ブログ・コラム

会社経営

2021.09.16

修学旅行でSDGsの取り組みの見学?

きょう、ある問い合わせが・・・

 

それは、学校の修学旅行で、

SDGsの取り組みを見学させてもらえないか?とのオファー

 

ををっ!

こんなオファーが来るのはうれしいかぎり。

 

詳細はこれから聞くのだけれども、

実現するとおもしろいですね。

 

どうなるか、

そもそも、実現するのかどうか、

すべては、これからのお楽しみ。

2021.09.13

基準は、ちゃんとやる人?それともやらない人?

先日、ある人と話しをしていて、

日本中あらゆる仕組みが、ちゃんとやらない人を基準にしているので、

ちゃんとしている人、率先してやる人にとっては、不自由極まりない世の中になっている。

という話しになりました。

 

なるほど、確かにそうですね。

何か問題が起きる。

責任者がお詫びとともに、再発防止を徹底すると釈明する。

すると、再発防止のための、厳しく面倒なルールができる。

 

以前にこんなことがあったそうです。

高齢の父親が外出したまま帰ってこない。

持病を持った父親なので、薬を定期的に飲まないと命が危ない。

どこへ行ったかわからないため、携帯電話会社に父の居場所を電波で確認してほしいと依頼。

しかし、携帯電話会社からは、本人の同意がないと教えられないという。

交渉の結果、警察からの協力要請があれば情報を出せることになった。

そこで警察に行ったら、本人の同意か携帯電話会社から連絡が必要とのこと。

本人が同意できるわけがないので、携帯電話会社に依頼すると、携帯電話会社からは連絡できない。警察から連絡してもらい、協力要請を出してもらってくれ。

以下、無限ループ。

結局、この人の父親は、数日後に遺体で発見されたそうです。

警察も、携帯電話会社も、そういうルールになっているのでしょう。

そういう意味では、正しい行動だったのだと思う。

いわゆる、個別最適だ。

しかし、それが全体としてうまく機能したかと言えばNo。

行方不明になった父親を息子が捜すことができずに、命を落とすような世の中がいいわけがない。

つまり、全体最適が損なわれている。

 

いろんな問題があり、それぞれ、そのようなルールになっている。

なんとなく、想像はできるし、理解もできる。

 

しかし、その結果、暮らしにくい世の中になった。

 

こういう事例は、会社経営にもそのまま当てはまるんですよね~。

ルールでガッチガチに縛る経営か、自由でのびのびを社員とコミットする経営か。

 

前者は、凡ミスや不正は無くせる。

その代わり効率悪化、イノベーションは起きない、仕事楽しくない、モチベーション下がる、いい人材から辞めていく、不満ばかりになる。

 

対して後者は、多少のミスや不正は残る可能性がある。

しかし、ちゃんとコミットできれば、効率よくなり、いい人材が生き生きと働く。

たまに変な意見がでたとしても「それって変だよね」という認識が社員間にできるので、

不満ばかりということにはならない

 

前者は、マイナスをゼロに近づける経営で、後者はプラスを伸ばす経営。

 

マイナスは、がんばって減らしてもゼロにしかならないが、

プラスは青天井で延ばせる可能性がある。

間違いの少ない会社と、魅力の多い会社、あなたはどちらを選びますか?

 

各社が、どちらを目指すかは、トップしだい。

私は後者の会社が好き。

私たちアーティスティックスはそういう会社でありたいし、

それを良しとするメンバーと一緒に、仕事をしていきたい。

 

だからこそ、私は安易にルール化しないようにしているし、

社員みんなには、私になくても済むようなルールを作らせないようにしてくれと、

常日頃から、お願いをしている。

最近はみんな理解してくれているので、言う機会は減ったが、

経営指針書にもこれは明記してあり、経営指針発表会の時は、社員みんなで確認をするようにしている。

2021.09.10

5S徹底のモデル企業訪問

きょうは、長泉町の深澤電工さんを訪問してきました。

深澤電工さんは、5S徹底のモデル企業。

そのやり方を学びに、たくさんの企業が全国から来ます。

その中には、日本人だったら絶対に知っているような

超々有名企業も名前を連ねる。

 

その徹底ぶりはすごく、

単に整理整頓などというレベルではない。

 

その効果は、人材育成であり、社風づくりであり

差別化であるともいえる。

 

私たちアーティスティックスのオフィスは

以前から雑然としていて、

深澤社長が来社すると、

にこやかに、諭すように叱ってもらっていました。

昨年の引っ越しを期に、

少しだけ整理整頓は進みましたが、

深澤電工さんを見てしまうと、

レベルの違いがすごすぎて。。。

 

一見の価値ありです。

この5Sをもっともっと突き抜けさせていきましょう。

微力ながら、お力になれるように精進します。

2021.09.08

デジタル化の事例を大募集しています

みなさん、デジタルの日を知っていますか?

先日、デジタル庁が発足し、

デジタルを活用して、便利な社会の実現のため、

また、誰一人取り残さないというSDGsの理念の元、

デジタルをすべての人に普及させていくための日、

それがデジタルの日です。

 

私たちアーティスティックスとイワサキ経営さんは、

毎年売上アップ祭りを開催してきました。

今年はDX祭りと題して

7/7にハイブリッド開催をいたしました。

 

そんな私たちが、デジタルの日に何もしないわけにはいきません。

ということで、デジタルの日特別編を

オンライン配信します。

 

そのメインの内容として、

中小企業のデジタル化・IT活用の事例を大募集しています。

 

これは、中小企業が身の丈に合ったデジタル活用の事例を集め、

みんなに紹介・共有することで、

地方の中小企業のデジタル化を促進し、

強く、事態に対応する、前向きな経営を実現する。

若い新しい人材も採用しやすくなり、

利益も継続的に生み出すことができる経営。

それにより、会社と地域の持続可能性を高める。

私たちがそれらの力になることが目的です。

 

中小企業のデジタル化は、

大企業のDXとは違います。

投資対効果を見極めながら、

導入しやすいポイントから

徐々に、継続的に導入活用し続けることが大事。

 

なので、ポイントを絞ったデジタル化が望ましいです。

例えば、

・書類のペーパレス化

・キャッシュレス対応

・リモートワーク

・顧客情報の一元化

・チャットなどでのコミュニケーション促進

・RPAによる提携作業の自動化

・Webを活用した顧客とのコミュニケーションや受付

などなど、いろんな活用事例があります。

 

応募してくださった会社には

デジタル化に積極的な

これからも発展が期待できる前向きな会社

というブランドイメージが高まります。

 

ぜひ、応募してみませんか?

私たちが、取材をいたします。

中小企業のデジタル化事例募集の詳細はこちら

 

2021.09.04

沼津市がトップ!東海のテレワーク評価

東海4県(4県ですからね!www)は、

テレワークに強みがある地域との評価。

(出典:日本経済新聞電子版)

 

全国上位50位に、東海4県の11市が入り、

その中でも、沼津が東海4県でトップ。

全国でも5位に食い込んでいるという。

 

やったね、沼津。

他には、全国順位で、

8位に富士市が入っている。

 

シェアオフィス数、

公共無線LANの整備状況が評価されたとのこと。

 

正直言うと、

この記事を見て、

「えっ?沼津が?」

って思ったのは事実。

 

でもこれを、

こんな結果、信じられないと見るか、

中にいる人は感じられない強みや魅力があるのかも?

と見るかで、行動は変わる。

 

都内から1時間圏内。

ほどほど田舎、ほどほど都会。

沼津のそんなところが居心地がいい。

 

私の知人からは、

昨年4月以降、

都内に行ったのは数回、

1年半、都内に行っていない、

そんな声を聴く。

 

いままでのように、

毎日出勤しなくても

成り立ってしまうということを

コロナが証明してしまった。

(もちろん、職種による)

 

この流れは、ある程度までは進むだろう。

一時的にでもリモートワークは、いま試したほうがいい。

コロナだから、

今だけお試しだよという理由が通る。

 

ずっとやるのであれば、

雇用条件を見直すなど

いろんなことを考える必要がある。

でもいまは、いまなら、

一時的な措置という理由で実施が可能なうえに、

新たな取組みに前向きな企業であるという

メッセージが、社内外に発信ができる。

そして、社員の健康を守ることにもなる。

 

これを機会に、ぜひ、リモートワークに

地元中小企業もチャレンジをしてみませんか?

やっていくうえで、考えたほうがいいポイントは

いろいろとあります。(特に中小企業は、ね)

規則的なこともそうですが、

文章には表しづらいことや、

公には書きづらいこともあるので、

興味がある人は言ってください。

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