ブログ・コラム

2013年08月

2013.08.30

保護犬って?

長岡@静岡クラウド&ホームページ制作隊長です。

私とFacebookでつながっている人は、いつも犬ネタが出てきて、うんざり?(笑)しているかもしれませんが、きょうも犬ネタですヾ(・∀・;)オイオイ

 

保護犬って知ってます?

恥ずかしながら、私は保護犬っていう言葉は、最近まで知りませんでした。

保護犬って、狭い意味では、保健所に保護(っていうか捕獲)された犬のことですが、

動物ボランティアに保護されている犬や里親募集されている犬全般を言うこともあります。

 

とにかく、何らかの理由で、飼い主がいなかったり、飼い主から飼育放棄されたり、譲渡希望などで、新しい里親を探しているような犬(猫なら保護猫?)のことですね。

 

日本の場合、犬を飼うとなると、ペットショップで子犬を買うのが一般的ですよね。

でも、選択肢として、保護犬を引き取るという選択肢もあります。

欧米では、広く一般的な方法として定着しているとも聞きます(又聞き情報ですいません)

 

保護犬ってどんなイメージですか?

汚い

ほえる

噛む

虫・病気持ってる

人に慣れない

まぁ、こんなところでしょうか(笑)

私も、似たイメージを持っていました。

 

これは、半分当たっていますし、半分間違っています。

ここでいろいろ書いても「本当かなぁ?」って思うでしょうから、

ぜひ、譲渡会に足を運んで、犬を見てもらえたらと思います。

知ること、これも大きな社会貢献です。

正しく知る、そのことを認知する、周りの人に正しい状態を伝える。

これすべて、大切なことです。

 

譲渡会は、各地でいろいろやっています。

譲渡会にいった人の中には、

「犬いないじゃん」

って言う声も聞きます

自治体や獣医師会でやっている譲渡会の中には、生後半年以内の子犬で、飼い主が持ち込むものだけに限定しているものもあり、頭数が少なくなったりするようです。

雰囲気が合う・合わないがありますので、いろんな譲渡会を見てみることをお勧めします。

中には、動物ボランティアを装った、詐欺グループのようなものもあると聞きます。

 

保護犬って、どんな子たちなのか。

譲渡会ってどういうものなのか。

このブログを見てもらえると、いろいろと感じ取ることができます。

GO!保護犬GO(猫も)~知る・見る・伝える→殺処分ゼロへ~

中には、つらく悲しく、目を背けたくなる事実もありますが、すべてがこの世の中で起こっている事です。

 

私の言葉を信じなくていいです。

でも、自分の目や耳は信じられるでしょう。

今週末の日曜も譲渡会です。

月2回ペース、10月からは富士市でも再開します。

日曜の午後、ドライブがてら、御殿場SBSマイホームセンターで14時から15時まで。

来てみませんか?

 

2013.08.29

9/1は御殿場で犬猫譲渡会

長岡@静岡クラウド&ホームページ制作隊長です。

今週末は、犬ねこ譲渡会です。

ここは、GO!保護犬GO(猫も)さんが開催している譲渡会で、

うちにいる、ホァンホァンも、ここの出身です。

保護犬というと、みなさんは、どんなイメージがわくでしょうか?

きたない

人に慣れない

ほえる

しつけができない

 

そんなイメージからはかけ離れたワンコたちがいます。

先日、ある取材で、ここの譲渡会出身の10数頭の元保護犬が集まったのですが、

会議室の中でも、しーんと、ほんとに静かにいい子にしていました。

聞こえるのは、歩くときの爪の音くらい、ホント静か!

びっくりするくらいでした。

 

皆さんに、保護犬を飼ってほしいというわけではありません。

まず、知ってほしい、関心を持って欲しいのです。

犬を飼おうと思っている人はもちろん、すでに飼っている人や、

飼う気はないけど関心を持ってくれた方、

ぜひ、譲渡会に足を運んでください。

 

 

2013.08.28

集まった集まった!運動会

長岡@静岡クラウド&ホームページ制作隊長です。

きょうは、地区の体育部長のお仕事で、スポーツフェスティバル(運動会)の参加者集計をしていました。

今年は、希望者だけで、9割がたの競技参加者が埋まりました。

 

すごい!!

 

ほとんど、妻がやったのですが・・・・

 

なぜ、今年はこんなに人が集まったのだろうかと考えてみたら、

妻の作った募集文章だと思いました。

 

例年は、いかにもという感じの、ていねいではありますが堅い文章です。

失礼はない文章ですが、訴えかけてくるものがありません。

それに対して、今年のは、そういう形式を気にせず、

「みんなで楽しみたいで~す」

「お願いします!力を貸してください」

的な文章と、ネットで拝借したイラストが目を引きました。

 

同じ運動会の募集なのに、

相手の感性、心にふれるような募集にすると、

これだけ集まるものだという、いい例を見せてもらいました。

 

2013.08.27

障がい者のiPad活用

長岡@静岡クラウド&ホームページ制作隊長です。

きのうは、iPadサークル in ともの店に参加してきました。

iPadの使い方を教えてくれる勉強会やサークルはいくつかあるのですが、

ここがおもしろいのは、障がい者のiPad活用という視点の内容に重点がおかれているところです。

とも沼津店は、富士急の目の前、パレット1階にあります。

カレーライスや日替わり定食が500円で食べられます。

変わったところでは、冷やしカレーもあります。

 

障がい者による運営をしているため、障がい者のためのお店と思っている人も多いようです。

あっ、それは私でした(汗)

お店は、どなたでも利用できるようです。

話を戻して、iPadサークルの内容は、iPadのアクセシビリティ(障がい者サポート機能)についてでした。

iPadには、視覚・聴覚・身体サポート機能が標準で載っています。

こんなことができるのかと、知らないことばかりでした。

 

障がいを持つ方々が、iPadを活用して、情報や行動範囲を広げる可能性を感じました。

 

2013.08.26

やっぱ、自分から変えていかなっくっちゃ!

長岡@静岡クラウド&ホームページ制作隊長です。

いま、当社で抱えている課題に、自社で働いているメンバーとお客様のところに常駐しているメンバー間で、評価が不公平に感じるということがあります。

自社で働いている人は、何をやっているのか見えやすいし、それが評価されやすい。

しかし、お客様先で常駐している社員さんは、それが見えないから評価されないと感じるというのです。

 

それに対して、会社としても手をこまねいていたわけではありません。

どんなことをがんばったか、貢献したかを自己申告する仕組み(チャレンジシート)というものがあり、そこに、自己成長の取り組みや業務での成果などを書いてくれれば、それを評価するというものです。

しかし、それに書いてくる人は、ほとんどいません。

いないにもかかわらず、”評価されない”と不満を言うのです。

 

これはおかしいよな~って思っていました。

会社側は間違っていないんだ、書いてこない人がわるいんだ、と。

 

でも、よ~く考えたら、そんなことを言っていても、自分がいくら正しいと主張してみても、きっと会社はよくなりません。

常駐している社員さんは社員さんで、その立場から見える正しさ、理由があるのです。

お互いが、”相手が悪い”といっていても、状況が悪化することはあっても、よくなることはありません。

 

どちらかが先に、やり方を変えなければ、この状況は打破できません。

であれば、先に変えるのは自分であればいいのです。

なぜならば、相手が変わるのを待つということは、変わるまで状況が好転しなくても仕方がないという決定をするということに他ならないからです。

 

私たちが取り組みを変えれば、すぐに別の結果が出るチャンスがあります。

相手の取り組みが変わるのを待つならば、この状況が続く可能性が高いです。

 

私たちは、リーダーさん、シニア(サブリーダのような役職)さんの力を借りて、社外の人と、定期的に接触するという方法に切り替えることにしました。

 

自分に原因を見つければ、自分で改善ができて、状況を自分で好転させることができる。

相手に原因を見ていれば、その状況を改善できるのは相手でしかないので、いつ改善できるかは相手次第。

どちらが自分のためにも相手にもなるのか、答えは明白ですね。

 

2013.08.25

はだしのゲン

長岡@静岡クラウド&ホームページ制作隊長です。

きのう、『反対の声は三分の一に、賛成の声は三倍に』を書きましたが、きょうも似たようなことを感じたので書いてみます。

それは、はだしのゲンという漫画の閲覧制限についてでした。

はだしのゲンは、中沢啓治による、自身の原爆の被爆体験を元にした漫画で、アニメ化もされています。

この中の描写が、小中学生には刺激的過ぎるという理由で、松江市の小中学校で閲覧制限(禁止)になったというものです。

 

これは、もともと何年も読まれていたのに、誰から一部の人が、子供に読ませるには不適切だという反対意見があったから、閲覧制限になったのだと思います(細かいいきさつは知らないので、想像で書いています。違っていたらすいません)

きっと、閲覧制限すべきだ、つまり閲覧反対という強い意見があったから、そのような判断になったのでしょう。

でも、実際に閲覧制限してみると、世間から閲覧制限に異を唱える、反対意見が多発しました。

 

しかし、気になる点がひとつ。

いろいろと意見を言う人も多く、本人にたいして直接非難したりするのですが、その人たちは、まったく直接の当事者ではなかったりします。

つまり第三者、外野なんですね。

どうせ外野が声を上げるのであれば、いいことをやっている人に対して、賛成や賞賛の声をあげたらいいのに、そういうことはしない。

あげるのは、反対の声だけ。

 

2013.08.24

反対の声は三分の一に、賛成の声は三倍に

長岡@静岡クラウド&ホームページ制作隊長です。

ここ数日に何度か思ったのですが、

『反対の声は三分の一に、賛成の声は三倍に受け止めるくらいがちょうどいい』

ということです。

 

どういうことかというと、

反対意見というのは、とても強いものです。

反対であることを、時には力説し、時には他の人を巻き込んでいきます。

でも、賛成の人って、賛成であることを力説している人って、あまり見ないですよね?

実際に賛成の人、または反対ではない人って、たくさんいるんです。

ただ、声をあげる人が、反対の人のほうが多いし大きいので、錯覚してしまいます。

 

ちょっと事例を交えて紹介します。

ある会で、役割の割り振りを決めるときに、アンケートをとることになったのですが、その方法が、私が提案したやり方に異議が出てきました。

私の提案したやりかたでは、こういうことがよくないとか、こんなリスクがあるとか・・・

 

でも、私は途中で気がつきました。

意見を言っている人は、25人ほどの参加者のうち、2~3人であることに。

そこで、私の提案はこうでした。

「いま、意見の大勢は、反対ということのように見受けられます。

 私は、このことについて、私の言うとおりにやれという気はありません。

 私は責任者ではありますが、決めるのはこの会です。

 ですから、私は皆さんが決めたように、その意向に合わせてできる限りのことはします。

 ですので、(皆さんの言う)A案か、(私の提示した)B案、どちらがいいか、挙手をお願いします」

多数決をとったところ、反対の意見を言っていたうちの2人ほど(全員ではない)がA案に、

他の人は、全員B案に賛成してくれました。

 

これで分かったことは、賛成意見って意外といいにくいものだということです。

何かをやろうとするとき、反対意見ばかりが聞こえてきて、ともするとやる気を失うときもあるかもしれません。

でも、きっと、声は上がっていないかもしれませんが、賛成している人や理解してくれている人がいること、そしてそれが多数派であることも多いということを忘れてはいけません。

そして、一部の反対派の意見に流されて、本来自分の目的であったことをまげて後悔しないようにしてください。

 

でも、反対意見が多数だったら、ちゃんと受け止めなきゃダメですよ。

それに、反対意見は3分の1くらいに聞くということであって、ゼロにしてしまうわけではないので、そことのころ、間違わないように。

 

2013.08.21

大成功!!

長岡@静岡クラウド&ホームページ制作隊長です。

きょうは、私の所属する委員会が担当の同友会例会でした。

今回の例会は、開催された時点で、大成功でした。

というのは、例会の目的をしっかり設定し、目的の達成のために、例会のあり方を変えたからです。

 

報告者の発表内容も異例ならば、バズ(ディスカッション)のテーマやあり方も、いつもと違いました。

それらはすべて、今月の例会の目的(狙い)を考えた結果でした。

 

同友会は歴史があります。

ですから、「こういう形が同友会的」というのががっちり存在します。

でも、それをあえて変えて、チャレンジしたこと、そのこと自体が大成功といえます。

 

もちろん、いつもと違うことをやったので、課題は出ました。

今後、改善すべき事柄は、いつもの何倍も出ました。

でもいいんです。

新しい取り組みに一歩踏み出せば、課題は出て当たり前です。

 

よいものにしようと思わなければ、いつもどおりやればいいんです。

それを、あえて、いつもと変えていこうと決めた、当委員会の決定と行動は大成功です。

もめるのを承知の上で、役員会に上程した委員長も大成功です。

懸念がたくさんあったにもかかわらず、委員会の意見を集約してやりたいというならやらせてみようと決定した役員会も、大成功です。

そして、この発表をした、アイシャインの保科さんこそ、大成功だったです。

 

課題は改善していけばいいんです。

結果だけを見ると、課題の多い例会だったかもしれませんが、

行動したかしないか、これは天と地ほどの差があります。

今までと違う行動をすれば、違う結果が出ます。

違う結果が出るならば、改善されていくチャンスが生まれます。

 

大成功でしたね!

 

2013.08.19

PDC「F」A

長岡@静岡クラウド&ホームページ制作隊長です。

きょうは、以前から親交のある、永谷研一さんが「絶対に達成する技術」という本を出版して、その記念講演が、Cafe M103で行われるというので、行ってきました。

いやぁ、おもしろかった!

その中で、得たことの1つに、「PDCAではなくPDCFA」ということがありました。

 

PDCFA?

Fってなんだ?

 

みなさん、そう思うでしょう。

私も、そう思いました。

 

Fは、Feedbackだそうです。

 

一人で何かをやり続けようとすると、続かない。

だから、誰かから、フィードバックをもらうようにする。

やらなければ、「やらなくていいの?それで、目標達成するの?」

という、フィードバックをもらう。

 

一人でこつこつ続けるのって、なかなかできないですよね。

だからこそ、フィードバックが大切だということでした。

「絶対に達成する技術」

よさそうな本です。

明日から読んでみます。

 

2013.08.16

三島祭りがリトルラテンアメリカに・・・

長岡@静岡クラウド&ホームページ制作隊長です。

8/15~17は三島祭り。

私たちミルカミルカにとっても大事なお祭り。

それは、笑栄通りのピカパウで、毎年路上ライブをやるからです。

三島祭りが、広小路駅前で千人しゃぎりで盛り上がっているころ、

ピカパウも、日本人とラテンのアミーゴたちで、大盛り上がり!

だんだんと人が集まってきて、お店に入りきれないです。

そこへ突然登場!

ミルカミルカのメンバーでもあり、栃木に嫁いで行った、アーティスティックスの元社員の舞ちゃん!

 

演奏にあわせて、ラテンのチョリータたちが華麗なダンスを披露してくれます。

いやぁ、なんで向こうの人は、こんなにダンスがうまいのだろうか?

そして、セクシー♡

  

こんなふうに、今回も、楽しい祭りの夜は更けていくのでした。

マスター、いつもやりたい放題やらせてもらい、ありがとうございました。

 

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