ブログ・コラム

2017.07.24

アーティスティックスに強力なライバル爆誕(笑)

2017年7月22日に飛び込んで来たビッグニュース!!

私はそのニュースのタイトルにベタベタな2度見をし、社長の長岡はSNSに投稿したほど。

総勢10名ほどの会社でいち早く2名が反応した(反応率がそれほどでもないのは内緒だよ。)そのニュースとは。。。

『シンクロナイズドスイミングの名称を、「アーティスティックスイミング」に変更!』

もう一度言いいますね、

『シンクロナイズドスイミングの名称を、「アーティスティックスイミング」に変更!』

これは、我々の会社を知っている方なら、これは間違いなく

「アーティスティックス イミング」

こんな感じで、空目してしまう。はず。。。(すこしはそんな人がいてほしい願望)

これまで、弊社のライバルと言えば、1973年に活動停止のなっているシカゴの4人組ボーカルグループの「ザ アーティスティックス」さんだったのです。
(残念ながら私はこの「アーティスティックス」さんを知らないのですが、現在でもノーザン・ソウル・ファンには人気のあるバンドであるとのことです。)

それに加えて、「アーティスティックスイミング」とは、強力なライバルが現れましたね。。。

どうせなら、「イミング」なんてサービスを打ち出して、「アーティスティックス イミング」なんてもいいなーなんて思いますが、怒られそうですね(笑)

シンクロと言えば、ひと昔前では絶対王者ロシアに日本が挑んでいて、大会があると3位には必ず入賞しているイメージだったのですが、今は状況がだいぶかわっているのですね。

先日の世界水泳2017でも、チームのテクニカルとフリーコンビネーションと言う種目で3位となったものの、その他の競技では4位とメダルに届かなかったようです。

私もテレビで少しだけ見ましたが、水中で動きを合わせて協調性を競っているわけですが、華やかな競技に見えるけど、競技している方は大変なんだろうなーって思います。
私は金づちなんで、逆立ちで泳いだりはもちろん、ずっと泳ぎ続けていることに感動しちゃいます。

さて、この名称の変更ですが、時期はいまのところ未定のようです。日本では来年から大会などに使われるそうで、2020年のオリンピックでは新たな名称での競技が行われる見通しと言われています。

この記事を機会に、勝手ながら「アーティスティックスイミングに」不思議と親近感が湧いてきております。
意外にアーティスティックスって言いにくて噛みそうになりますし、「アーティスティックさん」や「アースティクスさん」と呼ばれたりします。
「アーティスティックスイミング」が浸透することによって、弊社名前もちゃんと覚えてもらえる、そんな協力関係ができるといいなーって思っています。

2020年オリンピックでのご活躍や競技の発展など 「アーティスティックスイミング」を注目していきたいですね。

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