ブログ・コラム

仲間

2012.02.13

5年間お疲れさまでした!

きょう、社員さんの送別会でした。
この5年間、苦楽を共にした、大切な大切な社員さんです。
もちろん、社員さんは全員大切な仲間ですが、彼は、また別格でした。

営業という立場もあって、また、私と同い年のNo.2出会ったこともあり、
社員とはいっても、経営に片足突っ込んだ立場で、会社のいろんなことに取り組んできました。

一緒に行った、毎月の経営勉強会。
いろんなところの、掃除に学ぶ会。
マネジメントゲームという経営研修。

出張もあっちこっちに行きました。
青森に行ったのは、本当に良い思い出です。
途中から独り立ちしてもらい、それぞれで動くことも多くなっていましたが、苦労のかけっぱなしでした。

技術者が中心のアーティスティックスの中では、営業メンバーの成果貢献が見えにくい所があります。
でも、ほとんどの仕事は、彼がお客様と商談し、条件を詰め、時にはトラブって頭を下げたり、
時には、飲みたくないお酒もお客様と飲みながら、いただいてきたものです。

技術者自身が見つけてきた仕事なんて、ほとんどありません。
営業があってこそ、技術者の活躍の場が与えられるんです。

若いと、そういうことが、わかりづらいようですね。
私も、務めている頃は、自分が頑張っていることばかりを見て、人にお世話になっていることを認めようとはしませんでした。
技術者にも、もっともっと、お世話になっていることが見える人になってほしいです。

小吹くん、5年間ありがとう!
これからも、お互いの人生、頑張っていいものにして行きましょう!