ブログ・コラム

2017.06.27

アーティスティックスのCSR活動(2017年6月)

アーティスティックスの2017年6月度のCSR活動です。今月は、毎週月曜日の周辺清掃に加え、6月10日に「月例会」と称して社員とその家族やパートナーさんの家族と一緒にドットツリーにてバーベキューをして親睦会を行いました。

周辺清掃

6月度は月曜日が4回ありましたので、本社周辺の清掃を一人当たり60分行いました。

梅雨なのですが、雨が少なく順調に清掃作業を行えましたが、蒸し暑くなってきているので、気温以上に汗だくになってしまいますね。熱中症に気を付けるため、汗を拭き、水分を取りながら行いたいですね。

また、毎回掃除のリーダーを変えながら行っています。リーダーは、その日の掃除の指示や範囲を指定し、時間を管理しています。ただ単純に掃除をやるだけでなく、掃除を通して学び気づきを得る場にしています。

月例会 ドットツリーBBQ

4月に入社した山本さんの歓迎会も兼ねて、ドットツリーにてバーベキューを行いました。

社員だけでなく、社員の家族やパートナーさんとその家族も参加いただき、総勢25名+1匹の賑やかなバーベキューとなりました。

その日は、カンカン照りでとても暑い一日ではありました。最初はテントを張っていたのですが、風が思いの他強くテントが飛びそうな勢いだったので、渋々片付けることに。。。

でも、ドットツリーなら安心です。オフィス棟があるので、日陰に退避できます。しかもクーラー付(笑)。一歩外に出ると芝生。もう最高です!!

そして子供たちがせっかく集まっているので、「はぐくみず」のホームページに使う写真撮影を行いました。

タケチカメラの武智さんに撮っていただきました。子どもがこれだけ集まると統制が大変なんですが、さすがプロのカメラマン。笑いあり、厳しさありで、素敵な写真を撮ってもらいました。

子どもたち、ご協力ありがとう!!

成長盛りの子どもに飲んでほしい「富士山十里木温泉水 はぐくみず」のホームページはこちら

バーベキュー終了後はみんなで、ウッドデッキの木材保護塗料を塗りました。子ども達も手伝ってくれたので、楽しく作業することができましたよー。

子どもや家族と一緒に、みんなで飲んで食べて、笑って楽しみました。普段職場で会う雰囲気とは違う一面も見ることができましたし、ドットツリーの環境に心も体も癒されました。

2017.06.16

伊豆の国市 ドイツパンを楽しむなら「ベケライ・ダンケ」さん

ベケライ・ダンケさんの店舗外観

ドイツってどんなイメージを持ってますか??
サッカーが強い、ビールが美味しい、いい車を作ってる。。。などなどいろんなイメージがあると思います。

    

そうです。ドイツと言えば「パン」ですね。ドイツはパンが美味しいんです。

     

という事で、今回はどこのドイツが何と言おうと「ドイツパン」のお話をします(笑)

ドイツは実は世界屈指のパンの大国である様です。国民の一人当たりのパンの消費量は年間で80kgとも言われています。日本が45kgが平均みたいなので、日本人より体が大きいとは言え、よく食べられているのが分かります。

ドイツパンと言えば、黒くてライ麦が入ったパンが頭に浮かびますね。私のイメージでは少し酸味のあって、持つとほんとにずっしり重く感じるような重厚なパンって感じです。弊社のスタッフの中では筋トレもできるとの意見もありました(笑)
クリームチーズと蜂蜜を塗って食べるのも良し、赤ワインなんかと合わせて食べるのも良しで、非常に美味しいですよね。

ベケライ・ダンケさんについて

ベケライ・ダンケ 杉山大一さん

伊豆の国市三福の住宅地に突如として現れる洋風の建物。その中には焼きたてのパンがずらりと並んでいます。

近隣の方はもちろんですが、学校の英語の先生や競輪選手など外国人のお客様もよく来られ、口をそろえて「美味しい」と言っています。

店主杉山さんは3代目。お爺様の時代からこの地でパンを作っていますので、杉山さんは物心付いた頃には、当たり前の様にパンに囲まれて生活しておられました。約20年前に初めて渡独して以来、何十回とドイツに行き、今もなおマイスターに師事を受けてドイツパンの事について学んでいるそうです。

そして、自店でのパン作りの傍ら、様々な製パンセミナーにて講師を務めたり、伊豆の国市で開催される「パン祖のパン祭り」「高校生パンコンテスト」の実行委員長として、高校生や後進の製パン技術の向上に努めています。

このような杉山さんの飽くなき向上心、日々気候と素材(穀物)の状態を向き合いベストな発酵を生み出す技術力から作られるベケライ・ダンケさんのパン。

本当に美味しいので、ぜひ、食べてみてください。ドイツパンはリニューアルしたホームページからも購入できますよ。

ベケライ・ダンケさんのドイツパン。勝手におススメベスト3

くるみとぶどう
1 くるみとぶどう

程よい酸味、くるみの程よい苦み、サルタナレーズンの甘みが絶妙にマッチングしている。ベケライ・ダンケさんのドイツパンの中では、小ぶりなパンのだが、ドイツパンの魅力を十分に感じられる、人気ナンバー1のドイツパンです。

ゼーザムロージネンシュタンゲン
2 ゼーザムロージネンシュタンゲン

第9回カリフォルニアレーズンベーカリー 新製品開発コンテストで審査員特別賞を受賞した一品。
ごまの香ばしさとレーズンのコンビがなかなか後を引きます。パン生地の裏までゴマがぎっしり。ゴマ好きにはたまらないですよ。

ラインザーメンロジーネフォルコンブロート
3 ラインザーメンロジーネフォルコンブロート

第11回カリフォルニアレーズンベーカリー 新製品開発コンテストで審査員特別賞を受賞した一品。
亜麻の実とカリフォルニアレーズンが入るので、好き嫌いが分かれやすいドイツパンのなかでも、レーズンの甘みがクセを和らげてくれる非常に食べやすい。チーズと合わせも良し!!

番外編

たまごカレー

フランスパンの生地、 程よい辛さ、そして「ゆでたまご」が丸々1個入った、噛みごたえ、食べごたえのあるボリューム満点のカレーパン。

これ1個でお腹いっぱいになると言う噂も。。。

ベケライ・ダンケさんの店舗情報

ベケライ・ダンケさんの店内

〒410-2321 静岡県伊豆の国市三福637
TEL. :0558-76-8777
FAX. :0558-76-6270

【営業時間】
平日  10時~18時30分
土・日・祭日 10時~16時00分

【定休日】
奇数週の日曜と月曜が祭日の場合

ベケライ・ダンケさんのホームページはこちら

2017.05.29

アーティスティックスのCSR活動(2017年5月)

アーティスティックスの2017年5月度のCSR活動です。毎週月曜日の周辺清掃に加え、福祉施設の皆様に点字名刺作成のお仕事を依頼いたしました。

周辺清掃

5月度は月曜日が5回ありましたので、本社周辺の清掃を一人当たり75分行いました。

初夏になり、草木が芽吹き元気になってきました。雑草が生えているところに、落ち葉などが溜まってしまうため、通常の掃き掃除に加えて、草を抜きながら掃除をするようになりました。

また、掃除に夢中になると周りが見えにくくなるので、通行する方の迷惑にならないよう、みんなで声を掛けながら、挨拶をしながら行っています。

また、GW期間中には、入居しているドットツリーで、町内の周辺清掃がありました。草刈り機で周辺の草を刈り、深い側溝をきれいにしました。
天候も良く、温かいと言うよりかは暑い一日でした。みらいラボ所長もバテ気味ですが、家から草刈り機持参のうえ大活躍でした。

Photo 5月 07, 10 05 05
Photo 5月 07, 10 05 43
Photo 5月 07, 10 05 15

点字名刺を作りました

福祉施設の皆様に点字名刺の作成を依頼いたしました。

なぜ、点字名刺を依頼したかと言うと。。。

名刺交換を行う際に、アーティスティックスと言う社名だけだと、何を行っている会社わかってもらえません(笑)
「クラウドでのシステム構築とホームページ制作を行っています。」なんて簡単に一言を添えるんですが、特に初めての方だと「ホームページ制作」が分かりやすく理解できるので、そのままの印象でホームページ制作会社と認識されてしまいます。
それは大変有難いことなのですが、クラウド(セールスフォースの導入)にも、意識が行くようにしたいなと前々から課題に思っていました。

そこで出会えたのが点字名刺です。

とは言っても、点字を読める人ってそうはいないですよね。

私はそれで良いと思っています。「何が書いてあるんですか?」とか「点字がありますね。」なんて点字に気が付いてくれるだけで、少しでも話題ができればと思っております。

で、出来上がった名刺がこちらです。

私は何を記載したかと言うと、普段心がけている自分なりの活動方針、名前、好きな四字熟語を入れています。
答えは、書かないことにしておきます。直接会って聞いてみてくださいね(笑)

こちらの点字名刺は、障害者の職業訓練の一環として点字加工などを行っているNPO法人ティンクルの皆様に作っていただきました。
既存の名刺があれば、点字として入れる文字と位置を打合せて決めれば預けるだけです。実際に点字をいれる作業は1枚10円でお願いできます。その金額の全額が障害者の工賃となり経済的な自立の後押しになっていいます。
もちろん名刺の印刷からでもご相談できますよ。
ご興味がある方は、ご紹介することも可能ですし、ぜひ問合せしてみてください。

NPO法人ティンクル

住所:〒410-0801
静岡県沼津市大手町1−1−3 商連会館ビル内9F
電話番号:055-963-5718
URL:http://npo-tinkle.com/

ご担当者:後藤様

2017.05.27

時間軸で考える

ある人に、「経営者に最も大切な感覚って何ですか?」(確かこんな感じ)と質問された。
私は、いままでそんなこと考えたこともなかったので悩んだ。
う~ん、なんだろう。。。

決めること
マーケティング
リーダーシップ
仕組化
雇用
社会の役に立つ
利他

人脈
ビジョンを示す
理念
社風づくり

どれも大切…
でも、その中で自分なりに出した答えが「時間軸で考える」ということ。

時間軸で考えるとは、続けること

みなさん、いろんな夢を持ってる。
目標を語る人もいる。
「こんなことしたら儲かる!」というアイディアを話してくれる人もいる。

その中で、意外と抜け落ちるのが
「その先どうするの?」
「同じものが出てきたら?」
「売れ続けるの?」
「どれくらいの期間でそこまで持っていける?」

時間軸で考えるとは、逆算すること


こんなお店でみんなに楽しんでもらいたい!
こんなサービスを出したい!
こんな商品をみんなに届けたい!
それは、すべて一瞬を切り取ったできごと。

そのイメージに持っていくまでに、クリアしなければならないことがたくさんある。
また、本当は出したいサービスを生み出す前に、もしかするとやりたくもない仕事で実績を作らなければ認められないかもしれない。
ゴールから逆算して、そこに持っていくまでに、どんな方法(ルート、ビジョンといってもいい)で実現するのか、それがイメージできる必要がある。

【時間軸で考えるとは、現実を受け入れること】
夢やビジョンを持っていても、きっとその通りにはならない。
絶対に予想外のことが起きる。

思わぬ競合が出てくる
商品が仕入れられない
社員さんがいうことを聞かない
パートナーに裏切られる

きっとびっくりするようなことが起きる。
でも、それを非難していたところで始まらない。
「なんで・・・」と考えていたって、仕方がない。
現実にそうなんだから、それを受け入れて、折り合いをつける。
「その中で自分は何をするか」これしかない。

予想外のこととは、必ずしも悪いことばかりではない。
幸運の女神が目の前を通り過ぎることもある。
その女神の前髪を捕まえられるかどうか。
「幸運の女神は不幸な顔をして現れる」ともいう。
そもそも、幸運の女神が通ったことを気づけるのかどうか、それは自分次第だ。

ちなみに、私の前に現れた幸運の女神は、
不幸な顔してたのと、幸運の顔をしてたのといろいろでした(笑)

そんな予想外のことが起きる現実と、
何とか折り合いをつけて
夢や目標に向かって進み続けること。
時には回り道をしなければならないかもしれないし、
嵐が通り過ぎるのを、じっと待つしかないこともあるだろう。
誤解を受けてもそれを甘んじて受けるしかない時だってある。
人生は短いとはいえ、それでも数10年ある。
そのうちの数年なんて、大きな問題ではない。

時間軸で考えるとは、成長すること

チャレンジをしても、成功するかもしれないし失敗するかもしれない。
望み通りの結果にならないことだって多々ある。
というか、だいたいうまくいくなんて3つに1つあればいいほうだ。

しかし、行動をすれば経験をする。
チャレンジをすれば成長する。
筋トレをすれば、筋肉の組織は壊れるけど、以前よりも強い筋肉となって再生する。
スジを伸ばしちゃうようなことはダメだけど。。。

人も地域も成長することが大切。
今は望み通りの結果が得られなくても、
人も会社も地域も組織も時間をかけて成長すれば、どんどんと良くなる。
そして、成長している手ごたえがあれば、夢を追い続けられる。
もちろん、自分もみんなも疲弊しないように、現実と折り合いを付けなければならないのではあるが。。。

いいことをすればいい結果が返ってくる。ただし時間がかかる場合あり

今の時代、時間軸で考える力がとても弱くなっている気がする。

そんなことすれば、こうなるのはわかるだろうというようなことをする(またはしない)人が増えている。

モンスターペアレントみたいなことをすれば、行事が中止になるのはわかりきっている
公園で事故が起きたら管理者責任を追及すれば、遊具が撤去のだって、あたりまえだ。
ボランティアでまたまた不幸な事故があったときに、過度な追及をすれば、ボランティアで子供の面倒を見てくれる人なんていなくなる。
会社や学校で文句ばかり言ったり権利ばかり主張すれば、規制するルールだって増える。

それと同じで、いいことをしていけばいい結果が返ってくる。
ただし、時間がかかる場合がある。
そういう時間がかかることを、ことごとくしない人が増えたように思う。
でも大丈夫。
いいことをやっている人はちゃんといい結果が返ってくる。
ちょっと時間がかかる場合があるけど。
でも、人生短いとはいえ、その結果が返ってくるくらいの時間はある。
それに、会社であれば社員さんたちに、
個人であれば子供たちに返ってくるから、だいじょうぶ。

時間軸で考えていこう!

2017.05.15

伊豆市土肥温泉「碧き凪ぎの館 明治館」さんの新しい部屋が楽しい♪

皆さま、2017年5月号のアーティスティックス通信はご覧になりましたでしょうか??

最新のクラウドやホームページなどIT関連の情報や、お客様の紹介、格言など載せているアーティスティックスが発行しているニュースレターになります。
もし、ご覧になりたい方は、スタッフにお申し付けくださいね。断られてもお届けしまします(笑)

その一つのコーナーで、スタッフ紹介があるのですが、スタッフの写真は毎回テーマを決めて写真を撮っています。記載は無かったのですが、今回のテーマは「仕事をしている様子」でした。

みんな、作業しているところや、説明をしているところなど思い思いの写真を撮りましたよ。
ちゃんと仕事しているように見えますか??

が、しかし……

     

1人だけ様子のおかしいのがおります。

     

気持ちよさそうに寝ているように見える……

これは仕事なのか。ただ、サボってるだけなのでは?

で、そんな事する奴は誰なんだ?

    

一体、誰なんだ?

    

そう。私です。加藤です。

サボってる風に見えますが、決してサボっている訳ではありません。
写真撮影をしたお客様の新しい設備を身をもって体験していたんです!!

これ、本当です!!

船のお部屋「湊」がオープンしました。

この写真の現場となったのは、伊豆市土肥にある「碧き凪ぎの宿 明治館」さん。温泉あり、美味しい食事あり、そして目の前が海と三拍子そろった素敵なお宿です。

明治館さんは、お客様の事を第一に考え、 既存の部屋はお客様の要望に合わせてより快適に過ごしやすいように、カップル向けや家族などそれぞれの目的にあわせて楽しめる部屋を提供し、ロビーにバリアフリーのトイレを設置したりと、現在は館内をリニューアルしながら運営されています。(9月ごろにはにはフルリニューアルが完了予定です。)

問題の写真(サボってはないので問題ではない(笑))のお部屋は、2017年4月にリニューアルが完了した「湊」と言うお部屋です。

温かみのあるウッドベースのお部屋に、丸い窓や網のオブジェがあるなど、まるで木で作られた船のに乗ったような気分になります。明治館さんが全部屋オーシャンビューになるので、より海を身近に感じることができます。

ここは家族向けのお部屋になるのですが、子どもたちが絶対に喜ぶ「船型の2段ベッド」もあるんですよ。子どもたちは海の男や海賊になったような気分になりますね。

     

そしてこのお部屋にの窓辺にドーンと構えるのが、Yogiboのクッションが2セット。

    

「これはね、人をダメにするクッションって言われてるんですよ。」と勝呂社長にお聞きしていたので、仕事熱心な私は実際に身をもって試してみました。

仕事大好きでストイックな漢で有名な私(誰も言わないので、自称です)ですので、「自分はダメになるはずがない。」そんな強い意志を持ってクッションに向き合いました。    

その結果・・・

はい。ごめんなさい。完全にダメになりました(笑)

クッションに身を委ねると、どんどんクッションが体に馴染んでいき、自分が一番居心地のよいところで止まってくれるので、無理なく長時間座り続ける。そんなクッションでした。

このクッションに身を委ね、綺麗な海に沈みゆく夕日を眺めながゆっくりと過ごす。そんな休暇を、明治館さんで過ごしてみませんか?

特別な週末が土肥で待ってますよ!!

蒼き凪ぎの館 明治館

住所:〒410-3302 静岡県伊豆市土肥2849−3
電話:0558-98-1011

明治館さんの湊の紹介はこちら

明治館さんの船のお部屋「湊」へのご予約はこちらから

◎2017年4月リニューアルオープン記念プラン◎~船のお部屋・湊(みなと)~貸切露天無料特典つき

2017.04.30

アーティスティックスはCSR活動にチャレンジしていきます。

アーティスティックスはCSR活動にチャレンジしていきます。

CSRってご存知ですか??

CSRとは
Corporate Social Responsibility(コーポレート ソーシャル レスポンシビリティ)の略で、「企業の社会的責任」と日本語で訳されています。 従業員の労働面での人権保護、地球環境や地域社会など、自主的(ボランタリー)に社会に貢献する責任のことだそうです。

先日、アーティスティックスが所属している沼津北倫理法人会のモーニングセミナーで「CSRと障害者福祉からみえてきたもの~情報開示の重要性~」とのテーマで特定非営利活動法人ティンクル後藤様のお話を伺うことができました。

非常に感銘をうけまして、アーティスティックスもCSR活動にチャレンジしていきたいと思った次第であります。

とは言っても大きなことはできません。

以前のブログでも紹介したように、毎週の月曜日の会社周辺の清掃活動を軸に、ボランティア活動やNPOへの製品の提供、福祉団体への仕事の発注など、身の丈にあった出来ることから始めて、継続していきたいと思います。そして、行ったことを情報発信していきたいと思います。

4月の活動は、会社周辺の清掃活動を4回行いました。始業前の15分と業務時間内で15分、合わせて30分間の清掃の内、業務時間内で行っている15分をCSR活動として充てたいと思います。

これからも情報発信していきますので、応援、ご指導お願いいたします!!

2017.04.30

エビデンス アジェンダ 人に伝わらないカタカナ英語を勝手にランキング

ペンディング サマリー エビデンス アジェンダ マイルストーン コンセンサス ゼロベース フィックス コミット スペック フェーズ ファクター カスタマー・・・・

皆さんはこれらの単語の意味を全てわかりますか?

ビジネス用語としてカタカナ英語が使われることは多いと思います。しかし、あまりに行き過ぎてなんでもカタカナ英語を使っていると「意識高い系(笑)」などとバカにされてしまうこともあります。業界やまわりの環境にもよると思いますが、今回は私が感じた人に伝わらないカタカナ英語を勝手にランキングしていきます。

第5位 コミット

まずはコミットという単語。某CMで使われていたので聞いたことがある方は多いと思います。
しかし、意味がわからない人は多いはず!!私の周りで聞いたところ「隕石のこと」「痩せる」「データーベースのトランザクションが・・・」などという意見がありましたが、正解は「約束する」ことです。
聞きなじみはあるがわからない人が多いのであまり使わない方が無難な単語です。

第4位 コンセンサス

次はコンセンサスという単語。「お客様のコンセンサスをとってきて」などというように使います。
正直なところ私も最近までこの単語の意味がわかりませんでした。
意味としては「合意をとる」という意味です。

第3位 アジェンダ

第3位はアジェンダ。
「この会議のアジェンダは~」のように使いますが、日本語で言うなら「この会議の議題は~」となります。
4位、3位と日本語よりも長くなっているので人によっては「日本語で言え」と怒られてしまいそうですね。

第2位 フィックス

第2位はフィックス!これは「決定する」、「確定する」といったビジネス用語です。
IT業界でよく使われる単語のイメージがあります。
「この商品のスペックってフィックスしている?」のように使いますが、日本語で言えば「この商品の仕様は確定している?」となります。
2015年の統計では約80%の人はほとんど使っていないとの回答だったようです。

第1位 エビデンス

その他の単語を抑えて第1位にランキングしたのはエビデンスです。
正直なところ私はこの単語を使ってしまいますが、伝わらないことが多いので意識的に控えるようにしています。
意味としては証拠というような意味になります。
「(言った・言わないなどの問題を起こさないように)お客様にメールでエビデンス残しといて」などというように使います。



以上、私が勝手にランキングしたカタカナ英語でしたが、いかがでしたでしょうか。

ビジネスでは日本語よりも柔らかい雰囲気で使えるという利点はあります。
しかし、相手によっては伝わらなかったり、イラっとさせてしまうこともありますのでカタカナ英語を使う場合は注意してみましょう。

2017.04.03

祝!!ドットツリー1周年

4月1日土曜日、ドットツリー修善寺プロジェクトが1周年を迎え、記念のバーベキュー大会を開催しました。
オーナーの古藤田さんをはじめ、プロジェクト参加の皆様、本当におめでとうございます!

思い起こせば、昨年のオープニングレセプションパーティーも雨の中での開催だったのですが、1周年も残念ながら雨の中のスタートになりました。
ドットツリーのすごいところは、1年経つとバーベキューのスキルも大変向上していて、少しぐらいの雨ではへっちゃらになってます(笑)
テントを張って、バーベキューコンロを複数台配置して、延べ100名くらいの方々が参加しました楽しくパーティー出来るくらいのスキルです。
特に集合時間も決めてはいなかったんですが、住人がそれぞれ手伝えることを見つけて、協力して準備をしてましたが、こういうチームワークの良さが阿吽の呼吸で伝わるドットツリーって素晴らしいなーと思いました。

本当に頼もしいですよね。
そして、肝心のパーティーはというと悪天候にもかかわらず、大盛況でした。

多くの方にお越しいただきました。中には県外から駆けつけてくれた方や大学生もいらっしゃいました。
知人同士も初対面の方も、気さくに会話が始まり、パーティーの中にもビジネスのヒントが生まれ、寒さも吹き飛ばすくらい盛り上がっていました。

1周年を迎え、メンバー全員で再認識したことは、「商いの力を持って、地域を活性し、情報を発信していくこと。」ここをブレずにやっていくことです。
この1年目は入居者それぞれがメディアの露出増えたりと注目度の高く、ちやほやされた年だったと思います。
2年目はそれぞれが情報を発信して”結果”が求められる年になるかと思います。
アーティスティックスもみらいラボを中心に、伊豆の地域活性にお力添えできるよう頑張っていきたいと思いました。

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