ブログ・コラム

セミナー・イベント

2022.06.25

創業の苦労、跡継ぎの苦労

きのう、村田ボーリングの村田社長の話しを聞いた。

ほんと立派な会社の

立派な経営者の村田社長だが、

それまでは、ほんと苦労の連続だったようだ。

話しを聞いていて、身につまされる思い。

 

私は1994年に、

有限会社アーティスティックスを創業した。

社長にはなったけど、

社員ゼロ、顧客ゼロ

からのスタートだった。

 

そのあと、経営者仲間ができたけど、

その多くは、2代目3代目でした。

社員もいて、取引先も

もちろん、売り上げもちゃんとある。

『うらやまし~な~』

というのが、正直な気持ちだった。

 

何年かして社員も取引先も

少しずつできてきた。

紆余曲折はあったが、

自分の社長の器の成長に合わせて、

会社も成長してきた。

 

あんなにうらやましいと思っていた、

先代から会社を引き継いだ

2代目経営者のみんなは、

いろんな苦労があったようだ。

 

私は創業でよかったな~と

思うようになった。

 

創業は創業の、

2代目は2代目の苦労がある。

しかし、それぞれのやりがいもある。

そんなことを思い出した、

セミナー受講だった。

2022.06.24

浸透させる?共感と共有?

先日、船井総研の年1回のビッグイベント

経営戦略セミナーがありましたので、

Zoomで受講していました。

 

その中の1つで、

脱炭素経営(GX)を推進する、

大川印刷さんの話しがありました。

 

脱炭素経営を浸透させるためには

どうするか?という話しの中で、

こんな話しが印象的でした。

 

「浸透させるって、どこか上から目線。

ものごとは、共感していないと進まない。

共感を育てて全社で共有します」

※たしか、こんな話しだったと思います。

 

経営者って、業績あげたり、

社員さんの給料を払ったり、

借入金を返済したりと、

いろんなことに追い込まれる。

 

そのために、物事を進めるのに、

少し強引に進めたくなってしまいます。

それ自身は当然のこと。

私も、心当たりありすぎるくらいあります。

 

単なる作業であれば、それでも結果は出ますが、

理念的なものや、自分たちの在り方は

強引に進めれば、反発も強くなる。

 

本当に進めたいのであれば、

共感を育てながら、みんなと共有していく、

無理をしないのが、

結果的には早いのかもしれません。

 

 

脱炭素経営は、企業の持続可能性を高める取り組みの一環。

企業にとって究極の持続可能性は、

すなわち収益性。

それが、社会、社員、その他のステークホルダーの利益につながることになる。

そのために、業務を効率化していくこと。

効率化は、脱炭素になることがほとんどという。

 

確かに、労働時間が短くなれば、電気を使わなくなる。

Webミーティングの活用で、

ガソリンの使用量は減り、CO2などの排出量は減る。

 

企業の持続可能性を高めることと、

収益性を高めることは一致するのですね。

2022.06.23

月まで飛ばそう!ペットボトルロケット 沼津市少年少女発明クラブ

6/18土に、沼津市少年少女発明クラブの第2回、

「月まで飛ばそう!ペットボトルロケット」

を、開催しました。

 

27名の生徒さんと、10数名の大人。

そして、ボランティアで来てくれた

高校生の2名も加わり、

大岡南小学校の体育館で、

ペットボトルロケットを作りました。

 

ペットボトルロケットの噴射は

キャップとホースジョイントで

事前に作っておきました。

通販でも売っているようです。

 

発射台も、担当講師が

100均グッズを組み合わせて

上手に作ってありました。

ほんと、おみごと!

 

まず最初に、

インドに赴任しているメンバーから

ペットボトルロケットの説明をZoomで。

 

次に、家から持ってきたペットボトルと

牛乳パックで、ロケットを作成。

みんな、わいわいがやがや、たのしそう。

 

完成したロケットは、

グラウンドで飛ばしました。

各グループごとに2回練習と

1回の本番。

 

月に見立てた看板に一番近い人が優勝。

 

しかし、だんだん雲行きが怪しくなり、

3回目には、結構な土砂降り。

でもなんとか、やり切れました。

 

みんな、とっても楽しかったようです。

2022.06.04

役員改選ー小田原トーストマスターズクラブ

きょうは、小田原トーストマスターズクラブ例会。

今回は(も)ハイブリッド。

 

ということで、

ハイブリッド担当の私は、

現地参加。

 

今回は、次期役員選挙。

選挙といっても、

実際には、推薦された人がなるわけで、

それに向けてのセレモニーの色が強い。

もちろん、たまには、ガチの選挙になるクラブもあるらしい。

 

次期の役員も決まりました。

いろいろと課題もあるけど、

よろしくお願いします。

2022.05.28

沼津経済新聞に掲載!沼津市少年少女発明クラブ

先日開講式と第1回が行われました、

沼津市少年少女発明クラブの記事が、

沼津経済新聞にアップされました。

記事はこちら(外部サイトにリンクしています)

 

2020年には体験会。

昨年は、23名で1年間開催することができました。

今年は、

沼津市内の小学4~6年生28名で

全10回の開催予定。

 

私は事務局として、

運営を下支えします。

 

次回は、ペットボトルロケットを飛ばします。

今年も1年楽しみです。

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