ブログ・コラム

2021年03月

2021.03.31

年度末

きょうは年度末。

27期が終わる。

あれのために、4,5,6月は

売り上げ低迷から始まった今期。

それを取り返すような、

怒涛の年末~年度末の業務。

みんなすごくがんばってくれた。

部門長を筆頭に、よくチームをまとめてくれた。

メンバーも、それに応えるように頑張ってくれた。

本来は、そういう頑張りが不要な仕組みができればいいのだが、

今は、このような状態になってしまっている。

それでも、みんなを雇用し続け、

いくばくかの賞与が払え、

期末には、わずかではあるが決算賞与が払える。

過去に、身を切るような思いで

社員に辞めてもらわなければならなかったことを考えると、

本当にありがたい。

それと共に、その時に辞めてもらった社員さんには、

いまでも申し訳なかったと思う。

そういうことが2度とないように、

しなくて済む会社。

強い会社を作っていこう。

明日は新年度。

新たな人も加わり、

新しい風が吹く。

楽しみなのと共に、

新たな人生を預かる責任を背負いこむ。

あすからもがんばろう。

まずは、お疲れさまでした。

2021.03.30

頼まれごとは試されごと・・・なのか?

きょうで、半年間にわたる大きな役を終えた。

十分できたかどうか、誰かのためになったのか、

それは何とも言えないが、

受けた責任をまっとうするという

最低限の目標は何とかクリア。

 

よく、「頼まれごとは試されごと」という。

私も、漠然とそうなのかな~と思っていた。

目の前のことをおもしろがることができたら

どれだけ人生は豊かになるか。

そのように考えることも多い。

 

残念ながら、私はまだその域には達していないということを痛感。

頼まれごとは、トレーニング・メニュー。

これが私の偽らざる状態。

うけた以上は途中で放り出すことはしない。

いや、逃げるという選択肢を常に持ちながらもまっとうする。

というほうが正しいか。

選択肢を複数持つ。

どちらも選べる私でありがらも

自分が主体的に選ぶことはとても重要。

そうでないと、ほんと死んでしまう。

 

私は、自分へのトレーニングメニューとして

この半年間に取り組んだ。

みんなの役に立てたかどうかはわからないが、

司会進行するという力は、

以前に比べてUPしたと思う。

それが私自身へのご褒美だろう。

 

頼まれごとは試されごと。

とても素晴らしいことだと思う。

いつかその領域になれることをねがいつつも、

しかし、その呪縛にとらわれないほうがいいとも思った半年間だった。

 

なんにせよ、よくやった→おれ

2021.03.29

守りのDXって?

IoT Newsに「攻めのDX、守りのDX」という記事がありました。

昔、爆発的人気を博した「信長の野望」に例えて、

DXを攻めと守りで詳しく解説してあった。

信長の野望で、何回徹夜したかわからない私は、

思わず食いついて読んでしまったわけですが(笑)

なかなか分かりやすくまとめてあってよかったです。

守りのDXとは、信長の野望で言えば「国力の可視化」

企業で言えば、「企業全体を俯瞰して可視化すること」

 

すなわち、自社志向であり

デジタルを前提とした

・業務プロセスの再設計

・ビジネスの可視化

・業務効率化、省力化

であるとしている。

 

とりあえず、できることから着手することは否定しないが、

最終的には、全体を可視化、俯瞰できるようにすることをめざす。

 

単なる業務の効率化にとどまらない。

自社の業務プロセスが、いまどうなっているか、

まずは確認をする。

古くから、あうんの呼吸でビジネスを回してきた企業は、

このプロセス自体がよくわからなくなっている。

再設計する前に、まずは明確にすること。

ということらしい。

 

 

なるほど、とてもおもしろい整理の仕方をしているなぁ。

私も常々、営業会議や経営会議という名の

情報共有会議はやめましょうと言っている。

情報共有などは、ITツールを使えば(ある程度は)可能になる。

 

もちろん、Face to Faceの効果は高い。

しかし、毎週2時間もかけて、幹部クラス数名が集まり共有だけというのは、投資対効果が悪い。

コストに見合わないのだ。

 

もし、同じ2時間をかけるのであれば、

ある程度、基礎情報は事前に共有したうえで、

ツールでは伝わらない詳細の共有のための時間を30分。

「では、どう戦うのか」

をディスカッションする時間に変えたほうが、結果は良くなる可能性が高い。

 

守りのDXは、攻めに費やす時間や力を生み出し、

結果として攻めを下支えする。

 

守りのDXは、

「企業全体を俯瞰して可視化すること」

を忘れないことだと、再認識した。

2021.03.28

経営指針書作成

いま、経営指針書を作っています。

3/31が期末。

4/1からは新年度。

 

以前は、8月末が期末でした。

そのころは、8月のお盆の時は、

都内のホテルにこもり、

経営指針書を作るのが定番でした。

 

ちょっと贅沢なホテルにこもり、

いつもと環境を変え、

目の前から視点をあえてそらし、

考えていました。

 

最近は次期的にそのようなことがなく、

やるとしたら、ドットツリーに移動することもありますが、

今年は、家でコツコツ作っていることが多いです。

 

経営指針書を作るときには、

いつでも迷いに迷います。

方向性が正しいのか、

自分でもわかりません。

わからないながらも、

「これだ」と決めて全社的に取り組む。

 

過去には、この方針に取り組んで、

大きく玉砕した年もあった。

復活しかけていた時期に

大赤字を出したこともあった。

そうなれば、社員さんにボーナスを払うことができない。

と言っても、まったく払わないわけにもいかないので、

身銭を切って払うわけだが、

とにかく多くの還元ができないことには変わりがない。

 

次期の大方針はすでに決めてある。

これが正解なのかはわからないが、

正解に持っていくしかない。

それでもだめなら・・・その時は撤退かな。

来期は、新しいメンバーも加わり、楽しみな年度。

今期あと3日ですね~。

2021.03.27

BBQしよう~ドットツリーで

きょうは、終日実家に行っていました。

暖かく、いい天気でしたね。

それで、

「BBQしたいな~」

という話しになりました。(私が提案しました)

 

実家の親は、比較的心配性なので、

コロナでほとんど外出をしていません。

自分で車も運転しないので、

ほんと、どこにもいかない。

近所のスーパーと、

時々の通院くらい。

どこか行こうかと言っても、

「コロナ心配だからね~」

で終わります。

 

Facebook見てたら、

炭の写真をUPしている人が。

あぁ、そっか。BBQだなと。

ドットツリーでBBQだったら、

野外だし、

密にならないし、

トイレ、キッチンはあるし、

スーパーはすぐ裏だし、

ホームセンターはすぐ横だし。

野外でBBQなら、心配性の親もまんざらではなさそう。

そんなわけで、近いうちに

ドットツリーで実家BBQ決行です。

2021.03.26

新しく加わるメンバー

きょうは、4/1より

当社にJOINする(この表現使ってみたかった!)

メンバーと事前打ち合わせ。

とってもさわやかな若者。

アーティスティックスらしくない(ナニ?

どんな人なのかは・・・こうご期待!

2021.03.25

ZoomしたいがWebカメラが!そんなときに、EpocCam

0325 ZoomしたいがWebカメラがない!そんなときに、EpocCam

最近は、ZoomなどのWeb会議システム、

というかビデオチャットが普通になりました。

それで、ちょっと困ったことが・・・

 

わたし大好きLet's Note。

実はAV系がめちゃめちゃ弱い。

カメラの性能が悪い悪い。

いい男が台無し!(ナニ?

ビジネスユースということで、その辺は最初から捨ててる。

でも、これからのビジネスは、Web会議は必須だもんね。

なんかないかと探したところ、

ありました!

いいアプリが。

 

iPhoneをWebカメラ化するヤツ。

私は、EpocCamというものを使いました。

他にも、NDX Hi Cameraとかいくつかあります。

 

私が、EpocCamを使った理由は、

なんとなく手軽でよさそうだったから。

それに、無料でもそこそこ使えましたしね。

方法としては、だいたい以下の通り。

1)PC側にドライバ・ソフトをインストールします。

https://www.elgato.com/ja/gaming/downloads

ここからドライバーをダウンロードしてインストールします。

どうやら、開発元が買収されて、

今は、elgatoに吸収されたようです。

それに伴い、Android版がなくなったとのうわさ。

iOS版は生きててよかった~

 

2)スマホにEpocCamアプリをインストールする

無料版と有料版がありますが、

私は無料版でも十分使えています。

アプリ内課金ではなく、

最初からアプリが分かれていますので。

3)iPhoneとPCを同じWifiに接続する

それで、Zoom等でカメラをEpocCamを選択すればOK(のはず)

有料版は、HD映像ができたり、iPhoneがマイクにもなるのが便利。

まぁ、でも、私の使い方であれば、

無料版でも十分かな。

Let's Noteのカメラよりは、ずいぶんときれいになりました。
(やべぇ!紫のワイシャツだ!www)

iPhone6Sなのであまり画像は良くないですが、

もっと新しいスマホなら、もっときれいでしょう。

 

デスクトップPCなど、カメラナシPCをお使いの方は、ぜひお試しください。

2021.03.24

ドットツリーに入るときに思ったこと

ドットツリーへの入居は

5年前の2016/3/19。

ドットツリーの話しを初めて聞いたのは、

その前の年、2015年の夏ごろ(らしい)

過去スケジュールを調べたら、

オーナーと初めて会ったのが2015/9/14の夜。

たしか、9IZUだったと思う。

 

もともとは、当社の社員さんがドットツリーの話しを聞いてきた。

社員さんは、(おそらく入居することはないだろう)

と思いつつも、一応報告したということだろう。

 

私は、話しを聞いて実は結構興味があった。

おもしろそうだな~

ちょっとかかわってみたいな~

そんな感じ。

 

いまでこそ、シェアオフィスはたくさんあるし、

コワーキング・スペース、ワーケーション施設など

いろんなものができている。

その価値も、多くの人が認めるところだろう。

しかし当時は、創業支援施設としての

インキュベートくらいだった。

ドットツリーの話しをおもしろいとは思ったが、

本当に、のっかって大丈夫なのか?

という不安も大きかった。

 

その時、こんなことを考えたんです。

ドットツリーは2年契約。

その間の家賃が約250万円。

もし、ドットツリーに入居して、

これが何の役に立たなかったとしたら、

250万の損失。

確かにデカい。

めちゃめちゃ痛い。

しかし、それで会社がつぶれるか?

取り返しのつかないことになるか?

そう考えると、なんとか支えられるのではないか?

まったく効果がなかったとして、

250万円の損失。

これを許容できるなら

乗っかってみる価値はあるのではないか?

 

うまくいけば、250万円の何倍もの効果があるかもしれない。

そんなことを考えながら、詳しいことを聞こうと

オーナーとアポを取りました。

 

私は詳しいことを聞くためのアポを取って

ドットツリーのオーナーと話しをした。

した・・・つもりだった。

しかし、あちらは、どうやら面接だったらしい。

相手のお眼鏡にかなわなければ、

こちらがいくら希望をしてもドットツリーには入居もできない。

こわいこわい(笑)

 

幸いにして、面白いやつだと思ってもらえたようで

オーナーのOKももらえ、

私も、入居したいと希望を伝えた。

 

結果的には、その判断は良かったようです。

ドットツリーに入ったことが、

そのあとのいろんなことにつながっている。

 

実はドットツリーに入居を決めた時期は、

リーマンショック以降の、どん底の3年間の真っただ中だった。

リーマンショックの年に、多額の赤字を計上したが、

それを上回る赤字を計上していた3年間だった。

つまり、まったくお金がない時期だった。

 

250万がなくなったところで、会社はつぶれない、

許容ができるとドットツリーに入居したと普段よく言っているが、

本当にムダ金になっていたら、

もしかするとつぶれていたかもしれない。

実は、そんな時期だった。

社員さんにも、その苦しさは伝わっていたと思う。

ドットツリーに入居すること自体、

内心、疑問に思っていたかもしれない。

こんな時期に、なぜサテライトオフィスなんだ、と。

それでも、いままでついてきてくれている。

それどころか、何人もの新しいメンバーが加わった。

会社の転機になった、大きな大きな判断だったと思う。

2021.03.23

ドットツリーに5年

そういえば、

気がつけばドットツリーに入居して

5年が過ぎました。

 

2016/3/19にオープニング・レセプション。

大雨の中、テントの下で肩寄せあって祝いましたね。

 

あの頃は、ドットツリーというものがほとんど理解されていなかった。

構想の段階で

「なにそれ?そんなの誰も入らないよ」

と言われたらしい。

まぁ、その「誰も入らない」物件に

私たちは入ったんだけどね(笑)

 

なにがすごいって、

私たちを含む多くの人たちは、

物件がないときに入居を決めている。

ふつう、物件を見ずに入居を決めるって

あまりなくないですか?

 

それが、ドットツリーメンバーは、

その多くが物件を見ずに(まだ無かったからね)

入居を決めた。

ということは、建物の良しあしで決めたわけじゃない。

 

じゃ、なにで入居を決めたのか?

他の人は知らないが、

私は、そのコンセプトやビジョンに

共感して入居した。

 

いまでこそ、ドットツリーは知られているし

いいねと言ってもらえることも多い。

でも、最初は、なにそれ?といわれた(らしい)

そういう物件を作る人も作る人ですが、

入る人もなかなか勇気がいりました。

 

ドットツリーに入ったおかげで、

そのあとにいろいろとおもしろいことが起こった。

ドットツリーに入って本当に良かったと思う。

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2021.03.22

リブランディングと理念・ビジョンの再定義

先週末に、沼津市のリブランディング企画塾の最終プレゼンがありました。

約半年間にわたって、店舗のリブランディングに取り組んできました。

 

半年間の取組みを通して、感じたのは、

リブランディングは、ビジョンの再定義に通ずるということ。

そして、時には理念の見直しになることも。

 

「誰をどうしたいか」から考える。

そこから導き出されるものは、

お店全体の理念であったり、

新しい取組みやサービスのビジョンだったりします。

どちらにしろ、そのお店の提供価値そのもの。

 

私は、経営理念は大事だよと、繰り返し教わりました。

けっしてきれいな言葉でなくてもいい。

自分の強い思いを言葉に表したもの。

会社のいろんな判断、取組みをするときに、

経営理念に照らし合わせる。

 

理念やビジョンがしっかり決まっていると、

その先の取組みに一貫性が出る。

そして、それららは、顧客に伝わる。

 

そういうのがリブランディングであり、

理念やビジョンだなと感じた活動でした。

一緒に取り組んでくれたみなさん、ありがとうございました。

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