ブログ・コラム

仲間

2021.04.14

中小企業家同友会支部総会開催

本日は、私が所属している

静岡県中小企業家同友会の沼津支部の総会でした。

 

昨年は世界的な事情により

開催ができなかった総会。

今年は、ハイブリッドとはいえ、

懇親会ナシとはいえ、

とにかく対面でできたこと、

感慨深い思いで参加していました。

 

頼重沼津市長にも、Zoomでご参加いただき、

ごあいさつをしてもらいました。

 

 

一昨年度で支部長を退任し、

支部では顧問としてサポート側に回り2年目。

 

しかし、ただ成り行きに任せていくのはつまらない。

以前からやりたいと思っていた

有志によるSDGsの勉強会を2月から立ち上げ。

 

有志と言っても、いまのところ運営は私一人。

でも、支部を超えた多くのメンバーに参加してもらい、

とても前向きでよい会として、まずはスタート。

参加者に具体的なプラスとなり、

事業成長のきっかけとなる勉強会にしていきたいです。

出来れば、地元の信用金庫などの連携していきたいと思っています。

協力してくれる人がいたら、ぜひお声かけください。

 

 

また、以前から参加している沼津市中小企業振興会議。

同友会沼津支部の代表として参加していますが、

ここもただ参加するのではなく、

同友会と沼津市や他団体との連携の場として、

積極的に提案していきたいです。

 

起業家支援策はいろいろとあるようですが、

起業後のセカンドステップについては

中小企業家同友会は力を発揮できるのではないかと考えています。

ぜひ、興味のある方はお声かけください。

ディスカッションしたいです。

 

 

それともう1つ。

今期から、経営指針を創る会の委員長を拝命しました。

今年度から、会の名前を変更し、

経営推進委員会としました。

 

経営指針書は同友会員であれば作るのは当然。

で、作って終わりにしてはもったいない。

経営指針書の進捗や、

進めていくうえでの課題を

社内で話し合う相手がいない人も多数いる。

そういう人のために、

経営指針書に基づく経営を、

毎月チェックしあうような会にしたい。

そういう思いから、経営推進委員会としました。

経営指針の推進を仲間でやっていきたい人、

ぜひ参加してみませんか?

 

 

今年度の同友会活動は、

1.SDGs勉強会

2.沼津市中小企業振興会議

3.経営推進委員会

この3つを軸に活動をしていくつもりです。

どれか一つでも、ピンとくるのがあったら、

お声かけください。

2021.04.13

すべての「流動性」を高めよ

きのうは、(ほぼ)毎月参加している西原ゼミ。

今回のテーマは、タイトルの通り。

 

”すべての「流動性」を高めよ”

 

淀んだ水は腐る。

どんなにきれいな水も、完全に密閉すると腐る。

流れる水は腐らないが流れない水は腐る。

流れ(=流動性)が、新鮮な状態を維持するということか。

 

”すべての元凶は「流動性の低さ」にある”

日本における人材の流動性の低さは、目を覆うばかりだ。

企業が人を正社員としていったん雇用したら、

基本的に解雇することはできない。

だから、給料も上がらない。

(安定するというメリットもある)

 

沈滞を変えるには流動性を高めること。

人や企業を元気にするのは、高い流動性。

最大の制約は、解雇規制。

 

流動性が低くなると、社員を引き留めるための企業努力、インセンティブが働かない

熱意のある労働者は、日本6%、アメリカ33%、世界平均15%

日本人は、会社嫌い、愛社精神がない。

平均勤続年数は、アメリカ4年、日本11年。

長く働いているのに、日本人は会社嫌い。

簡単に人を切れるようにすべきという話しではない。

大事なのは、人材のマッチング。

その人とその仕事がマッチングしているかどうか。

マッチングしているところに動いていくこと。

流動性が低いから、マッチングしていない人を、

マッチングしていない仕事に割り当てなければならない。

だから、仕事に熱意も出ないし生産性だって上がらない。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

私は、どんどんを人を解雇すればいいは思っていない。

しかし、多くの人は、しりに火がついてやる気が出る(少なくとも私はそう)

だから、しりに火がつかない(=ぜったいに首にならない)状態で

めちゃめちゃ熱意をもって仕事に取り組める人は少数。

生活のために仕事をしているのはわかっているけど、

その仕事が充実していて、生活費と充実が両立するなら

そのほうがいい。

 

会社だってそう。

もしかするとやめてしまうかもしれないと思うと、

社員さんへの対応の仕方を考える。

あまりぞんざいに扱わない。

 

不安定なことは、

私みたいなしりに火がつかないと動かない人にとっては、

決して悪いことではない。

 

そんなふうに思った西原ゼミ(前半)でした。

2021.04.12

今夜は西原ゼミ

毎月、(ほぼ)欠かさず出席している西原ゼミ。

リカレント教育の場として参加しています。

毎日本を読み、毎日ブログを書いている西原さん。

その見識を分けてもらっています。

今夜も楽しみです。

2021.04.05

SDGsの勉強会を開催します

前回2月に開催しました有志によるSDGs勉強会の勉強会。

2ヶ月毎くらいにやっていこうということで、

今週、第2回を開催します。

 

今回は2人の経営者が、取組みを報告してくれます。

1人は、中小企業家同友会で学んだ経営指針に基づき

以前からしっかりとした経営に取り組んでいる人です。

SDGsが世の中に出てきたとき、

これは、今まで取り組んできたことと

本質的には変わらないととらえ、

長く積み上げてきた自社の経営と

SDGsを合わせこんで取り入れている事例です。

 

それまで中小企業がどのようにSDGsに

取り組んだらいいのかとてももやもやしていました。

私は、この話しを聞いて、

あぁ、なるほど!と道を示してもらった気がしました。

 

もう1人は、お子さんと一緒にSDGsカードゲーム会に参加したら、

お子さんのほうが詳しかったことに衝撃を受けた。

これではいけないと、SDGsカードゲームの

認定インストラクターになってしまった人です。

自社にもSDGsを取り入れ始めています。

 

おふたりの実践を伴う取り組みの報告を聞きながら、

参加者同士がディスカッションの時間も取ります。

その後、どのようなディスカッションが行われたか、

グループごとの報告があります。

 

単に一方的ではない。

自分の話しもしながら、相手の話しも聞く。

そして、自分がどのように感じたか、

それぞれが感じ取って持ち帰り、

自社の経営に活かすような勉強会です。

会員以外でも参加大歓迎ですので、

ご興味がある人は、ぜひ下記から参加申し込みいただくか、

私までご連絡ください。

 

https://www.szdoyu.gr.jp/eventinfo/

2021.04.03

沼津市少年少女発明クラブ 2021年募集開始!

昨年は、世界的な事情によりスタートできなかった。

しかし!ついに、募集が始まりました。

沼津市少年少女発明クラブ。

4/1の広報ぬまづにも載り、

HPの募集ページもオープン。

このクラブの目的は

「子ども達に科学に対する興味や

関心を追求できる環境を提供し、

モノづくりの楽しさや考える力を育み、

完成させる忍耐力と喜びを体感しながら

創造力豊かな人間形成を図る。」

とあります。※HPより抜粋

 

発明クラブという名前ですが、

いろんな実験や工作をしながら、

科学や技術、モノづくりへの興味を刺激する、

そんな活動を年間通して行います。

 

有志の人たちにより作られましたが、

昨年は年間募集を中止。

3月にペットボトルロケットの体験会を実施しました。

 

今年、晴れて年間通しての会員を募集しています。

私も、事務局として裏で運営を支えています。

 

小学校4~6年生が対象です。

良かったらお申し込みください。

お申し込みはこちらから

沼津市少年少女発明クラブ・ホームページ

カレンダー

«4月»
    1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログ内検索