ブログ・コラム

マーケティング

2021.09.03

肯定的な言葉を使う

今年になって、毎日文章(ブログ、Facebook投稿)を書いている。

そこで1つ気を付けていることは、

「肯定的な言葉を使う」こと。

 

たとえば、

「魚を食べないと大きくなれないよ」

よくありがちな言葉だけど、これを

「魚を食べると大きくなれるよ」

に変える。

ただそれだけ。

言っていることはほとんど変わらない。

でも、印象は違う。

 

「魚を食べないと大きくなれないよ」

っていわれたらどうですか?

「魚を食べなくたって大きくなれるかもしれないじゃん」

とか

「別に、大きくなれなくてもいいもん」

みたいな気持ちが起きません?

私は、すぐそう感じます。

天邪鬼(あまのじゃく)なので。

 

なのに、私は、否定的な言葉をすぐに使うクセがある。

だから、毎日の文章を通して、

肯定的な言葉を使うようにしています。

 

ただ1つ問題があって、

なんか文章が固くなるな~って。

これは、私の課題かな~

2021.08.05

EC(ネットショップ)活用セミナー開催

きょうは、久しぶりのリアルセミナー。

ネットショップに強い(株)エイプラスワイさんと

当社とのダブル主催のセミナー。

 

以前から、仲良くさせてもらっている

エイプラスワイ加藤社長。

普段がっつり交流があるわけじゃないけど、

それでも、時々助けてもらう。

 

同業ではあるけど

得意領域がちょうどずれている。

 

今年はネットショップに力を入れているので

いろいろとご相談しているうちに、

「いっしょにセミナーやりましょう」

という話しに。

 

私たちもセミナー好きですが、

加藤さんもどうやらセミナー大好きらしい。

 

ネットショップで月商100万は、

まずは1つのハードル。

これが超えられれば、

事業としてまずは成り立つくらいのレベル。

(業種業態、粗利率で変わりますので、目安です)

 

そのために、どんなことをしたらいいのか、

分かりやすくお伝えいただきました。

 

第2部は、当社の加藤担当。

そう、きょうはダブルけんじ(古い!ww)ならぬ、

ダブル加藤でのセミナーなのだ(笑)

第2部は、SEOの施策についての話し。

こんな時期にもかかわらず

15名くらいの人が集まってくださりました。

 

これからも、みなさんのお役に立つセミナーを

お送りします。

2021.05.26

Z世代はタイパ

先日の勉強会で、

Z世代の行動について、

Z世代自身から教えてもらいました。

その内容が、私にとっては

すごく感心することばかりのすばらしい話しでした。

 

いま、商店街に若者が買い物にいかない。

なぜか?

 

Z世代は、リアルとバーチャルで求めるものが違う。

上の世代がリアルに求めていたものが、Z世代はバーチャルに求めている。

 

Z世代は、

ネット上で友達と繋がる、趣味を展開する、Youtubeを見る。

ネット上に滞在する時間が長い。

バーチャルがすでに日常であり、

バーチャルが、いわばリアル。

 

リアルはすでに日常ではない。

リアルで会う。

リアルで買い物に行く。

リアルでイベントに行く。

これはすでに、特別体験。

 

日用品をリアル店舗に買いに行くということをしたことがないため、

そのような考え自体が、そもそも選択肢として思い浮かばない。

ここから10年、20年たつと、Z世代も30代、40代になっていく。

すると、上の世代もだんだんそうなっていく。

 

リアルだから日常なのではない。

リアルだから特別な日。いわば、ハレの日。

 

だからこそ、リアルで失敗したくない。

Z世代は前情報がないと行かない。行こうという気持ちが触れない。

事前情報(ネット)がないもの=危ないという認識をしてしまう。

失敗したくない、行ってがっかりすることは避けたい。

それはせっかくの特別な時間を無駄にすることになり、

タイパ=タイムパフォーマンスを悪くすることになる。

 

まだ、話しの内容は続いたのだけど、

前半のメモをベースに書いてみました。

この話しの内容もすばらしかったですが、

この話しを、理路整然と、数10人の大人の前で、

しっかり伝えることができるZ世代、頼もしいなと。

 

こういう若者の力を、先輩たちが自分の価値観でつぶすようなことなく、

力をのびのびと発揮させられたら、

とてもすごい成果につながるのではないか?

 

私の会社も、こういう力をガンガン発揮してもらえるような会社、社風に

していきたいです。

2021.04.16

クラウド経営フォーラム2013 in 沼津・三島

Facebookの思い出という機能は

地味にありがたいですね。

8年前の今日、

清水町の卸団地の商社センター会議室で

クラウド経営フォーラム2013 in 沼津・三島を

開催した日でした。

私たちにとっては、初めてのビッグイベント。

たしか、170人くらいが参加してくれて、

新聞にも取り上げてもらいました。

開発会社でこんなことをやっている会社は

ほとんどなかった頃なので、

自分たちとしても、大きな自信になりました。

 

開発者がほとんどだった当社社員さんですが、

このイベント運営を通して、

お客様の役に立つということが、

なんとなく肌感覚として分かった。

 

これを機に、会社の在り方が変わった

大きな転機でした。

 

IT業界ができてからリーマンショックまで、

えり好みさえしなければ仕事がないということがない

という時代が続きました。

 

そのため、仕事に対しての不満が

当たり前のように口にされていたような気がする。

 

しかし、リーマンショック後の仕事がなくなった時、

悩みに悩んで、地域のみなさんに直接貢献ができるIT企業に変わる

という方針に大きく舵を切ったのがこの時。

多くの苦労と負担を社員さんに強いることになりました。

たくさんの血を流し、多くの社員さんが去っていきましたが、

その結果、社員さんみんながとても成長をし、

会社としても第二創業に近いくらいの変化をしました。

きょうは、Facebookがその原点を思い出させてくれた朝でした。

これからも、地域と地域企業に貢献ができるIT企業であれるよう

社員ともども、力をつけていきたいです。

2021.03.22

リブランディングと理念・ビジョンの再定義

先週末に、沼津市のリブランディング企画塾の最終プレゼンがありました。

約半年間にわたって、店舗のリブランディングに取り組んできました。

 

半年間の取組みを通して、感じたのは、

リブランディングは、ビジョンの再定義に通ずるということ。

そして、時には理念の見直しになることも。

 

「誰をどうしたいか」から考える。

そこから導き出されるものは、

お店全体の理念であったり、

新しい取組みやサービスのビジョンだったりします。

どちらにしろ、そのお店の提供価値そのもの。

 

私は、経営理念は大事だよと、繰り返し教わりました。

けっしてきれいな言葉でなくてもいい。

自分の強い思いを言葉に表したもの。

会社のいろんな判断、取組みをするときに、

経営理念に照らし合わせる。

 

理念やビジョンがしっかり決まっていると、

その先の取組みに一貫性が出る。

そして、それららは、顧客に伝わる。

 

そういうのがリブランディングであり、

理念やビジョンだなと感じた活動でした。

一緒に取り組んでくれたみなさん、ありがとうございました。

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