ブログ・コラム

ミルカミルカ

2021.01.23

音楽という趣味

今日は土曜日なので、予想通り?軽い音楽ネタです(笑)

私は音楽を趣味としています。

前にも書きましたが、フォルクローレという南米アンデス山脈地方の民族音楽と、

その民族音楽をベースにした現代音楽(どちらかというとこちらが主)です。

ミルカミルカというグループを地元の仲間と作っています。

 

もう、結成して13年くらいでしょうか。

音楽性の違いで解散危機もありましたが(嘘)

ずいぶんと長く続いているものです。

 

音楽は、趣味としてとてもいいな~と感じています。

まず、一人で演奏して楽しい。

自分の好きな曲を吹けるようになるのは、楽しいものです。

今だと、Youtubeにたくさんの音源(演奏動画)があるので恵まれています。

また、みんなで演奏して楽しい。

ミルカミルカのメンバーで合わせて演奏すると、一人の時とは違う楽しさがあります。

みんなアマチュアなので、ちょっとヘタな人からすごいヘタな人まで、色々いるのですが(笑)

上手にできれば楽しいですが、下手もヘタなりに楽しいのです(なんか言い訳っぽいwwww)

そして、みんなに聴いて(見て)もらって楽しい。

フォルクローレのグループは割と珍しいのと、年配の人にも受け入れてもらいやすいということで、

いろんなイベントや施設からお声かけをいただいています。

半分くらいは、完全ボランティア演奏ですが、私たちはアマチュアなので、そんな感じでいいのです。

私たちの演奏を聞いて喜んでもらえるのはうれしいです。

施設の慰問などで、にこにこしながら手拍子をしてくれている人がいたりすると、

「あぁ、来てよかったな~」と思います。

いまこんな状況なので、なかなか演奏も難しいですが、機会があればミルカミルカの演奏を聞いてみてください。

結成13年のミルカミルカの基本戦略は、これ以上ヘタにならないように練習する。

楽しさを失わない程度に手を抜いて練習を楽しむ。

そうすれば、周りの人が下手になったり解散したり亡くなったり(ぉぃwww

結果として、ミルカミルカがトップグループ(シニアの部)になるという戦略をとっています。

予定では、結成30年の時には、日本で有数のグループになっているでしょう。

あと17年です。それまで何とか生き延びましょう(笑)

2021.01.11

フォルクローレってマイナーな音楽をやっています(コーヒールンバ)

今日は成人の日。

一応、会社は休み(私はちょっと会社行きましたが)ですので、

休みモードのコラムを軽く(笑)

 

先日、フォルクローレでもっとも有名な曲と言えば「コンドルは飛んでいく」ですとご紹介しました。

これについては、ほとんどの人は異論はないでしょう。

 

では、2番目は?

というと、これはいろんな意見があるでしょう。

その中でも、世間一般の日本人に知られているという条件付きで

独断と偏見で私が決めると

「コーヒールンバ」

ではないでしょうか。

 

もっと他にあるだろう

そもそも、これフォルクローレなのか?

など、さまざまな異論は出そうですが、すべての異論は却下しますwww

 

話しを続けます(ぉぃww

コーヒールンバは、荻野目洋子、西田佐知子、ザ・ピーナッツ、森山加代子、井上陽水、工藤静香など

本当に多くの人がカバーしていますので、メロディくらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

原曲は、Moliendo café(モリエンド・カフェ)日本語に訳すと「コーヒーを挽きながら」という

ベネズエラの作曲家による曲です。

 

ちなみに私は、モリエンド・カフェが割と好きでして、

私のわがままで、ミルカミルカのレパートリーに入れてもらいました(笑)

 

伊豆市文化協会 ロビーコンサートの時の演奏を、よかったらご覧ください。

 

フォルクローレというとなじみがないような気がするかもしれませんが、

実は意外と日本に入り込んでいるのが、フォルクローレです。

2021.01.10

音楽という趣味

きょうもお休み。

今日は珍しく家でも仕事をしていない1日でした。

本当の意味でのオフ。

小さな会社とは言え、一応経営者。

なにをしていても、仕事のことは頭から離れません。

そんな中でも、仕事を忘れ、頭を空っぽにできる数少ない時間が、趣味の音楽の時間です。

私は、音楽は本当にいい趣味だなと思います。

音楽は一生の趣味になります。

演奏という意味では、音楽を趣味にしたのは、17才の時でした。

学校の寮で同室だったギタリストの影響で、

ベースギターを始めたのが最初でした。

当時は、ハードロックをおもに聞いていました。

メジャーな流行りモノ、ブリティッシュとアメリカン両方の

ハードロック/ヘビーメタル系の音楽をいろいろ。

 

ゲーリー・ムーア

オジーオズボーン

Y&T

スコーピオンズ

UFO

マイケルシェンカーグループ

ヴァンヘイレン

ヨーロッパ

TOTO

ナイト・レンジャー

WASP

モトリークルー

アイアンメイデン

RUSH

ホワイトスネイク

QUEEN

KISS

 

あぁ・・・・なつかしい(笑)

学生のアマチュアバンドを組んで、楽しんでいました。

卒業してしまうと、しばらくは演奏することもなくなりました。

友人の結婚式があるたびに、楽器を持ち出し数曲を演奏するくらい。

 

でも、アウトドアの遊び仲間の先輩がケーナを吹いていて、

その演奏を聞いたことで、ケーナで音楽に復活。

その後、サンポーニャ中心に転身して、先輩のグループに入れてもらいました。

そのあとに、別の仲間とミルカミルカを組んだのが13年前くらいでしょうか。

ミルカミルカが、一番長続きしています。

 

演奏の趣味はとてもいい趣味だなと思います。

まず、演奏できるようになることが楽しい。

自分の好きな曲を聞くだけじゃなくて演奏できるようになる。

できないことができるようになるというのは、やはり楽しいものです。

趣味の一番基本的なところかもしれません。

次に、みんなで合奏することができる。

みんなで合わせて1つの曲を演奏すると、

ひとりで演奏するのは、また違う楽しさがあります。

うまくいってもいかなくても、それ自体が楽しい。

そして、演奏を聴いてもらえる楽しさもあります。

自分たちで演奏していると、だんだん誰かに聞いてもらいたくなる。

どこかで、披露したくなる。

私たちミルカミルカが演奏するフォルクローレは、

比較的年配の方々にも喜んでもらえる音楽です。

地域のイベントだけじゃなく、施設での演奏など、

声をかけてもらえることも多いです。

 

一生の趣味を持てたというのは、幸せなことだな~と、感じています。

2021.01.09

フォルクローレってマイナーな音楽をやっています。

きょうは会社がお休みです。

なので、仕事関係の内容を離れて、

私が趣味でやっている音楽、フォルクローレについて

ちょっとご紹介をします。

みなさん、フォルクローレってご存知でしょうか?

フォルクローレという言葉自体は、

英語のフォークロア(folklore)を語源としています。

もともと、民族的なというような意味なのですが、

音楽でフォルクローレというと、

中南米音楽の1種、特に、アンデス山脈やその周辺の

民族の伝承音楽をさします。

 

また、その民族音楽をもとに、現代の音楽にアレンジされたものができてきました。

これが1950~70年代に中南米音楽の1つとしてブームとなり、

日本にも入ってきました。

60代の人には、若いころにフォルクローレに親しんだ人も多いのではないでしょうか。

 

私たちは、ミルカミルカという名前のグルーポを作って

演奏を楽しんでいるアマチュアです。

ちなみに、フォルクローレではグループのことをグルーポとかコンフントとかいったりします。

私は違いますが、グルーポのメンバーは、大学や若いころにフォルクローレブームだった人が何名かいます。

音楽は一生の趣味として楽しめる、よい趣味ですよね。

さて、フォルクローレでは実は以外と日本で有名な曲がいくつもあります。

その中でも、もっとも有名なのは、やはりこの曲ではないでしょうか。

これは、私たちが演奏した動画です。

アマチュアなので、あまり上手ではないのはご勘弁を(笑)

コンドルは飛んでいくは、1970年代にサイモンとガーファンクルによりカバーされ、

世界的に有名になった曲です。

聞いたことない人はいないのではないか?と思うほどに有名な曲ですね。

 

原曲は1913年にペルー人作曲家のダニエル・アロミア=ロブレスにより、

オペラのようなものの序曲として発表されました。

その後、曲だけが残り、多くのグループにカバーされたり歌詞がつけられました。

私たちミルカミルカは、地域のイベントや介護・福祉施設での演奏に呼んでもらう機会が多いですが、

必ず演奏する曲、それが「コンドルは飛んでいく」です。

2013.09.23

ミルカミルカ 和みの郷で慰問演奏するの巻

長岡@静岡クラウド&ホームページ制作隊長です。

きょう(9/23)は、沼津市大平にある、和みの郷(なごみのさと)の敬老会で呼んでもらい、演奏をしました。

 

和みの郷での演奏は、昨年に引き続き2回目。

デイサービス利用者さんの前での演奏ですが、私はこういう演奏が大好きです。

なんといっても、聞いてくださる方々が、とても温かい!

聞いているうちに、何かを思い出したように笑顔になり、

演奏後、私たちがステージを引き上げてから、

歌いながら踊っていた人もいたようです。

何気ないひと時を、楽しいものにしてくれたなら、

来た甲斐があります。

よかったら、演奏をご覧ください。

 

演奏曲

・モリエンド・カフェ ※歌無し短縮バージョン
・フィエスタ・アイマラ(アイマラ族のお祭り)
・コンドルは飛んでいく
・ラ・マリポーサ(蝶々)
・花祭り

 

私たちミルカミルカは、フォルクローレという南米の民族音楽を演奏するグループです。

音楽好きのシロウト集団なのですが、ジャンルが珍しいため、けっこういろんなところから声がかかります。

そんななかでも、「ボランティア演奏」を信条としているので、

あまり、商業ベースに乗った依頼には、あまり参加しません。

その代わり、施設への慰問のようなものは、優先的にいくようにしています。

また、半分以上が、無償での演奏で、いただいても、足代程度です(もらえないだけ?ww)

私たちミルカミルカに演奏して欲しいというありがたい方は、一度ご連絡ください。

 

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