 2017 2」は一般社団法人静岡経済研究の会員様向けの情報誌になります。
一般には見る機会が少ないかもしれませんが、是非、ご覧になってくださいね。

2017.01.31

職業能力評価制度助成金が終了する見込みです

昨年度、企業内人材育成推進助成金として導入された職業能力評価制度助成金。

平成28年度は、キャリア形成促進助成金の制度導入コースとして、形を変えました。

これが、今年度で終了になるのではないかという話しが出ているようです。

 

とても使いやすい助成金で、社内の評価制度、育成制度がないような小規模事業者には、

まずは助成金をいただきながら、この仕組みを導入することをお勧めしてきました。

しかし、どうやら、今年度で終了するのではないかと言われています。

なお、セルフキャリアドック制度助成金や、教育訓練休暇等制度助成金は残る見込みです。

 

ただし、これらの情報は、直前まで表に出てきません。

確定情報は、数日前に突然厚生労働省のホームページにアップされます。

私たちは、助成金の動向に詳しい筋からの情報を聞いてお伝えしています。

かなり確度の高い話しですが、実際にそうなるかは確定するまでわかりません。

 

もし導入に前向きな経営者がいたら、今年度中に計画申請だけでも出しておくことをお勧めします。

実施は次年度以降でも間に合いますので。

興味のある人は、私たちにお声かけください。

アドバイスいたします。

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