ブログ・コラム

会社経営

2022.01.23

社内勉強会の資料できた!

明日の勉強会用資料できた!

みんなに伝わるといいなぁ。

いけね~、フッターが2021のままだった(笑)

2022.01.21

会社のお金の基礎知識Part2なにやろう

来週の月曜日は、会社の全体会議。

(ほぼ)全社員が集まる、月1回の会議。

12月は、会社のお金の基礎知識と題して

私の手作り勉強会をやりました。

 

1月も、引き続き、

会社のお金の基礎知識Part2と題して

行おうと計画中。

 

何を話をしたらいいかな~

そうだ、Facebookでみんなに聞いてみよう!

ということで聞いてみました。

 

労働分配率

お金のブロックパズル

給料明細の味方

給料以外にかかるお金

仕事を支えている間接部門の維持

自分の給料を上げるにはどうしたらいいか

社会保険や採用コスト

そもそもお金って何?

ストラック図

自分の原価

どれだけ売り上げ上げたら自分の給料はどれだけ上がるか

20万円もらうためにはいくら稼いだらいいのか

稼ぎがない時の給料の出どころ

固定費やリース、レンタルのこと

 

いやぁ、すごいたくさんヒントをいただいてしまいました。

ありがたい。

忘れないように、ここに記録を取っておきます。

ありがとうございました。

2022.01.07

燕三条は工場で人をつなげる

きのうは、燕三条の

「工場(こうば)の祭典」

の話しを聞きました。

 

燕三条は、そもそも

燕市と三条市、そしてその周辺市町の総称だそうです。

知ってました?私は知りませんでした。

 

この地域は、2~3年に1回、

川が氾濫して作物がダメになる。

生きるために仕方がなく、くぎを作るようになった。

それが、燕三条の金属加工のルーツ。

 

くぎや生活の鉄器を作るところから始まった金属加工。

国の方針もあり、万博に出るために工芸的な要素が加わる。

また、廃刀令で彫金士が仕事を失い、

その代わりの仕事にと、装飾を施した芸術的要素が加わってきた。

 

そのような歴史的背景もあり、

金属加工が盛んなのが燕三条。

それらを活かして始めたのが工場の祭典。

 

工場の祭典を始めてからある工場は、

2年に1人程度の応募だったのが、

年50~60人くらいの新卒応募がある。

採用は1~2名程度。

 

2012年から始めた工場の祭典。

参加する仲間(工場)が増えてきた。

それに伴って、目的を理解しない

勘違いした参加も増えてきている。

 

説明の多くは職人さん。

自分としては当たり前のことを

「カッコいい」「すごい」と言われると、

一所懸命説明してくれる。

 

工場が地域資源で、観光資源にもなるとは思っていなかったが、

今ではいろいろな可能性がありそう。

2022.01.03

意見・提案に対する考え方

これも行動規範の1つ。

これは、純粋に私の志向に基づく考え方ですね~

いいか悪いかは分かりませんが、

判断するのが私なので、どうしても私の志向に基づいた決定になります。

 


意見を持つことはすばらしいこと。どんな意見を持つか、すべて個人の自由です。

しかし、会社で意見を言うこと、つまり提案するとなると、これは仕事の一環ですから、望ましい形があります。

当社では、提案で重要視しているのは、自発的であることです。

言い方を変えれば、「私が○○したいがいいですか?」という意見であることです。

このような自発的な意見の場合、私はできる限り許可するようにします。たとえそれが効果的でないとしても、「まずはやってみようか」という可能性が非常に高い。

これに対して、「会社が○○すべきです」という意見に対しては、非常に厳しく判断をします。会社というものは概念です。実在するものではありません。つまり、自分以外の誰かにやらせるが、自分はやるつもりがないということ。

もちろん、適任者というものがありますので、すべてが上記のような判断をするだけではないですが、意見・提案に対する基本的なスタンスとして大切にしてほしいと思っています。

2022.01.02

ルールに対する考え方

いま、次年度の経営指針を作っています。

私の作るのは大方針等の前半部分を中心ですが、

その中に、行動規範という章があります。

 

「私はこのような考え方や、それに基づいた行動を目指します」

「アーティスティックスのみんなも、この価値観を理解して、行動のよりどころにしてほしい」

というようなイメージです。

 

望ましい行動。

または、その行動を決定するのに、

どのような考えに基づくかを明確にしているのが

行動規範です。

行動規範っていう言葉がいまいちピンとこないのですが、

他に、いいネーミングはありませんかね~

 

その中の1つが

「ルールに対する考え方」です。

内容はこんな感じ。

 


根本的な考え方として、ルールには2つ側面があります。

それは、

・スムーズな業務遂行のための手順や指示(マニュアル)

・困ったことが起きないように行動を禁止・強制するもの(規則)

です。

 

マニュアル的なものとしては、できるだけ明確になっているといいです。

すべてがマニュアル化されるわけではありません。

社会人としてのルールもあるでしょう。

指示という形で示されるルールもあります。

 

できれば、明文化されているほうがいいです。

しかし、明文化には手間がかかり、それはすなわちコストです。

コストに見合う効果があるか、他の業務と比べて優先順位はどちらが高いかにより判断されます。

もっともよいのは、教育するタイミングで、教わる人がマニュアル化することです。

マニュアルは、どうするともっとよい方法になるのか、見直しも必要です。

 

それに対して規則的なものは、私は少なければ少ないほどいいと考えています。

 

規則がなぜできるのか。それは、何か困ったことが起きるからです。

それは、明文化されていないことを逆手に取ること、大きな趣旨に添わず、明文化された内容のすき間を突くような行為だったり、また、義務をないがしろにしながら権利ばかりを最大限広げようとすることにより、全体最適が損なわれるときは、ルールで強制・禁止をする必要が出てきます。

 

規則が多いということは、困ったことが多発している会社だからです。

「共に成長」の理念や、当社の社風、行動規範から考えれば何がいいのか、あるべき姿をイメージすれば多くのことは判断できます。

それでも問題が繰り返す場合に、規則というルールが作られます。

規則は自分たちが招いています。

 

規則というルールで縛らなくてもいい、そんな会社にしていきたいと私はいつも願っています。

 


こんな感じの内容です。

毎年、経営指針書を作成しながら、

文章を読み直し、

自分の言いたいことが分かりやすく書いてあるか、

読んだ人に「そうだよね」と伝わりやすいかを考えながら、

少しずつ文章を練りなおしています。

 

みなさんは、どうお考えになりますか?

どのように感じますか?

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