ブログ・コラム

2021.10.24

いま、我が家にいる保護犬たち

いま、我が家には2頭の保護犬がいる。

とっても元気なシリウス(通称シリ)と

穏やかで食いしん坊の、会津2(通称あいちゃん)

 

ときどき言われるのです。

長岡さんは、犬の保護活動をしてますよね?って。

 

私は、保護犬活動をしているのではなく、ただのお手伝い。

保護活動している人を支えるため、

あまり手がかからない

(医療などが不要)子を預かって、

家庭で暮らすことに慣れさせる。

 

または、救済された直後の子を預かって、

栄養を取らせ(ガリガリの子が多い)

落ち着き安定させるのが役割。

 

一般的に言う、預かりボランティアというやつです。


(ご近所の、元保護犬さんとごあいさつ)

 

保護犬活動に関わりたいけど、

いま犬を飼うことができないという声を時々聞く。

保護犬のためには、

里親になること以外にも、

多くの関わり方があります。

 

預かりボラ(ボランティア)以外にも、

・搬送ボラ

預かりボラ間、または病院まで犬を搬送する

時には、保健所などから犬を引き出す

 

・寄付金

保護犬活動には、医療費やエサ代などがかかります。

 

・用品の寄付

ペットシーツ、エサ(ボラごと、症状ごとにこだわりアリ)などの寄付

 

・フリマ物資寄付

活動費をねん出するため、フリマを行っているボラもあります。

 

・情報拡散

保護犬のことや里親会・保護犬とのふれあい会の情報を拡散する

 

これ以外にも、保護活動をビジネスとつなげて、

継続的な活動を支援することなども考えられるでしょう。

 

昨年からのさまざまな自粛により、

ペットブームだと言われています。

そろそろ、それらの一部が、

保健所に流れつつあるとも聞いています。

 

すべての犬や猫やその他のペットたちが、

幸せに一生暮らせていける世の中になることを願います。

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