ブログ・コラム

2021年02月

2021.02.27

沼津市少年少女発明クラブ 体験会に向けて

きょうは、沼津市少年少女発明クラブの体験会に向けて

スタッフミーティングでした。

 

今回のテーマはペットボトルロケット。

まずは自分たちで体験と、

講師の説明を聞きながら作りました。

作ってるうちに、だんだん楽しくなってきてしまって、

普通に楽しんでました。

来週の体験会は、

ほんの数日で定員が埋まってしまいました。

もしかすると、もっとたくさんの人が

参加を希望してくださっていたかもしれませんが、

本当に申し訳ございません。

4月以降に、年間通して活動するメンバーを募集します。

ぜひ、その時にご応募ください。

2021.02.26

沼津市少年少女発明クラブの体験会開催!

きょうは、かなり宣伝色が強い内容です。

 

みなさんは、少年少女発明クラブというのは聞いたことありますか?

子供たちの科学やモノづくりへの興味を育む活動です。

発明という名前がついてはいますが、

そんな大それた内容ではなく、

科学実験のような内容です。

でんじろう先生の実験みたいなものですね。

 

愛知県は24クラブほどありますし、

多くの県では5~10クラブ程度あります。

私たち静岡県では、2クラブしかありませんでした。

これは残念だね。

沼津にも、欲しいよね。

という話しに。

私たちアーティスティックス、というよりは、

私個人の活動に近いのですが、

事務局という形で裏方のお手伝いをしています。

 

太陽電池

ペットボトルロケット

万華鏡

磁石と発電

レンズの原理

など、子供の知りたいに答えられるように

いい大人が工作しています(笑)

 

今年度は残念ながら年間通じての募集ができなくなったのですが、

3/6(土)に体験会を行います。

 

とってもいい取り組みだと思うので、

興味のあるお子さんの親御さんに

この情報を、ぜひ知ってほしいと思っています。

 

沼津市少年少女発明クラブのホームページはこちらです。

https://numazu-hatsumei.jp/

2021.02.25

マネージャのためのテレワーク推進3つのポイント

ここ数年、叫ばれ続けてきた、働きかた改革。

昨年は、皮肉にも、働きかた改革が進みました。

働き方改革は、「働かない改革」と揶揄される通り、

どこか、残業時間削減の意味で使われることが多かったです。

一昨年までは。

 

しかし、出社ができない、

強制リモートになった人も多かった昨年は、

否応(いやおう)なしに、

リモートワーク/テレワークが進みました。

 

会社によっては、リモートワークに味を占めて、

出社しなくてもいい(その代わり通勤手当払わない)とか、

オフィスを縮小・廃止してしまうところも多くありました。

 

そんな中でも、現場は仕事を進めなければなりませんよね。

リモートワーク/テレワークじゃ、まともな仕事なんて無理だよ~

っていったところで、なっちゃったものは仕方がない。

受け入れるしかないですよね~。

ほんと、いやんなっちゃう(笑)

 

そんなマネージャに見てほしい、

テレワークのマネジメント3つのポイント

についての記事が、ニュースサイト”ビジネス+IT”に

載っていました。

 

それによると、3つのポイントとは、

1)「オンラインでなんでもできる」と思い込む

2)「仕事をしている」という性善説をもつ

3)オフィス以上に「認める姿勢」を持ち、信頼関係構築のための努力をする

だそうです。

 

1番がおおもしろいですね。

まずは、思うところから。

抽象論というか根性論というか(笑)

でも、これってとっても重要。

 

できるかできないかと考え始めると、

8割の人は、ネガティブな理由を探します。

そりゃ、できない理由なんて山ほどありますよね。

 

でも、できるチャンスだってあるわけです。

まずは、できる。ここからスタートすること。

そのための理由と方法を考えることが重要。

 

できないと思っているのは、実はマネージャだけだとも書いてあります(笑)

 

次に2番、性善説。

メンバーはみな、「仕事をしている」と信じること。

これも大切ですね。

あまり疑りすぎて、

管理を通り越して監視するかのような方法は

あまりうまくいきません。

また、メンバーのケアが大切とも言っています。

 

ここについては、私はちょっと違った考えを持っています。

私は、

「いやぁ、普通さぼるでしょ。

 それくらい、大目に見ようよ」

です。

リモートワークというと、いろいろ大変です。

家族に無理させたりもします。

それに会社にいたからと言って、

まったくさぼらない人はいますか?

パソコンに向かっていたら、

仕事していると言い切れますか?

全体のパフォーマンスが出ていれば、

細かいことは言わない。

これが第一歩だと思います。

まぁ、私なりの考えです。

 

そして3番目。

認めることと信頼関係構築。

あー、これは私はできてなかったな~

当社がリモートワークをやったときに、

社員さんから「社長との距離感を感じた」

と言っていました。

ちょっと反省です。

対面であれば自然と取れていたコミュニケーションですが、

リモートの時はリモートなりのコミュニケーションを

取る行動が必要ってことですね。

2021.02.24

目標のコツは「○○しない」→「○○するなら××をする」へ

社内で社員さんと話しをしていると、

「今年の目標は間食しない」

「怒らない」

「人の話の腰を折らない」

な~んて話しになるときがあります。

 

そういう話しになるたびに、

以前にお世話になっていた勉強会での話しを思い出します。

 

私は30代後半~40代半ばくらいまで、

ある勉強会に行っていました。

最終的には、たもとを分かつことになったのですが、

そこで学んだ内容は、

経営、というよりは、自分の行動指針として、

非常に役に立っています。

 

そこでは、

「○○しないという目標は、非常に達成しにくい」

と教わりました。

まさに、最初に書いたような目標ですよね。

 

でも、そういう目標、みんな立てませんか?

私は、しょっちゅう立ててましたよ。

間食しないとか

食べ過ぎないとか、

そういうやつ。

すべて、守られませんでしたけどね(笑)

 

例えば、間食しないという目標であれば、

間食するときは、棚からお菓子を1つだして、

袋をしまってから食べる、というような感じ。

食べちゃいけないわけじゃない。

でも、食べるときは、1個だして、

ちゃんと袋をしまってから食べる。

2個目食べたかったら、

また1つだして、袋をしまってから食べる。

この繰り返し。

 

こうしておくと、全体として量が減るんだそうです。

確かに減った。

やめられてないけど(笑)

体重も落ちてないけど・・・

説得力ないなぁ~・・・・

 

まぁ、そーいう話しを思い出しますという昔話でした。

ちゃんちゃん♪

2021.02.23

迷い犬の殺処分・譲渡

きのうは2/22.

にゃんにゃんにゃんの日。

ねこさんの日なので、

きょうは犬のことについて書いてみます(ぇ?ww

 

迷い犬や処分で持ち込まれる犬は、

年々減少の一途。

いいことですね。

 

 

 

迷い犬が見つかるとどうなるのか。

多くの場合、住民、警察、場合によっては市町村役場を経由して、

保健所に一時的に収容されます。

そこで1週間+αの期間、飼い主が現れるのを待ちます。

 

また、飼い主やその家族・親族等により

処分してくれと持ち込まれることもあります。

その場合は、飼い主が名乗り出てくることはないので、

原則は、即処分と聞いています。

想像ですが、実際には、救済の道がないか、

ある程度、期間がとられる場合も多いように思います(想像です)

 

保健所にいる間に、命を落とす犬もいます。

飼い主が見つかって返還される犬も多数います。

 

また、飼い主が見つからないが、飼い主以外の人に譲渡されることもあります。

この譲渡には、里親として譲渡を受ける人と、

譲渡活動をしているボランティア(団体、個人)もいます。

そのボランティアを通して、

里親に譲渡されていきます。

譲渡のかなりの数は、ボランティア経由ではないかと思っています。

 

2019年度の引き取り(収容)・返還・殺処分の状況です。

 

殺処分の分類は、

① 譲渡することが適切ではない(治癒の見込みがない病気や攻撃性がある等)

② ①以外の処分(譲渡先の確保や適切な飼養管理が困難)

③ 引取り後の死亡

という分類です。

 

急に人間に追い回されて首に縄を付けられ閉じ込められたら、

ふいに口が出て歯を当ててくる犬がいてもおかしくありません。

怖くて、つい噛んでしまったという犬が、

①の中に分類されているのではないかとも思っています。

 

さて、私たち静岡県はどうか。

殺処分頭数は10頭で、全国11位(少ないほうから)

殺処分の率は、4.85% 全国10位

と、健闘しています。

殺処分については、全体としては減っていますが、

地域によって大きな偏りがあるようですね。

 

先日、ある人と立ち話をしたのだけど、

殺処分ゼロの都道府県が多くなってきた。

これはこれで非常にすばらしいことだけど、

その陰で、保護ボランティアに大きなしわ寄せが

いっているように思う。

 

このままでは殺処分になってしまうから

引き取れないかと、ボランティアに連絡が来ることもある。

保護ボランティアは、自分が断ればその犬が殺処分になることが分かっているから、

お金・時間・手間をかなりかけて、

その犬を世話をし、医療にかけて、

苦労して譲渡先を探している。

しかし、それはボランティアが勝手にやっていることという位置づけなので

もちろん公金が使われることはない。

その上に成り立っている殺処分ゼロではないかと思う。

 

かといって、保護ボランティアにお金を配ればいいかというと、

そういうことでもないように思う。

もしお金を配れば、お金を目的に譲渡を受ける人たちが出てくる。

 

また、どこに配ってどこに配らないのか、

誰がどういう基準でそれを判断するのかなど、

いろいろと問題が出そうだ。

 

しかし、殺処分ゼロはいいことだが、

本来は、保護犬なんて出ないことが一番。

ときどき、保健所やその職員を非難したり

電話して文句言う人がいるそうですが、

文句言う先は、そこじゃない。

(出典:環境省自然環境局「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」より)

2021.02.22

Zoomの躍進。利用者1桁増、パートナー企業は2桁増

Zoomはコロナでずいぶんと業績を伸ばしたようです。

 

ある記事によると、

利用者は一桁増2500社→20000社以上。

パートナーは、5社→300社以上だそうです。

昨年4月以降、

いろんな会議が中止になりました。

 

でも、一部の会は、

リモートでやっていこうと試行錯誤していて、

その多くは、Zoomだったために、

Zoomは業界標準みたいになりましたね。

 

経営者であれば、

どこかでZoomを使ったことがある、

または使うように言われた人が多いでしょう。

 

Zoomが今後も標準で居続けるかは分かりません。

でも、Web会議は普通のものになりますよね。

電話が普通のものになったように。

 

よく考えれば、電話を使えば地球の裏の人と話しができる。

テレビを見れば、外国のニュースもリアルタイムで見れる。

それを、DXとは言わない。

もう、普通のものですよね。

 

Web会議なんかも、そうなりますよね。

対面と電話の間、それがWeb会議の位置づけですね。

2021.02.21

わんこな1日

きょうは、午前中から譲渡会に行ってきました~

 

私が普段関わっている所とは違う団体の譲渡会です。

 

保護犬の救済活動をしている人たちは、

個人・団体とわず、

いろんなところがあります。

 

私も、いくつかのところと仲良くしています。

別々の活動とはいえ、

目的は同じ、わんこの幸せ。

それぞれ、応援をしています。

 

 

「保護犬って、人になれないんでしょ?」

と言われることがあります。

 

私の答えは、

「犬それぞれです。

 ぜひ、ご自分の目で確かめてみてください」

です。

 

犬もいろいろ。

保護ボランティアもいろいろです。

世の中の二次情報(人からの見聞きしたこと)だけじゃなく、

自分で体験し、

各自が感じ取ってほしいと思っています。

 

家に戻ってきたら、

以前に我が家にショートステイしていた

会津2君(通称あいちゃん)が

医療を終えて、

また我が家に戻ってきました。

 

 

あいちゃん、よくがんばったね。

ゆっくり体と心をいやそうね。

2021.02.20

新入り登場

ん?新入りって・・・

 

 

あたちのこと?

 

な~に?

 

出ていいの?

 

まだ名前もないけど、

 

まぁ、よろしくね。

2021.02.19

第1回SDGs勉強会開催。みんな関心高いですね!

きょうは、私が所属している

静岡県中小企業家同友会で、

有志によるSDGs勉強会を開催しました。

とてもたくさんの人が参加してくださいました。

私がプレゼンを開始したときに29人になったところまで見ていたのですが、

そのあとはちょっとわかりません。

何人になったか、わかる方いますか?

それに、どなたが参加してくれたかも

ちゃんと記録取れてなくて・・・・すいません。

 

さすが同友会メンバー。

SDGsへの関心の高さが分かりました。

私もそれほど詳しいわけではありませんが、

自分の練習も兼ねて、

いままで学んだ内容を話しをしました。

 

本当は50分程度にまとめたかったのですが、

私の悪い癖、話し始めると長くなり、

結局はきっかり1時間。

その後、短い時間でしたが

バズセッション(小グループでのディスカッション)で

自己紹介と各自のSDGsへの取組み段階や感想をシェア。

最後に、各グループからディスカッションの内容を

まとめて報告してもらいました。

同友会の、王道の流れです。

 

途中から、どなたが参加してくださっていたのか

全体が把握できていなかったのが残念です。

「私、参加していました」

という人は、ぜひ、コメント残していただけるとうれしいです。

ここを起点に、2ヶ月に1回ペースで

定期的に開催していきたいと考えています。

SDGsを自社の企業経営にどのように取り込むか、

それを、この勉強会の目的にしていきたいです。

そして、参加している人たちみんなで育て上げる

コミュニティになるといいですね。

 

ありがとうございました。

2021.02.18

自分から仕掛けるほうがいいな

きのうは、私が所属している静岡県中小企業家同友会沼津支部

(通称、同友会)の2月例会でした。

 

私は経営指針(一般的にいう経営計画書)を創る会に所属しているので、

今まで、どのように経営指針に取り組んできたかを報告しました。

経営指針書を作るようになってから、どれくらいだろう。

たぶん、15年くらいたつと思うのです。

 

その間、いろいろありました。

という話しは、2/15にも書きましたね。

 

 

話しは変わりますが、同友会で、あすSDGsの勉強会を有志で企画をしました。

 

同友会に限らず、このような組織の中では、

自分が主体的に企画・提案・自分で実行するのが

いいな~と思っています。

よく、会に対して不満を言っている人がいます。

同友会のような組織は、

自分自身もその会の一部であることに、気がついていません。

会に不満を言うことは、自分に不満を言うことになります。

 

ということは、自分で改善ができる(可能性がある)ってことですよね!

 

そんなこともあり、私は、今回、有志で(といいつつ、私一人なのですが)

同友会の中で、SDGsの勉強会を企画しました。

明日の夜19時から開催します。

もし興味のある人がいたら、オブザーバ参加可能ですので、

私にご連絡ください。

 

これは、会社においてもまったく同じことが言えます。

以前、私たちアーティスティックスでは

「今のやりかたは良くない。

 ○○については、会社がやるべきですよね」

という意見(?)がよく上がっていました。

ずっとこれに違和感があったのですが、

ある日、気がついてしまったのです。

 

会社というものは概念であり、

実際に、モノとしては会社というのはありません。

ある(いる)のは、社長であり社員であり、オフィスや商品だったりします。

会社がやるべきという意見は、

実は、私はやる気がありませんと言っているのも同じ。

 

それに気がついてからは、

社内でよく私が言うようにしたことがあります。

「”会社が(または自分以外の誰かが)○○をやるべき”という意見は

 それが良い意見だったとしても、厳しく見て8割がた却下するでしょう。

 その代わり、”私が○○をやりたい”という意見は、

 たとえそれがピントがずれてたとしても、

 まずはやってみましょうと、8割がたOKします。

 なので、そのような意見提案をお願いします。」

 

この話しは、普段から事前に伝えておきます。

意見が出てからこの話をすると、ギスギスしますので。

 

会社の状態によって、一概には言えないでしょうけど、

私たちアーティスティックスでは、

この姿勢は社員に浸透して、会社が変わりました。

 

やはり、自分から仕掛けるほうが、いいですね~

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