ブログ・コラム

沼津高専

2022.06.15

ロボカップ・ジュニア本講座スタート

6/11土に

ロボカップ・ジュニアの

今年度の7回シリーズの本講座がスタートしました。

 

ロボカップ・ジュニアは、

自律型ロボットプログラミングを通して、

「プログラミングってたのしい!」

「モノを動かすっておもしろい!」

と思ってもらう体験を提供するのが目的です。

 

4月・5月に2回、体験会を実施。

各回20名の定員が、

瞬殺でうまったほどの人気でした。

 

1万円ほどの教材ロボットを

購入が条件の本講座(体験会は無料)ですが、

みんな、楽しかったのか、

16名の申し込みをいただき、

2022年度をスタートしました。

 

プログラミングが学校で必須となり、

教室がとても多くなりました。

 

それぞれ特徴があるので、

自分に合うところを選ぶことができて、

今のお子さんは幸せだと思う。

 

ロボカップ・ジュニアは、

ロボットを動かすということで、

単にプログラミング習得だけじゃなく、

モノを動かす、

試してレベルを上げていく

というような楽しみがあります。

 

モノを動かすとなると

プログラム通りにはいかない。

そんなことも楽しみの1つ。

 

これから全7回の講座、

みんなに楽しんでもらえる場を提供していきます。

2022.05.16

ロボカップ・ジュニア5/14体験会開催しました

ロボカップ・ジュニアの体験会。

15名の参加者と

15名のスタッフで

5/14土に開催しました。

 

ロボカップ・ジュニアは、

自律型ロボットをプログラミングし、

サッカー対戦をします。

とはいえ、体験会は、

ちょっとドリブルするくらい。

そこまで、何とか2時間で体験します。

 

最初は、起立・礼で始まる講座。

なんか、学校っぽい。

 

雨であることもあり、保護者や小さな兄弟連れで、

けっこう見学してくれていました。 

 

ロボットは、マイコンが載っていて、

タイヤが2つの簡単なもの。

 

プログラムといっても、

難しい言語は使わず、

グラフィカルな環境。

 

画面も、わかりやすくできています。

 

簡単なテストプログラムを作って、

さっそく動かしてみる。

最初は緊張感があった子供たちも、

動かし始めると、

すぐに楽しそうに。

 

いろんなテストを繰り返し、

サッカーコートで動かしてみると

途端にワイワイとにぎやかに。

 

即席の対戦が始まります。

 

体験会の最後には、

ベテランスタッフから保護者への話し。

自分の子どももロボカップ・ジュニアで活動していた。

今では大学生になったが、

ロボカップ・ジュニアを通して

プログラムだけじゃなく、

とっても成長して、やってよかったと。

 

6月から本講座を開始予定です。

ただいま、体験会参加者向けに先行予約中。

今週後半には、一般向けにも参加者を募集を開始します。

 

プログラミングに興味のある人、

モノを動かすのを楽しいと思う人、

 

興味のある人は、私に連絡ください。

2022.04.15

子供の興味を引き出すロボットプログラミング体験会開催

ロボカップ・ジュニア沼津の

体験会の募集が始まりました。

 

ロボットをプログラミングして、

自律して動かすことで行う競技、

それがロボカップ・ジュニアです。

 

ロボカップ・ジュニアでは、

子ども達の好奇心や探求心を引き出し

挑戦できる3種類の競技テーマがあります。

・サッカーリーグ

・レスキューリーグ

・OnStageリーグ

 

沼津ノードでは、

サッカーリーグを中心に活動。

 

その体験会を、

4/23土、ぬましんCOMPASSで

開催をします。

 

日時  4/23土 10~12時

場所  ぬましんCOMPASS 3階会議室 (沼津市高島町15-5)

対象者 小学3年生~中学3年生まで

定員  20名

費用  無料

5/14土も体験会開催を予定しています。

(場所等は調整中です)

 

沼津ノードといっていますが、

対象者は、沼津市に限っていません。

県内であればどこからでも。

 

沼津ノードでは、

1月ごろに、2人1組のチームで出場する

大会を開催予定です。

 

優勝すれば、県、全国、上位クラスでは世界大会も。

 

でも、沼津ノードでは

ほのぼの、和気あいあいとやっています。

 

ブロックを並べる方法でのプログラミングのため、

専門的な言語は使わなくてプログラム可能。

 

ガリガリとプログラムすることも可能。

 

プログラミングや、ロボットに興味のある小中学生は、

参加してみませんか?

 

詳しくはこちらからご覧ください。

2022.04.09

沼津市少年少女発明クラブの総会を開催しました

きょうは、ぬましんCOMPASSで

沼津市少年少女発明クラブの

2022年度総会を開催しました。

 

2020年度が、体験会1回の開催にとどまったので、

2021年度が実質の1年目。

23名の受講者に参加してもらい、

無事終えることができました。

 

みんなが楽しみながら運営できる、

とても良いコミュニティになってきました。

 

私は事務局として、

運営を下支えしていきます。

 

休憩時間には

メンバーが持ってきた

年代物のリッツの開封式。

メンバーのお父さんが購入した

賞味期限2008年モノ。

恐る恐る食べると・・・・

意外と大丈夫でした(笑)

2022.03.26

インターンシップ生の作品「SDGs簡易診断」

2月末から、インターンシップ生が来ています。

私の後輩、沼津高専の2年生(今度3年生)。

17歳ですよ。若いね~。

私の3分の1以下。

 

授業の一環なのかと思ったらそうではなく、

春休みを使った、自主的なインターンシップ。

 

何をやりたい?

何をやってもらおうか?

話しを定る中で、

前から私がやりたくてできていなかった、

SDGsのeラーニング・システムを

作ってもらうことになりました。

 

こつこつ調べながら、

そこそこ形になるものができてきました。

 

そこで、お願いがあります。

 

当社のインターン生(17歳)が

eラーニングのオープンソースを活用して、

頑張って作ったSDGs簡易診断。

 

みなさんに、やってみてのご意見をいただけないでしょうか?

 

実施方法)

1)サイトにアクセスする

https://sdgs-text.sakura.ne.jp/moodle

2)右上の[ログイン]をクリック

3)[新しいアカウントを作成する]をクリックしてアカウント作成、ログイン

4)「SDGs(持続可能な開発目標)とは何か」という

タイトルが出てきたら、[ホーム]をクリックする

5)[SDGs簡易診断はこちらから!]をクリックして診断する。

6)36問まで答えたら[回答を送信する]をクリック

7)「このアンケートにご協力いただきましてありがとうございます。」

が出たら、続けるをクリックすると、診断結果が出ます。

 

中にあるコンテンツ(質問)も

自分で考えて作りました。

「もっとこんな質問を入れたらいいと思う」

「こんな言い回しのほうが伝わるよ」

など、なんでもいいです。

簡易診断の中に、フリー記述できるところがあります。

その中に書いてください。

ここのコメントでもだいじょうぶです。

 

本人より)

特にみてほしいところはアンケートの質問がその項目に沿っているのかというところです。

(売り手に関する質問のはずが買い手のことを聞いていたり)

注意点としては

・gmailでのログインを必要とすること(ユーザー名をgmail名で書かない方が良いです)

・サイト自体がとても見にくくなっていて簡易診断やアンケートに答えるには文字の部分をクリックしなければいけないこと

などがあげられます。

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